赤ちゃん幼児子育て.com

1歳児のイヤイヤ期の対応方法はコレ!

Sponsored Link

「いや~いやいやいやっ!!」
また始まった…いや以外言わないのかなうちの子。
など、お困りのママはいませんか?

google Sponsored Link1

今回は、1歳児のイヤイヤ期の対処法についてご紹介します。

【・イヤは成長の証】

うちには、1歳と4歳の息子がいます。
2人とも、生後8~10ヶ月頃に、始めて話せるようになった言葉は、
「ママ」や「パパ」ではなく、「いや」でした。


そんな、1歳の次男は、今イヤイヤ期の真っ最中です。


朝から、「いや~いやいや~!泣」が夜まで続きます。


次男のイヤイヤ期は、2人目ということもあり、
成長してるんんだなぁ~と微笑ましく思いますが、
長男の時は、「こっちがイヤ!だよ!」と日々、
葛藤していたことを思い出します。



長男が1歳半を過ぎた頃、

お洋服を着るのも「イヤ!」
オムツを替えるのも「イヤ!」、
ご飯を食べる時も「イヤ!」。


この子は「イヤ!」しか言えないのか、
と思う時期がありました。
そして、「イヤ!」の後は長泣きするのです。



「イヤ!」しか言わない息子との24時間の生活はストレスが溜まり、
ママ自身も「イヤ!」と言いたくなるほど、イライラがたまっていました。



しかし、2歳になる頃、口が重かった長男が、湧き出たかのように、
上手にお話できるようになり。
「イヤ!」から解放されたのです。



「イヤ!」はイヤでしか表現できない、1歳特有のイヤイヤ期です。



google Sponsored Link2


【・実況してみよう】


まともに、「イヤ!」を真に受けると、ママもイライラしてしまいます。

もし、服を着替えるとき「イヤイヤ~!」と始まったら、
ママは、「お洋服着たくないんですね~イヤイヤイヤ~!
お洋服さんも、○○ちゃんには着られたくないって~イヤイヤイヤ!」と、
笑いながら子供の気持ちを代弁してあげましょう。



食事の支度をしていて、「イヤイヤ~!」と始まったら、
ママは、「○○ちゃんは、ママがご飯支度をするのがイヤなんですね~イヤイヤイヤ!
でもお腹が減ったら、○○ちゃんは、ご飯が食べたくなってまたイヤイヤしますね~!
困ったですね~イヤイヤ!」と実況してみましょう。



笑顔で実況が基本です。

そうすると、1歳でも大人の話すことはわかりますので、「はっ!」と、
した顔になります。
その隙に、着替えなら着替えを済ませる。
または、食事の支度を再開(抱っこしながらなど工夫をしてから)



ママ、私(僕)の気持ちわかってくれてるんだ。
と1歳のおちびさん達も少し満足してくれますよ。



【・さいごに】

実況して、どうにかなるなら苦労しないわ!
無責任なこというな!というママ。
いますよね。



1歳のイヤイヤは「自分はこれをやりたい!」
という主張の表れです。
大切な成長の過程です。



共感してあげる(実況)
そして、笑顔で接する。



この「笑顔」でが大切です。
ママが怒った顔になると、
「イヤイヤ」はエスカレートします。


そして、出来る範囲で、イヤイヤを聞き入れてあげましょう。
自分はこうしたいよ。という成長なんだな~と笑顔で聞いてあげてくださいね。



もちろん、してはダメなことで、「イヤイヤ!」をしたら、
毅然とした態度で叱りましょう。
落ち着いた声で、どうしてしてはいけないのかを伝えましょう。



「イヤイヤ」にイライラせず、「笑顔」で接してあげてくださいね。

 
 

PS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
月間30万アクセスの愛され日記ブログの作り方
在宅プチ収入も可能。子供に明るい未来を。
 
 
無料参加はこちら(1000人参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link