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5歳児わがままのしつけ、理屈とLOVE注入!と上手くいく

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5歳児のわがまま、反抗は困ったものですよね。
我が家も同じく苦労する身でして。
共働きのこともあり、朝から晩まで火の車なので、
当然息子にもテキパキやって欲しい・・・。


ピアノの練習を毎日している事もあって、
本人がやる気になってくれたら・・・。そう感じる事が多くあります。

色々と細かい心理テクニックも試してみて、
それぞれの効果も確認したのですが、
それよりも最も大事な事があることに気づきました。


叱るにしても、褒めるにしても、
これが有る無しで全く違います。それは、何かと言うと、
愛情エネルギーです。


エネルギー??と、思うかも知れませんが、
それは単なる言葉の定義なので、気にしないで下さい。


簡単に言ったら褒められたらモチベーションが上がる、
という事ですね。


本記事では、
実際に我が家でやっている、
5歳児のわがまま息子(笑)のしつけ方法をお伝えします。

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愛情エネルギーとは?

褒められるとモチベーションが上がってやる気が出るのは、
何らかの情報のやり取りがあって、その情報を受け取っているからです。


そこにはエネルギーを与える、奪うという概念があって、
相手をどのようにして褒めれば
やる気になってくれるのかを考えることにエネルギーを割いて、
それを子供に伝える。子供はそのもらったエネルギー量に応じて、意欲が増します。

(エネルギーの流れ)
親 → 子供

逆に勉強をしない子供を叱る場合は、どうなるでしょうか。

子供を叱って、言うことを聞かせようとした、
その反応を親が吸収する形になります。

(エネルギーの流れ)
親 ← 子供

子供にとってはエネルギーを奪われる形になるので、
逆に行動できなくなります。

子供がやる気になった瞬間に親が叱ることで、
子供のやる気が無くなるというのは、まさにこの状態です。


こうした時は、お互い感情的になって疲れてしまいます。
感情的になると疲れがどっと出るのは、
エネルギーが感情に変換され、それが熱となって大気中に拡散されてしまい、
結果として二人のエネルギーが無くなる事になります。

従って、感情的にならないようにするのは、とても重要です。

愛情エネルギーを注入する

子供には、愛情エネルギーを与えればやる気になってくれます。
では、どのようにしたら良いでしょうか。

僕が子供と接する時に気をつけている事があります。
それは、まずは自分の気持ちを整えて、
今の心の中を識別する事です。


これからやろうとしているしつけは、
自分のために言っているのか、それとも、息子の為に、と思っているのか?
その識別をした上で、接するようにします。

そして、自分の愛情エネルギーを息子に届いたら良いな、
ということをイメージして届けます。

届け!届いた筈!と思うのではなく、
あくまでも届いたら良いな、です。


感情に任せて、しつけるよりもずっと難しいです。
でも、苦労した分だけ子供の反応が変わってきます。


以下からが、具体的な子供のしつけに対する二つのアプローチです。
それは、左脳的アプローチと右脳的アプローチです。
それは、術と思い、と言い換える事ができます。


左脳的アプローチ

いわゆる一般的に言われるような心理テクニック的な話です。

二者択一法

◯◯と◯◯、どっちからやる?と、質問し、やらない、の選択肢を外す方法

子供の価値観のフィルターで伝える

家のぬいぐるみが話してアドバイスするとか、
機関車の掃除をするつもりで、歯を磨いたり、

好きなヒーローだったら、どんな行動をするかな?とfake itしたりします。

上手に褒める

言葉の通り^_^

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こうした、相手の左脳に訴えかけ、納得を引き出し、
言う事を聞くように仕向ける方法は、
世の中一般に出回っているし、効果もあります。


現実主義とも言えるし、確かに必要な事だと思います。
僕自身は、理系大学、電気メーカー勤務と、
理系脳、左脳の持ち主なので、必要な事だと思っています。

でも、そこから更に右脳系アプローチを身につける事で、
しつけの幅が劇的に広がるので、
是非ともオススメしたい、と思っています。




右脳的アプローチ

松岡修造さんです(笑)
僕は小中高と運動部で厳しく指導されてきました。

それが辛かった記憶もあって、
人は理屈で動いた方がスマートだと、数年前まで思っていました。

でも、間違いなく、こうした熱血右脳本能型の指導も時に必要です。


理屈抜きに熱い想いで伝えると、言葉を超えた部分で伝わるものです。



熱く、力強い声で情熱を持って表情、目で伝えます。
そこには、説明とか、言葉なんていりません。


そうやって愛情エネルギーを子供に与える事で、
子供はシャキッとして、集中力が増し、
数分前にはピアノなんて怒られるから、面白くないし、イヤっ!っと言っていたのに、


楽しいから!先生とか、ママに見せたい!
僕はピアノを弾きたいんだ、と
情熱を持って答えてくれます。


かなりキツく息子に当たったとしても、
そこには絶対できる!という、息子への信頼が通じるのか、
ヘコたれる事がありません。


逆にピアノの先生の、チクリチクリと間違いを指摘するやり方は、
同じ怒られるでもイヤみたいです。
(先生、ダメ出し失礼します)


左脳的アプローチはもちろん大切ですが、
それは、コンピュータに指令を淡々とインプットするだけで、
そこに飛躍がありません。
得られるのは、延長戦上の成長だけです。


そこから更に覚醒までに持っていくには、
次元を超える必要があり、それは、言葉での納得では到達できません。


そこは言葉を超えた、熱さの伝達が必要で、
脳みその先の魂に訴えかける必要があります。


そうやって

・気持ちを高める為の右脳的アプローチ
・具体的行動に落とす左脳的アプローチ

この両輪で進める事が重要だと思います。
もちろん、このバランスは子供によって異なるので、
様子を見ながら伝えて行きたいですね。

 
 

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