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離乳食はいつから?アレルギーで気をつけること

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食事をする大人たちをじーっと見つめる
なんていうこともあるでしょう。


「もしかして食べたいのかな?」
「そういえば、そろそろこの子も5ヵ月。離乳食を始める時期なの?!」


そう思って調べてみると色々出てくる開始時期。
5ヵ月からという声もあれば、遅い方が良いという意見も。
一体どうしたら良いの?と悩んでしまいますよね。


そして気になるアレルギーのこと。
そんな疑問についてお話してみようと思います。


・いつから始める?何から始める?


私が長男を出産した11年ほど前は、
5ヵ月頃から始めるのが当たり前でしたが、
今では6~8ヵ月頃から始める方も多いようです。



私も長男の頃は5ヵ月になってすぐでしたが、
4人目は7ヵ月近くになって開始しました。


最初は10倍粥をすりつぶしたものを1匙。
3日ほどかけて少しずつ量を増やしていきます。



その次は野菜類。
じゃがいも・人参・かぼちゃ・ほうれん草など。
クタクタになるまで煮て裏ごししたものを
10倍粥と同じ要領で1種類ずつ試していきます。



そうして、食べられる食品が数種類になったら次の段階へ。
裏ごしした豆腐や白身魚などの蛋白源を取り入れていきます。



肉類は次のステップ。
まずは鶏肉。ささみのように脂肪分の少ない物から始めます。
次の段階の豚肉や牛肉は赤身からという具合です。




注意しなければいけないのは蜂蜜です。
これは、乳児ボツリヌス症予防のため、
満1歳までは避けるよう指導されています。



飲料やお菓子に含まれていることもあるので、
注意して表示を見るようにしてください。


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・大丈夫!?アレルギー



離乳食を進める中で、気を付けるべきポイントがあります。
それは食物アレルギーについてです。


それにいち早く気づき、そしていざという時にすぐ対応できるよう、
初めての食材は1品ずつ与えるようにします。
時間帯も、昼間かかりつけ医が開いている時間を選びましょう。



少し口の周りが赤くなる程度は様子を見ますが、
見る見るうちに広がっていったり、異常なほどの嘔吐、
頻回な下痢が見られたらすぐに受診してください。



軽度な異常の場合は、その時の様子と食べたものをメモしておき、
規則性があるかを探ってみましょう。
明らかに同じ食材で変化が見られた場合は、
かかりつけ医への相談をお勧めします。


卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに・大豆。
これからは食品への表示が義務付けられているものです。



蕎麦に関しては、離乳期に与えることはないと思っていてください。
我が家の場合も3歳近くまで与えていませんでした。



落花生も窒息の原因となることも多い食品なので、
離乳食で与えることはないと思われる食品ですが、
お菓子に含まれていることもあるので注意は必要です。



卵・乳・大豆・小麦について。
豆腐やパンは初期から使用でき、常用しやすい食材になります。
ヨーグルトを除いては必ず加熱したものを与えましょう。



我が家の場合、私がアレルギー体質だったということもあり、
特に卵は慎重にスタートしました。
最初はお菓子に使われているものから。
スタートも10ヵ月頃だったと記憶しています。



赤ちゃんが食物アレルギーを起こしてしまうのは、
消化管の酵素や免疫が未熟な故に
消化しきれなかった蛋白質を異物と判断してしまう
体の防御反応によるものです。


上記のアレルゲンも、体の成長には必要な物質となるため、
むやみやたらと制限してしまうことはよくなことですが、
ご両親や兄姉のいずれかにアレルギー体質の人がいた場合、
少し慎重に進めているのが良いでしょう。



そして、仮にアレルギーのような反応が見られても、
自己判断で摂取制限をしないようにしましょう。



程度によっては制限をしないで済む場合もあります。
食事とその時のお子さんの様子を記録しておき、
小児科や保健所に相談してみてくださいね。


・さいごに



いかがでしたか?
離乳食で大切なのは、決して焦らないこと。
その子に合ったペースでゆっくりと進めてみてください。



食べたがらなければ、無理せずに。
ママやパパが楽しそうに食事をする姿を見るうちに
興味を持ってくれるかもしれませんよ。



お子さんの体調が悪いときは離乳食もお休みで大丈夫。
元気になったらまた始めてあげてくださいね。


好物だからといって同じ食材が続くと
アレルギーを引き起こす原因になってしまうこともあるそうです。
大人も同じですが、バランスよく食べることが大切ですよね。




今では市販の離乳食も種類がとても豊富に揃っています。
味付け前のお味噌汁など、とりわけできるメニューもあります。
楽しみながら色々とトライしてみてくださいね。


我が子たちの離乳食時代も、今となっては懐かしい思い出。
みなさんにとっても、そうなりますように!




みなさんの育児を応援している4児のママより

 
 

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