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乳児のRSウイルス!重症になることも?

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RSウイルスとは、2歳までにほぼ100%の子供が
感染すると言われている呼吸器感染症です。

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RSウイルスは大人でも感染しますが、軽い症状で
すむことが多く、ほとんどの場合RSウイルスと
気づかない程度です。



しかし、乳児や高齢者などは重症化しやすく
注意が必要だと言われています。



今回は乳児のRSウイルスの重症化について
お話したいと思います。





【重症化するのはどんな場合?】




乳児のRSウイルスの主な症状は鼻水、咳、発熱
ですが、3割は重症化すると言われています。



重症化するリスクが高いのは



○生後3か月以内の乳児

○早産児や低出生体重児

○生後24か月以下で心臓や肺に基礎疾患がある乳幼児

○生後24か月以下で免役不全の基礎疾患を有する乳幼児

○生後24か月以下でダウン症候群の乳幼児



と言われています。







【重症化するとどうなる?】




重症化すると細気管支炎や肺炎になり、呼吸がゼーゼー、
ヒューヒューとなる喘鳴や、呼吸数が多くなる多呼吸、
みぞおちの辺りがペコペコ凹む陥没呼吸などを
引き起こすことがあります。



場合によっては入院治療が必要となって
しまいます。



また生後3か月未満の赤ちゃんは無呼吸発作など
命に関わることもあるので注意が必要です。






【予防するためのワクチンはある?】




残念ながらRSウイルスにはワクチンはありません。


しかし重症化するリスクが高い赤ちゃんには、感染後の
重症化を防ぐための注射があります。



この注射によって入院するリスクが半分以下になるそう
なので、重症化しやすい赤ちゃんがいる場合は
病院に問い合わせてみてくださいね。





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【うちの場合】




うちの赤ちゃんは35週で産まれた早産児で、生後6か月
のときにRSウイルスに感染してしまいました。



病院で重症化を防ぐための注射をすすめられたことは
なかったので、うってはいませんでした。



RSウイルスに感染してから重症化するリスクや、重症化を
防ぐ注射があるのを知り、どうして病院はすすめてくれなかった
のだろうと思いました。



しかし調べたところ、早産でも33週から35週で産まれた
場合は、病院の先生が注射の必要性を個別に判断するそうです。



幸いうちの赤ちゃんは重症化することもなく、
大体1週間ちょっとで症状も落ち着きました。






【最後に】




うちの赤ちゃんのようにRSウイルスに感染しても軽症ですめば
良いですが、実際重症化して入院となってしまった
赤ちゃんも周りにいます。



RSウイルスが流行している時期は赤ちゃんを人混みに連れて
いかないようにし、家族も感染しないように気をつける
ことが大切です。


      
万が一赤ちゃんが感染してしまった場合、重症化するリスクも
あるということを忘れずに、注意深く見守ってあげて
くださいね。




しろぷーちゃんより

 
 

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