赤ちゃん幼児子育て.com

1歳半の食べむら解決法!

Sponsored Link

離乳食期も無事におえ、
大人の取り分けからも食べられることで食事が楽しくなってきた
ちょうどそんな頃。

google Sponsored Link1



なぜか突然、


好きなものしか食べなくなった。
昨日まではもりもり食べていたのに、今日は半分もご飯が残った。


もしかして食べむらのはじまりかしら?


時期が過ぎればいずれおさまる。
それまでは無理せず好きなものを食べさせればよい。
それも一理あると思います。


しかし、それが最善の方法でしょうか?


その後のおこさんとの食事が苦痛なものになるか、
楽しい時間になるか、
あなたがとるその時の行動が、その鍵を握っているのです。




【満腹中枢が発達するのは1歳半頃】




一般的に、こどもの満腹中枢が完成するのは
1歳半頃と言われています。


もちろん個人差はありますが、
ちょうど、食べむらのはじまる時期と重なるのです。


偶然でしょうか?


食べる量が極端に減った。


食べむらを心配する声の中に、よくあるものです。


もともとたくさん食べていたお子さんの場合、
実際に食べた量を見てみてください。
もしかして、標準的な量は食べていませんか?


まずはそこを確認してみてください。
お子さんが充分な栄養を摂取しているにも関わらず、
満腹中枢の発達による食欲減退を食べむらと判断している。
そのようなケースもあると思います。


このようなケースであれば、
はじめから出す量を調整すればいいのです。




google Sponsored Link2


【ピザ屋でうどんは出ない】




もちろん大人でも食べむらはあります。
食べ過ぎれば自然と次の食事は減りますし、
その時の気分によっても左右されるでしょう。


食べむらとは、食べる量が安定しないことです。
子どもも食べ過ぎれば次の食事は減ります。
つまり、食べむらはあって当然のものなのです。


食べむらに関するよく聞く悩みに次のようなものがあります。


昨日は食べたのに、今日は食べずに
何か他のものが欲しいと要求する。


食事の時間にもかかわらず半分も残して遊びにもどり、
食事外の時間で催促がある。


これは、食べむらではなく自己主張ではないですか?


そしてこの自己主張にどう対応するか、
それが食べむら解消の鍵を握るのです。


もちろん無理に食べろ、などとは一言も言いません。
こどもの満腹度も私にはわからないので、残すなとも言いません。


だけど、今食べないなら食事はおしまいです。
食べられるものを残したのだから、他のものはありません。


私の娘も1歳半を過ぎたころ、食事に手をつけず、
代わりにくだものが食べたいと主張したことがありました。


「くだものは、ごはんを食べてから」
「食べないなら、おしまい」
私が伝えると、


もちろん娘は大泣き。


その間、私は叱るでもなく、宥めるでもなく、
淡々と、ただ、自分の食事をしていました。


すると、ある程度泣いて気が済んだのか、
娘は用意してあったスプーンを手に取り、
一度は拒否したおかずを口にして、


「おいしい」と言ったのです。


ちょっと、違和感ありませんか?
拒否したのに、おいしいって・・・。


そうです。彼女なりに、要求を通したかっただけなのです。
食べられないわけでも、ましてそのオカズが嫌いなわけでもなく。


娘が他のものが食べたいと大々的にぐずったのは、
この一度だけでした。


食事の途中に席を立とうとしたときも、同じように対応し、
そしてそれ以降、同じことは一度もありません。


なぜか。


ピザ屋に行ってうどんを注文したところで、うどんは出てきませんよね?
家でも一緒です。


我が家では、残しても他のものはでない。
そのことを娘は知っているからです。





【おわりに】




お子さんが食べないと心配になるお母さんは多いと思います。
食べるならなんでもいいから食べてほしい。
そう思って、好きなものを与えるお母さんの気持ちもわかります。


だけど、本当にお腹がすいていれば、こどもは食べます。
なぜならそれは、人間の本能だからです。


何もしなくても、お子さんの理解がすすみ、
食に対しての意識が変われば、
食べむらはいずれなくなるでしょう。


保育園や幼稚園に入れば、
お友達に触発されて食べるようになるかもしれません。


だけどお子さんはまだ一歳代。
幼稚園を考えているお母さん、まだ先は長いですよね。
そして子供の成長が著しく、栄養が必要な時期でもあります。


そしてなによりも、お互いが楽しい食事の時間にしたい。


断乳をしたお母さん、思い出してください。
お子さんは泣きませんでしたか?


寝かしつけを変えたお母さん、思い出してください。
お子さんはぐずりませんでしたか?


泣くこと、ぐずること、それは悪いことではないのです。
その先にあるのは、お子さんの成長です。


自我が発達し、食べたいものを選り好みするようになった。
もちろん自己主張ができるようになったということは、
喜ばしい成長です。


だけど、こどもの要求を通すことは、食事以外の場面でもできます。
もしもお子さんが食べられたら、
たくさん褒めて、
たくさん遊んであげてください。


そのほうがきっと、お互いに幸せだと思うのです。

 
 

PS
 
花言葉サイトを作成中です。

見るだけで心が和み、読むだけで心が温かくなり、前向きになる様なサイトにしたいと思っています。
 
良かったらご覧ください。 
 
偶然とは思えない花のリアルエピソード

 
 

PPS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
1記事30分の日記、趣味ブログで月5万を得て
子供の教育をランクアップする方法☆彡
(予告なく消去する場合があります)
 
 
無料参加はこちら(1000名参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link