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乳児がRSウイルス!どの様な経過になる?

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乳幼児を中心として11月~1月に
流行する呼吸器感染症、RSウイルス。

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RSウイルスは生後6か月以内の乳児や低出生体重児が
感染すると重症化しやすいとも言われているので
小さな赤ちゃんがいる人はとても心配ですよね。



うちの息子も実は去年の12月、生後6か月のときに
RSウイルスに感染してしまいました。



今回は乳児がRSウイルスに感染したとき、どの様な
経過になるのか、またうちの赤ちゃんの場合は
どうだったのか、お話したいと思います。





【乳児のRSウイルスの経過】




乳児がRSウイルスに感染すると、2~8日の潜伏期間
を経て、鼻水、咳、38度くらいの発熱などの
症状が現れます。




RSウイルスは1歳までに70%が、2歳までにほぼ
全員が感染すると言われていますが、初めてRSウイルス
に感染すると症状が重くなりやすく、25~40%が
細気管支炎、肺炎など重篤な症状を引き起こすことがあります。



細気管支炎や肺炎になると、ゼーゼーやヒューヒュー
といった呼吸が苦しそうな症状が見られ、多呼吸や
陥没呼吸(みぞおちあたりがペコペコ凹む呼吸)に
陥ることもあります。



そして全体の3%が重症化して入院治療が
必要となるそうです。



そして怖いことに生後1か月未満の乳児が感染すると
突然死につながる無呼吸発作を起こすことがあるそう
なので、さらに注意が必要です。





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【うちの赤ちゃんの場合】




我が家の赤ちゃんは生後6か月のときに
RSウイルスに感染してしまいました。



まず最初に現れた症状は鼻水ですが、鼻水に関してはだいぶ
前からちょこちょこ出ていたので、いつからがRSウイルスが
原因の鼻水かは正直わかりません。



私が病院に連れて行ったのは、赤ちゃんの様子が少しおかしい
と思い、熱を測ったら38度の熱があったからです。



ただの風邪だろうと思っていましたが、病院では
RSウイルスと診断されました。
そして先生から今後の経過について説明がありました。



先生に言われたのは、しばらくの間は鼻水、咳が続き、
症状が落ち着くのには大体1~2週間かかるということ。



そして乳児は重症化することもあるので、症状が悪化すると
咳がひどくなったり、呼吸困難な状態になる可能性もあると
いうことでした。



うちの赤ちゃんは病院を受診したときは、鼻水と発熱の症状だけ
だったのですが、その後だんだん咳も出るようになってきて
熱は次の日には下がったものの、発熱した日から3日くらいは
元気もありませんでした・・。



しかし幸いなことに4日後くらいから咳も落ち着き、重症化
することもなく、だんだん元気になってきました。



鼻水の症状だけはしばらく続きましたが、それでも1週間
ちょっとでほぼ良くなりました。





【最後に】




RSウイルスは大人が感染しても風邪程度の症状なので、
RSウイルスだと気づかずに、赤ちゃんに移していまっている
可能性もあります。



赤ちゃんが感染すると重症化することもある
大変怖い病気です。



手洗い、うがいなど基本的な予防をしっかり行い、
まずは大人が感染しないように気をつけましょうね。





しろぷーちゃんより

 
 

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