赤ちゃん幼児子育て.com

新生児の目やにの取り方はコレ!

Sponsored Link

生まれたばかりの新生児の目やにって
これは病気のサイン?と心配になりますよね。


今回は、新生児の目やにがでた時の、
取り方をご紹介します。

google Sponsored Link1

【新生児の目はデリケートです】




新生児のお肌って、つやつやでふっくらしていますが、
とてもデリケートです。


お顔の中でも目の周りは特にデリケートなので、
もし目やにが、かぴかぴに乾いてへばりついているのに、
無理やりとってしまったら…
傷になったり、赤くなってしまうかもしれません。



目やにをとるだけでなく、赤ちゃんのお顔をケアする
時には、優しくしてあげましょう。



【出来れば目ヤニが乾いていないときに】




かぴかぴに乾いた目やにを無理やり取ると、
大人の目であっても、ぴりっと痛みを感じたり、
赤くなったりしますよね。


赤ちゃんのお肌はとても薄く、傷つきやすいので、
できれば、湯上りや泣いたあとなどの目やにが、
うるけた状態で、柔らかい状態の目やにを、
濡れた清潔なガーゼで優しくふき取りましょう。


もし、乾いた目やにをとらなくてはいけない!という
時は、濡らして軽く絞ったガーゼを目の上に当てて、
目やにがふやけたら、優しくふき取りましょう。


何度もごしごし、強くこするのはNGです。
また、毎回ガーゼは清潔な面や部分を使います。
優しくを心がけてくださいね。



【こまめにふき取ればゴシゴシしなくてOK】



朝の寝起きの時は、目の周りに目やにがついていた!
それもかぴかぴ、カチカチでどうしたら・・・?
という状態があるかもしれません。


しかし、普段日中目やにが出てきた場合は、
乾く前に気づいた都度、カーゼで優しくふき取ります。
濡れているうちにふき取れば、目の周りをゴシゴシと
力をいれなくても、さっとふき取ってあげられるので、
赤ちゃんの目にもお肌にも負担をかけにくいですよ。



カーゼを毎回濡らすのが大変!というママは、
濡らしたコットンや綿棒をつかってもOKです。
カーゼ同様に優しくふき取ってあげましょう。



【あまりひどい場合は病院へ】



沢山泣いた、目をこすったなどで、
少々の目やにがでることは、赤ちゃんにだって
大人にだってあります。


しかし、目が開けられないほど、びっしりと目の周りに
目やにがつくなどの症状があるなら、
小児科に相談しましょう。


可能であれば、スマホなどで写真をとってから
取り除くと良いかもしれません。


赤ちゃんの目やにがひどい場合は、
後天性鼻涙管閉塞、結膜炎、さかさまつげなどが
原因の場合もあります。


これはひどいな〜と思ったら、
毎日目やにを取り除く負担を少しでも
軽減するために、小児科または眼科の受診を
おすすめします。



google Sponsored Link2


【さいごに】


初めて目やにを取り除くときは、
何をされるか赤ちゃん自身もわかっていないので、
泣いたり、嫌がったりしませんが、
2回目以降からは、嫌がったり、泣いたり
動いたりと拒否してきます。



おのずと、ふき取るママの手にも力が入り、
早く取り除こうと、ゴシゴシと拭きたくなります。
そんな時は、一呼吸おいて、
目元を傷つけないように、と心の中で言ってみましょう。


また、長く続く目やには赤ちゃん自身も
痒かったり、ムズかったりして、
目をこすってしまいます。


目を頻繁にこすれば、眼球に傷が入る心配もありますので、
目やにくらいとは思わずに、
早めに小児科で相談しましょう。

 
 

PS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
月間30万アクセスの愛され日記ブログの作り方
在宅プチ収入も可能。子供に明るい未来を。
 
 
無料参加はこちら(1000人参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link