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2歳児の寝かしつけオススメ方法はコレ!

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子どもの年齢と共に少しずつ方法が
変わってくる寝かしつけ。

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我が家の2歳になる息子さんの
寝かしつけ方法についてご紹介します。




■寝る前はテレビや音楽を消す


子どもの寝る時間が近づいてきたら、
まず、テレビや音楽を消します。
なるべくベッドに移動する1時間くらい前から消すようにしています。


そして、走り回ったりするような遊びをせずに、
絵本を読んだり、お絵描きをしたり、
ゆっくりと過ごすようにします。


なるべく家事などは後回しにして、
抱っこしたり、側にいるようにします。


しばらくすると、あくびをしたりするので、
お気に入りのぬいぐるみを持ってきて
「ねんねしようか」
とベッドに誘います。


たいていは、自分でぬいぐるみを抱っこして
ベッドまで一緒にきてくれます。


一緒にベッドに入り、
しばらくトントンと背中を叩いていると
いつの間にか眠ってくれています。


早ければ5分も経たずに寝落ちます。
寝付けない日などは1時間近くかかりますが、
たいていは30分前後で寝てくれています。




■ベッドでたっぷり遊んであげる


いつものようにベッドに入っても、
もっと遊びたい!
というモードで寝てくれない場合。


うす暗い中、ベッドで気の済むまで遊んでやります。
くすぐりっこでもいいし、
お話をしたりしてもいいし、
ぬいぐるみでごっこ遊びなんかもいいですね。


ある程度遊んであげると、満足して静かになるので、
そうしたら「おやすみ」と言って寝室に一人にします。


これでそのまま楽しかったなぁという満足感で(?)
寝てしまいます。




■一人にしてあげる


テンションが上がってしまい、
パパやママがいると
一緒に遊びたくてしょうがない!
というモードで寝てくれない場合。


余裕があれば上記のように遊んであげますが、
余裕のない場合は「おやすみ」と言って寝室に一人にしてしまいます。


一人が嫌なら寝室から出てきますが、
眠いけど興奮がおさまらないだけの時は、
一人になることで少し落ち着くようで、
しばらくすると寝てしまいます。


一人にするのは可哀想!と思われそうですが、


我が家は小さいうちから
子どもの寝る部屋と夫婦の寝室を分けていたので
一人で眠ることに慣れてくれました。




■寝たふり


それでも寝ないときは、家中の電気をすべて消灯し、
パパもママもベッドに横になって寝たふりをします。


こうすることで、今は寝る時間なんだ、ということを感覚的に教えます。


部屋が明るい中で寝たふりをしても意味がないので、
本当に寝るときと同じように再現するのがポイントです。




■眠くなるまで一緒にいる


上記の方法を試して、それでも寝ないときは無理して寝かせず、
眠くなるまで一緒に過ごします。


お昼寝のしすぎで眠くない場合などもありますし、
寝てくれなくてイライラしてしまうよりは、
自然と眠くなるのを待つ方が精神的に良いです。


この場合の注意点として、
寝る時間が遅くなってしまったからと言って
翌朝起こす時間を遅くしないことです。


必ずいつもと同じ時間に起こしましょう。




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■生活リズムと睡眠時間に気をつける

我が家の場合は、
本当にそこまで特別なことはしていません。


月齢の低いうちから朝と夜の区別がつくように
生活リズムを整えて過ごすようにしていました。


また、2歳くらいの場合、
一日の睡眠時間は12〜14時間ほど必要なのだそうです。


夜たっぷり寝るようならお昼寝をやめるなど、
睡眠時間を調整するようにしてあげると
ちょうどいい睡眠サイクルができてきます。




■さいごに


我が家の寝かしつけ方法をまとめると、こんな感じです。


・寝る前はテレビや音楽を消す
・寝ないときはベッドでたっぷり遊んであげる
・興奮してるときは一人にしてあげる
・家中消灯して家族みんなで寝たふりしてしまう
・それでも寝ないなら眠くなるまで一緒にすごす
・月齢の低いうちから生活リズムに気をつける
・2歳児に必要な一日の睡眠時間、12〜14時間になるように調整する

月齢の低いうちは朝夜の区別がないこともあり
寝かしつけるのが大変でしたが、
生活リズムさえ整えておけば、
2歳の寝かしつけはそんなに大変ではありません。


寝かしつけが大変だという方は、
生活リズムと睡眠時間をいまいちど確認するところから始めてみてくださいね。




(くろひつじママより)

 
 

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