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3歳児のイヤイヤ期の対応方法はコレ!

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うちの子のイヤイヤ期はいつ終わるのか…
どこか悪いのかな?と心配になるママもいるかもしれません。

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今回は、3歳児のイヤイヤ期の対処法を紹介します。

【・気持ちを尊重してあげよう】

赤ちゃんや1歳の時のイヤイヤとは違い、
3歳になると、上手にお話出来るようになりますよね。


「ぼくは、○○したい!」
「わたしは、○○じゃないといやなの!」



3歳でも、もう立派に意見出来るだけに成長したのです。
良かったな~!という気持ちを忘れずにもってくださいね。


でも、毎回は、聞いていられません。

「○○買って!」なら、
お買い物前に、「今日は何も買ってあげられないよ」と、
先に、言い聞かせをしましょう。
それでも言うようなら、お買い物を切り上げます。
そして、


「ママと今日は何も買わないお約束をしたよね?
守れないから帰ってきたんだよ」


説明しましょう。


先手必勝ではないですが、「イヤ」とどこで言われるか、
毎日一緒のママだからこそ、わかってきます。
言われる前に、先手必勝で、対策を打ちましょう。
それが、何もかも、「イヤ!」から解放される1番の近道です。

【・イヤ!なことを尊重してみよう】



我が家には、1歳と4歳の男の子がいます。
4歳の息子が3歳の時はかなりこだわりの強い「イヤ!」期がありました。



男の子ですが、1歳の時から、洋服にこだわりがあり、
自分の選んだ洋服しか着ないのです。
洋服も自分で選んだ服しか買っても着てくれません。



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最初は、ママが選んでくれた服を着て欲しくて、
「イヤ!」と戦いましたが、
3歳の頃には、「イヤ」を尊重して、
別に、上下の服の柄あわせがひどかろうが、靴下が左右違おうが、
お家に要るときは好きな洋服を着せました。



お出かけなどのよそ行きの洋服を着て欲しいときだけは、
「イヤ!」と戦い、着てもらいましたが…
基本的に、児童館やお友達のうちに遊びに行く、近所へのお買い物は、
好きなお洋服を着せました。



それが良かったのか、「オムツがイヤ!」が2歳前に始まり、
パンツを履かせたら、お漏らしで洋服が汚れるのを嫌がり、
トイレトレーニングがスムーズに進みました。



【・さいごに】
1~10まで全ての「イヤ!」を尊重することはありませんが、
人様に迷惑をかけないことに関しては「イヤ」を尊重してみませんか?

1つでも「イヤ!」を尊重したら、自ずと他の「イヤ!」の威力が弱まります。
また、

「この「イヤ!」を聞くから、これは守ってね」
など交換条件?を出してみるのも1つです。

ママが全てを「ダメ!」というのではなく、
「イヤ!」を尊重したり、理解したり、同調すれば、
「イヤ!」が少し楽になりますよ。


3歳のお子さんが成長するのと一緒に、
ママの忍耐力・包容力も成長出来ると良いですね。

 
 

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