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プール熱の症状!下痢はある?

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子供の夏風邪の代表格と言えば、プール熱ですよね。

プール熱の症状と言えば、まず高熱と言うイメージな方が多いのではないでしょうか?
息子がプール熱にかかるまでは、私もそのイメージを持つ1人でした。



実際のところ、プール熱の症状にはどのようなものがあるのでしょうか。
我が家の体験談と合わせて、プール熱についてお話していきますね。

1プール熱とは

アデノウイルスによる感染で、症状としては、下記のようなものがあります。

・急な高熱(39℃〜40℃)が数日間
・咽頭炎
・結膜炎
・頭痛
・吐き気
・下痢




代表的な症状は、やはり高熱から始まることですね。そして、喉が腫れたり、目やにが出て結膜炎になることも多いのですね。



しかし、症状の中に下痢がある事は、あまり知られていないかもしれません。

発熱よりも先に下痢の症状だったら、尚更プール熱だとは気付きにくいですよね。

しかし、ウイルスがお腹に入ると、下痢の症状が顕著に現れることもあるので、注意が必要です。




2我が家のプール熱

我が家には、幼稚園に通う3歳の娘と2歳の息子がおります。
その娘が幼稚園に通い出した、初めての夏のことでした。



7月に入り、プール遊びが始まった途端に、突然の高熱…!診断結果は案の定プール熱でした…
娘は、高熱→咽頭炎→結膜炎と、プール熱の代表的な症状を辿りました。



しかし、感染力の強いプール熱、気を付けてはいても、
やはり息子にもうつってしまいました…



ただ、息子の場合は、下痢→高熱→結膜炎の順番でした。
下痢が先に来たので、プール熱ではないと思ったのですが、検査結果は陽性。



高熱と下痢のダブルパンチで、本当に辛そうでした…
プール熱と言えば、高熱と結膜炎と言う私の概念が覆されました。


3大人にもうつる!

プール熱は子供の病気だと思っていませんか?
油断することなかれ!確率は低いようですが、大人にもうつります。
実際に、私は、子供達のプール熱をバッチリもらいました…



幸い、高熱とまではいきませんでしたが、それでも発熱、咽頭炎の症状が出ました。


子供よりも、比較的症状は軽いですが、気を付けて下さいね。



特に、お子さんを一番そばで看病するママは、うつりやすいです。
我が家も、帰りの遅いパパは感染せずに済みましたから…



こまめに手洗いやうがいをしたり、換気をしたり、お子さんと接する際はマスクをしたり…
しっかり予防して下さいね!




4まとめ

いかがでしたか?
夏は、冷たい物をよく食べたり飲んだりしますし、冷房でもお腹を壊しやすい時期でもありますよね。



ですから、ただ冷えただけだろうと思っていたら、高熱が出てきて、プール熱だった!
なんてこともあります。



保育園や幼稚園に通っているお子さんなら尚更注意が必要です。
集団生活では、毎年必ず流行るプール熱。
感染力も強いので、うつる可能性は高いです。



お子さんの夏の下痢には要注意!まずは、手洗いうがいを習慣づけて、予防してあげて下さいね。

 
 

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