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2歳児の夜泣きとはどういったもの?対策は?

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2歳になったのに夜泣きする!どうして?と
悩むママは多いですよね。
今回は、未だ2歳で夜泣きする次男を持つ
私が2歳の夜泣きはどういったものなのか?
対策についてご紹介します!


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【2歳の夜泣きは赤ちゃんと少し違う】




乳児の時の夜泣きは、


〇おむつが汚れた不快感
〇お腹が減った
〇抱っこしてほしい
〇なぜかわからないけど長時間泣く



などではないでしょうか?



2歳の夜泣きは


〇昼間刺激的なことがあった
〇心配事を抱えたまま眠った
〇怖い夢を見た
〇暑い・寒いなどの不快感
〇ママやパパに甘えたくなった
〇部屋が明るい、音がうるさい
〇成長痛で眠れない



などがあげられます。
お話しが得意な2歳は
「○○いやだー!!」
「ママ〜だっこー!!」
など大きな声で泣き叫ぶことも。


原因がわかれば、解決できるように
言葉かけをしたり、抱っこしたり
さすったりしてあげましょう。


また日中に変わったことがあったりすると、
夜泣きすることがあります。


【改善策は?】



2歳の夜泣きの原因がわかったら、
お子さんがどうした落ち着くか?を
考えて改善してあげましょう。


我が家の2歳次男は未だ夜2〜3回起きて泣きます。
原因として多いのが、騒音(線路沿いのため電車の音で)
同じ布団に眠る長男が寝とぼけてくっついてきたなどの
不快感です。


騒音で起きた場合は、再びトントンと寝かしつけ。
その時に「ママも一緒に寝るよ〜!」と一声かけると、
泣き止み眠りにつくのが早い気がします。


長男が寝とぼけている場合は、長男を定位置に寝かしなおし、
再び寝かしつけです。


どうしても泣き止まない!抱っこしてもトントンしてもダメ!と
いうときは、どうしたの?と原因を探ります。
我が家の2歳は口が重いので、原因がわからないことが多いです。
どうしてもだめ!というときは、寝室からリビングに行き、
明かりをつけて、起こします。



お茶やお水などを飲ませ、再び寝かしつけです。
最悪の場合覚醒してしまい遊び始めるので、
普段より明かりはかなり暗めにして起こすのがポイントです。
泣き止む、落ち着くことが目的なので、
寝とぼけている程度でも大丈夫です。



【起こしてもダメ、そんな時は?】



夜泣きで一番困るのは、起こしてもまだ泣き続けること。
1時間たっても、何をしてもダメということもあるでしょう。


そんな時はDVDを入れる、またはおもちゃで遊ぶなど
気を紛らわすことも試してみてください。


長男6歳が2歳の時は(現在もまだ夜泣きはたまにあります)

〇昼間イベントがあった
〇お友達と物の取り合いをした
〇初めての場所に出かけた
〇怖いテレビを見た
〇足がいたい(成長痛)

など


日ごろの本当に些細なことがあると夜泣きをしていました。
大丈夫だよ〜と声をかけながら、ひたすら抱っこして、
寝かしていました。



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【さいごに!究極の対策!】



夜泣きに長男次男ともに悩まされている我が家は、
究極の対策が1つあります。


どうしても今日は泣きそうだ!というときは、
家族総出で、夜9時までには完全消灯・就寝です。


夜中目が覚めた時に、横にママやパパがいると、
泣いても、長泣きしにくいです。


毎日は無理かもしれませんが、
夜泣きが続いて、もう助けて!というときに、
是非パパにも協力してもらってお試しくださいね。

 
 

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