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近所のママ友が苦手…どうする?

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子育てが始まり、
ベビーカーや抱っこ紐を使ってお散歩や買い物、
少し大きくなると自転車でお出かけします。

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準備が必要な遠出の外出より、
ラクな近所が多くなります。


近所のスーパー・病院・公園等で、
自分と同じくらいの
子供連れのママが気になるようになります。


近所なので何度も顔を合わせるうちに、
「お子さんいくつくらい?」
「この辺りの人?」


初めての育児、あるいわ新しい土地で
同じくらいの年齢の子がいるママ、
子供にとっても遊び相手、ママ同士もお話できる。


家が近いと気軽に助け合える、情報交換もできる。


ポジティブに考え、とても嬉しいものです。


時間が経ってお互いの事を知り、
新しいご近所さん登場で環境が変わると、
少し関係も変わってきます。


約束した時間になると何だか憂鬱、
一緒にいても妙に疲れ、
帰宅すると大きなため息、
もしかして私この人苦手かも?



【適度な距離感を持つ】



ご近所のママ友は引っ越し等ない限りは、
嫌でも地域の住民として繋がりがあります。


深く付き合い過ぎると、
ちょっとした価値観のズレで誤解を招き、
苦手意識や関係悪化を招くこともあります。


近所が故に苦手を感じても、
子供同士が仲良くなり往来、
保育園や幼稚園、小学校が同じ、
子供の習い事が同じ、共通な場で会う機会が多くあります。


苦手!と気が付く程深い付き合いをすると、
後で負担になる場合があります。


近所だからこそ、あえて適度な距離を持ってみましょう


・特定の人ばかりでなく浅く広く付き合う。
・家庭の突っ込んだ話をしない。
・ご近所や共通の知り合いの悪口は言わない。
・お世話なった時、ご迷惑をかけた時は必ずお礼、お詫びを必ずする。
・人は人、自分は自分と割り切る。
・物の貸し借りはなるべく避ける。



外で楽しく子供が遊ぶ姿を
一緒に見ているくらいで良いのです。


多少距離を持って付き合うことが結果的には、
苦手な人を作らず気持ち良く
近所のママ友と付き合えるポイントです。


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【私の近所にいた苦手な人】



私も近所に苦手なママがいました。


近所ということ子供も同い年ということ、
何度か散歩中に会い
メルアド交換した事で始まりました。


最初は親子共々近所の
新しい友達と楽しく過ごしました。


それから何かにつけて
家に訪ねてくるようになりました。


昼食時間帯は子供と二人で家にいることが多く、
断る理由もなく、子供も喜ぶので受け入れていました。


色々な事を話してくれたので、
同じように打ち解けて話したところ、
近所のママ友さんに全て知られるところとなりました。


同様に近所のママ友事情についての
情報も沢山もらいました。


社交的で明るい人なのですが、
信頼できない気持ちが強くなり、
苦手だな~、あまり関わりたくないなあ~。
と思い始めました。


少し疎まれているママ友もいました。


テレビを見せない、お菓子も極力手作り、
育児へのこだわりを持つ方でした。


一緒に遊ぶと彼女のこだわりが面倒!
これが疎まれている理由でした。


こだわりについては多少頑固かもしれないけど、
付き合うには大人で良識あるまじめな人でした。


結果的にその方と仲良くなり、
噂好きママとは一線を引くようにしました。


車の有無で居留守も使えないので、
少し苦労しました。


良い機会なので
地域外の親子サークルに参加しました。


メールが来るとシンプルな返事をして、
病院やスーパーでも
顔を合わせる時は笑顔で無難な話をしました。


その後、隣の市へ引っ越しました。


引っ越先では適度な距離を持つようにしているので、
面倒な事はあまりありません。


それでもちょっとした時に苦手と感じる方もいます。



【まとめ】



家が近くて子供の年齢も近い。


大きな共通点ですが、
価値観・育児への考え方・経済状況、
これらの違いから悪意はなくても
ズレが誤解や不快感が生じます。


自分の苦手な人はどこでもいるものです。


近所が故に目つくし、
同じ地域の子供として付き合う機会が多いことは、
残念ながら避けられないことです。


何故に苦手に思えるのか?少し分析してみましょう。


苦手な理由が分ると、
無難に関わらないヒントかもしれません。


噂好きだったら、自分の事は話さない。


家によく来るようであれば、
自分が外出する機会を多くしてみる。


苦手だからと相手を
不快にさせるのも後々厄介です。


あからさまに、苦手信号を出さず、
メールではシンプル、
ご一緒の時には顔は笑顔で頭はクールに接します。



いずれ子供の成長に連れ、
自分達の環境や状況も変わり、
自然と関わりも少なくなりますしね。





「mamaDUCKより」

 
 

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