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赤ちゃんの夜泣きとは?どうして泣くの?前向きにチャンスと捉える方法

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出産前、赤ちゃんが生まれたら、
こんなことや、あんなことをしよう!
などと、色々と考えて、幸せな気分に浸りますよね。


ところが、生まれてみると、ビックリ。
想像以上に、育児というのが大変で、
パニックになることが、たくさんあります。


中でも、育児の最初の難関、とも思われる「夜泣き」。


一体、いつ終わるの?
どうして泣き止まないの?
いい加減にして!


睡眠不足や、日中の育児でヘトヘトなのに、
真夜中に、ママが、独りで戦わなければならない、夜泣き。


そこで今回は、
夜泣きとは何か、どうして泣くのか、
について、調べてみました。




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【夜泣きって何?】



赤ちゃんは、生後、間もない頃から、
朝でも夜でも、お構いなしに泣きます。


・おむつが濡れて、気持ちが悪い
・お腹が空いて、おっぱいやミルクが欲しい
・抱っこして欲しい


大体、このような場合に、泣いてママに知らせます。


ですが、
おむつも替えて、おっぱいもあげて、抱っこしているのに、
なかなか眠らず、何十分も泣き続ける。


また、おっぱいやミルクをあげて、眠りに就くも、
30分〜60分毎に、再び泣き出し授乳する、ということを
何度も繰り返す。


このような、深夜・夜間に、理由もわからず泣くこと、
要求が満たされているのに、何度も起きて泣くことを、
「夜泣き」と言います。


夜泣きが始まるのは、
生後6ヶ月〜1歳半頃まで、と言われていますが、
始まる時期も、終わる時期も、泣く時間帯も、
赤ちゃんによって、違います。
夜泣きがほとんどない、という子もいるようです。





【どうして夜泣きするの?】



赤ちゃんは、生まれる前、
ママのお腹の中では、昼夜の区別がありません。
もちろん、生まれたからといって、
突然、昼夜の区別がつくようには、なりません。


少しずつ、ママが生活リズムを整えて、覚えて行くのですが、
その昼夜の区別が、作られていく転換期に起こるのが、
夜泣きだと、言われています。


また、自我が芽生えて、たくさんの刺激を受けるようになり、
眠っている間に、夢を見るようになってきます。
その夢によって、ビックリして起きてしまうため、とも言われています。


残念ながら、現段階では、夜泣きの原因は、
はっきりとは、解明されていないようですが、
どうやら、生活リズムや、脳の発達、睡眠の練習、が関係しているようです。





【我が子の夜泣きはこうでした】



夜泣きが無い子もいる、ということを聞き、
どうか我が子が、そのタイプであって欲しいと
心から願っていたのですが、その日は突然に来ました。


今まで、夜は2時間毎に、
泣いて起きては授乳して、というサイクルだったのですが、
生後8ヶ月頃に、突然、頻繁に泣いて、起きるようになりました。


いつもと同じく、寝かしつけが終わり、
さて、これから2時間は、私の自由時間!
録画していたドラマを見て、のんびり過ごしていました。

そして、ぴったり2時間後に、
「ンギャ〜、ンギャ〜」と、呼び出されました。


しかし、いつもなら、2時間毎に起きるのですが、
その日は、いつもとは違いました。


午後8時に寝かしつけ、午後10時、午前0時と
2時間のサイクルで、起きていたのですが、
午前0時、おむつのチェックと授乳を終えて、寝かしつけたあとから、
地獄の4時間が、スタートしたのです。


15分〜30分の間隔で、泣いて起きては、授乳する、
というのが、睡眠のゴールデンタイムである、
午前0時〜午前4時の4時間、続いたのです。


何かの間違いであってほしい、という願いも空しく、
翌日からも、同じ日々が続きました。


午前4時には、夜泣きが治まるのですが、
私は主人のお弁当を作るため、午前6時には起床です。


まるで、拷問を受けているような、気持ちでした。
日中も、眠たくて耐えられず、思考能力もゼロ。
家事すら、まともにできないくらいに、フラフラでした。


それでも、いつかは必ず終わるんだ、
私もつらいけど、この子だってつらいんだ、
そう思って、なんとか耐えること、2ヶ月。


いつもの、2時間毎のサイクルに、戻ってくれました。


以前なら、2時間毎のサイクルですら、つらかったのですが、
あまりの嬉しさに、涙したことは、言うまでもありません。





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【さいごに】



一度、夜泣きが始まってしまうと、
このまま一生、夜泣きが終わらないのでは?
と、不安に思うことがありますよね。


何をしても、泣き止まない我が子に、
イライラしたり、怒鳴ってしまったり、
泣きたいのは私の方だと、一緒に泣いてしまったり。


夜泣きというのは、成長の一環です。
大人になるための、生まれて初めての、成長の第一歩なんです。
本当は、喜ぶべきことなんですよね。


出口のないトンネルが無いように、
夜泣きは、一生続きません。
過ぎてしまえば、笑い話になっていると思います。


私は、夜泣きとは、
母親になるための、試練なんだと思います。


夜泣きのひとつやふたつ、乗り越えて、
我が子を守れる、母親の強さを身につけるのだと。


そして、強くなった母親を、赤ちゃんは心から信頼します。
母と子の、強い絆が生まれるんです。


夜泣きは、
その絆を強くする、大きなチャンスなのです。


そう考えると、少しは、夜泣きのつらさが、軽くなりませんか?


今回の記事で、
夜泣きに悩む、たくさんのママさんの気持ちが、
少しでも、楽になってくれたら、嬉しいです。


最後までお読みいただき、ありがとう御座います。

 
 

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