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2歳の子供にイライラ…。どうしたら…?

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あれもイヤ。これもイヤ。
毎日イヤイヤばかり・・。

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そう、これはよくある子供の
イヤイヤ期というものです。


特に2歳児は〝魔の2歳児”なんて
いう言葉があるように、本当に
手がかかって大変な時期です。


子供は可愛いはずなのに、
言う事を聞かない子供に
毎日イライラ、イライラ・・。


ときにはどなってしまったり
手をあげてしまったり
することもあるでしょう・・。


今回はそんなふうに
2歳の子供にイライラ・・。
どうしたら・・?
についてお話したいと思います。



【イヤイヤは成長の証】



子供のイヤイヤをわがままと思って
いませんか?


親である自分の言うことを聞かない
単なるわがままな子、と捉えてしまうと
それはイライラしますよね。


しかし、この時期のイヤイヤは
第一次反抗期と呼ばれるもので、
子供が成長するためには必要なものなのです。


考えてみてください。


いつもママやパパの言う事を黙って
聞いているだけの子・・。


一見〝良い子”に見えますが、
それは自分の主張を全くしない
お人形さんみたいな子だと思いませんか?・・


そんな子が保育園や幼稚園、
小学校に入ったとき
集団生活の中でやっていけますか?


つまり子供がイヤイヤを言うのは
〝自己主張”をしているということであり、
生きていくためには
身につけなければいけないことなのです。


あれが欲しい!!
これは嫌だ!!


あの小さかった赤ちゃんがこんなことを主張
できるようになったんだ!と
その成長を喜んでみてはいかがでしょうか?


この気持ちを持っているだけでも
随分イライラはおさまりますよ。



【イヤイヤに上手く付き合おう】



イヤイヤが子供の成長に
必要なものであるとお話しましたが、
子供のイヤイヤを全部受け入れる必要はありません。


子供が自己主張をしたからって、
ダメなものはダメ!と
きちんと教えてあげることも必要です。


全てが自分の思い通りにならないと
気づくことも勉強ですからね。


ただ、子供が自分でやりたがることで
それがダメなことでないなら、辛抱強く
付き合ってあげてください。


例えば洋服のお着替えなど。


親は子供が上手く着替えられなくて時間がかかると、
ついイライラして手を貸そうとしてしまいますが、
子供が自分でやりたいと主張するなら
思う存分やらせてあげてください。


待ってあげることも必要なんです。


そのためには、この時期はいつでも
時間の余裕を持たせることを意識しましょうね。


時間に余裕があるのとないのでは
だいぶイライラも変わってきますよ。


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【イライラで辛くなったときは・・】



自分の意識を変えてみても、
どうにもイライラがおさまらないときは、
保育園などで行っている一時預かりを
利用してみるのはいかがでしょうか?


うちの近くの保育園では登録さえしておけば、
6か月以上の子供を半日
または1日いくらという形で
預かってくれます。


私の近所の2歳の子供たちは
週1で保育園の一時預かりに
通っている子が多いです。


集団生活に慣れさせるためもあるでしょうが、
やはり育児を息抜きする時間が
欲しいみたいです。


ときには子供と離れてみる、
これも育児を頑張るには
必要なことかもしれませんね。



【最後に】



私は2歳児の子供ではないですが
0歳児の赤ちゃんの後追いがすごくて
たまにイライラしてしまうときがあります。


トイレに行くのもお風呂に入るのも
ちょっとでもママと離れると大騒ぎで
疲れているときは特にイライラしてしまいます。


しかし私の母にその話をすると


「ママ、ママ言ってくれるのなんて
 今だけじゃない!あなたのことをそんなに
 追っかけてくれるの赤ちゃんくらいでしょ」


と言われ、ちょっと気持ちが楽になりました。


確かにここまで誰かに求められるって
なかなかないですよね(笑)


子供が大人になって自分の手から
離れていく悲しさを想像すると、
今まとわりついてくれる我が子を
キューっと抱きしめてあげたくなりますよ。






しろぷーちゃんより

 
 

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