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5歳児のピアノ練習、嫌がる息子が自発的になる3つの秘薬

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子供のピアノの練習って大変ですよね。
苦労しない人っているんでしょうか。
我が家も5歳の息子がいまして、それはもう、聞かん坊で大変ですが、
それでも練習しない、という日はなくて、

汗と涙と笑いで頑張っています。
なんだかんだ文句は言ったり、嫌いとか表面的には言いますが、
本音は大好きだと思います。


今回は、我が家がどんな練習法を行っているのかお伝えします。

ざっくり3つの秘薬を言うと、
・意欲という情報のやり取りを僕たちはしているのでこれを利用する
・子供の興味(フィルター)を通して伝える
・楽しくも辛く、それは親子のコミュニケーション

もう少し具体的に言えば、
・一人で教えない
・キャラクターが教える
・楽しさというご褒美をあげる


です。

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意欲という情報のやり取り

具体的な事を解説する前に、やる気スイッチについて、
お話しようと思います。

人は褒められるとやる気がでます。
これは、意欲という情報のやり取りが行われています。


意欲という名のエネルギーが、
貰った側に流れます。
褒める側は、相手に伝わる言い方を必死に考え、
それを受け取れば嬉しくなって、意欲が増します。


では、逆に叱るというはどのようになるのでしょうか。
それは、意欲エネルギーは落ちますよね。


でも実際に見る多く事例の一つは、
叱られる恐怖で子供が一生懸命にやるという事があります。
これは、これ以上意欲を取られたくないからです。

もっと意欲を取られるくらいなら、
疲れてでもやった方がマシだ、と考えるからです。


一時的に意欲を下げてでも、後々の得られる意欲を考えた時に、
適切に叱るのは必要な事ですが、
意欲を奪いすぎると思考が停止して、判断がつかなくなります。


これは鬱病と同じで、
意欲が空っぽの状態で、無理やりやろうとしても、
失う意欲が無いので、行動に移せなくなります。
そうした場合は、楽しい事などをして、本人の意欲を取り戻してあげる事が必要です。


親の意欲が枯れるとそこまで気が回らない時もあるので、
我が家では父母の二人体制で取っ替え引っ替え一緒に考えながらやってます。



子供には子供の世界観がある

以上の事を踏まえて、ピアノを教える際は、
子供に意欲を与え、その良い反応で親も意欲を貰い、
循環して良い関係を築いていくように練習を行います。


親が指導するピアノは、
確かに能力開発としては素晴らしいです。

習い事ピアノの効果?習った妻が脅威でしかない理由(笑)


でも、それは親の世界観(フィルター)の話であって、
子供の価値観ではそのまま理解できません。
従って、子供が分かる形で伝える必要があります。


ピアノをすると楽しくて元気になるからもっとやりたい、と
意欲を高められるような指導をします。


子供の世界観(価値観)に合わせた場合、
我が家の場合は、
ぬいぐるみのキャラクターが子供のピアノを教えたり、指導をしたりします。


親から直接でない上、好きなぬいぐるみの友達からの言葉なので、
楽しく弾くようになります。

我が家には大きなドーモ君がいるので、
一緒に、「ドモドモ」言いながら間違えて弾いたら子供が指摘したり、


何時くんという、学研のキャラクターが示す時計までに終わらせようとか。


(実際には何時くん時計は買っていないので手作り(笑))

弾いたらトランプを引いて、出た数字と絵で僕がボケたり、
好きなアニメのキャラクターを書いたり。

蒸気機関車が好きなので、汽笛の音をピアノに見立てたりもします。
子供の興味のある世界観を通してピアノを学ぶ事で楽しく練習できます。

幸せなイメージを共有する

実は今日、息子に何故ピアノをするのかを話しました。

保育園では、どうして年下の子たちが息子を慕ってくるの思う?
小さいお友達に、優しくすると、その子達はどんな表情をする?
嬉しい表情をする?


そんな時◯◯君はどう思う?
とっても嬉しい?もっと何かしてあげたくなる?


じゃあ、ピアノは練習が大変だけど、
曲ができた時、先生と一緒に弾いた時、◯◯君は嬉しい?


そんな時、先生はとても嬉しそうだったよ。
先生のあの時の笑顔を思い出してごらん。


その時ね、パパも本当に嬉しかった。
涙が出そうだった。


◯◯君が一生懸命やる姿は、誰かを幸せにするんだよ。


ピアノは大変だよ。でも頑張る事が大切。
パパがやっているお仕事は、そんな誰かの笑顔を見るためにやってるし、
それは、ピアノだって同じだよね。


だから今日のピアノのレッスン、
頑張る◯◯君の姿をパパや、先生に見せて欲しい。


(小さい声で)で、上手に弾けたらドラゴンボールの話をしてあげよう。



息子「うん!!!頑張る!!!」


この日のピアノレッスンは、
息子もものすごい集中力を発揮して頑張ってくれました。


イメージトレーニングとはよく言ったもので、
良い時のイメージ、空気感を思い出す事で、
あの時の良かった頃のエネルギーを受け取る事ができます。


抽象度を高めれば、
保育園での普段の生活も、ピアノの練習も、
同じく誰かを喜ばせる活動の一つと定義できます。


本人の頭の中でそうした一体感を作る事が出来れば、
そこに価値を見出し、頑張る事が出来ます。


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ピアノは親子コミュニケーションでもある

ピアノの練習は非常に大変ですが、
そんな中でどうやったらやる気になってくれるか?

息子の成長に何が必要なのか?
息子の興味はなんなのか?

と、毎日必死に考えています。
彼の活動、興味、言葉、仕草、表情を通して、
彼の心の声とコミュニケーションをしています。


毎日が真剣勝負だし、本当に疲弊しきってしまうこともあります。

でも、それだけ難しく、苦労するからこそ、
親子の絆が深くなっていくのではないでしょうか。


ピアノと僕たちを引き合わせてくれた事に感謝しなくては、ですね。

 
 

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