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ミルク用の水を冷ます方法はコレ!

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赤ちゃんがギャンギャン泣いている
そばでのミルク作り。


早くあげなくてはと焦るものの、ミルクがなかなか
冷めない〜と困った経験はありませんか?


ミルクを作るのは「70度以上のお湯で」と缶に書いてある
けれど、それでは当然赤ちゃんは熱くて飲めませんよね。


赤ちゃんが飲みやすいのは大体40度くらいの温度なので、
そこまでミルクを冷やさなくてはいけません。
今回はそのミルクの冷まし方についてお話したいと思います。



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【冷水につけて冷ます】



ボウルなどに氷が入った水を用意し、そこに哺乳瓶を
つけておきます。(氷の代わりに保冷剤でもOKです。)


哺乳瓶が長細い場合は、ボウルだと水につかる部分が少なく
なってしまうので、2リットルの空のペットボトルを適当な
大きさに切って使うと良いと思います。


季節によってはなかなか冷えないときもあるので、
そんなときは哺乳瓶をクルクル回しながら冷やすと
より早く冷めますよ。


外などで哺乳瓶をつけておく道具がない場合は、水道水に
直接哺乳瓶をあてるだけでも冷ますことができます。



【湯冷ましを作っておく】


湯冷ましとは一度沸騰させたお湯を冷ましたものを
言います。


この湯冷ましを冷蔵庫に入れておき、ミルクを熱湯で
溶かしたあと、この湯冷ましで割ります。


そうするとあっという間に赤ちゃんが飲める温度まで
下がります。



【うちの場合】


私もミルクを作るときは湯冷ましで冷ます方法をとっていました。
冷水で冷やすより簡単で、すぐに赤ちゃんに飲ませることが
できるからです。


熱湯と湯冷ましは大体4:6くらいの割合で
作っていました。


湯冷ましはミルクを作るためにお湯を沸かしたときに新しく
交換してしまえば、面倒なことなくいつでも新鮮な状態で
冷蔵庫に入れておくことができます。


このやり方をマスターすれば、外出時にも役に立ちます。


外出の際は、熱湯を入れた魔法瓶を一つ、そして湯冷まし
を使っていない哺乳瓶などに入れて持って行けば、どこででも
簡単にミルクを作ることができますし、泣いている赤ちゃんを
待たせることなくミルクを飲ませてあげることができます。




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【最後に】


ミルクを冷水で冷やすのと湯冷ましで冷やすのと、両方経験
していますが、やはり冷水で冷やす方がだいぶ時間はかかって
しまいます。


時間がたってしまった湯冷ましを使うのに抵抗がある人は
市販で売られている赤ちゃん用の水などを使ってミルクを
冷ましても良いと思います。


自分のやりやすい方法を見つけ、スムーズにミルクが
作れるようになると良いですね!


しろぷーちゃんより

 
 

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