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近所のママ友の付き合いは疲れる・・・対処法は?きよこより

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子育ては、ときにお母さんを孤立させます。
とくに赤ちゃんの時期は外出もままならず、
うちに子どもと二人きりで閉じこもりがち。

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お散歩や外出、外遊びがだんだんできるようになると、
公園や児童館、地域のイベントなどで出会うのが、
ご近所のママ友です。


子育ての悩みを共有し、ストレスを発散できる。
何かあったときに子どもを預けたり、
世話をしてもらったり、
ママ友のいいところはたくさんあります。


けれどランチや飲み会のお誘いが頻繁でお金がかかったり、
生活レベルがちがうことに落ち込んだり。


ささいなことで仲たがいしたり仲間はずれにされたり、
ネット上で中傷されたり、
ママといっしょにお子さんも孤立してしまったり。


「ママ友」による新たなストレスやトラブルも、
たくさん見聞きします。


ご近所のママ友と、
疲れずに楽しくお付き合いするには、
どうしたらよいか。

ご一緒に考えてみましょう。

<自慢話はしない>

ご主人の昇進、お子さんの勉強やお稽古ごとの上達など、
自分に嬉しいことがあれば、誰かに聞いてほしい、
「すごいわね」と言ってもらいたいですよね。


けれど、聞く方の身になってみたら、
ちょっとうんざりかもしれません。


どうしても言いたいことがあったら、
ごく短めにお話して、
「ごめーん、ちょっと自慢しちゃった」とペコリ。
これでだいじょうぶでは?

「聞いてもらって嬉しい」という気持ちを、
小さくてもいいから、態度で示しましょう。


<人のうわさをしない>

ひとりのママ友が「用事があるのでお先に」と席を立ちました。
とたんに始まる「あの人ってね・・・」といううわさ話。
いやなものです。


けれど「あの人前からこうなのよね」「そうそう!」と
盛り上がることも結構ありますよね。
うわさ程度ならまだしも、悪口や誹謗中傷になると問題です。
もしかするとあなた自身が同じ目にあうかもしれません。


はっきりと「居ない人の話はよしましょうよ」と
言えればいいのですが、
これはこれで勇気のいるもの。


またどこのコミュニティにも
うわさ好き、悪口好きの人はいるものです。


あなたの周囲にそういうママ友が多いのなら、
静かに輪から離れるのも方法のひとつです。


そしてあなた自身は決してうわさ話はしないこと。


周囲から、
「あの方はそういうおしゃべりが嫌いらしい」と認識されれば、
少なくともあなたがいるときに、
そんなおしゃべりはなくなるでしょう。


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<聞いてもらったら、今度は聞く>

困ったとき、悩みのあるとき、
ひとりで抱え込まず、思い切って話して助けの手を求める。


悩みを共有し、問題が解決しなくても、
「わたしも同じよ」「その気持ちわかる」
そういってもらえるだけで救われます。


これがママ友から与えられる最大のメリットではないでしょうか?

大切なのは、
自分が悩みや愚痴を聞いてもらったら、
今度は聞き役になるという意識です。


この「お互いさま」感覚が、
ママ友を長く健やかにつづけるコツではないでしょうか?


<さいごに>

いかがでしたか?

ママ友は、お子さんが小さいときの、
そのときだけの友だちかもしれません。
だからあまり気負わずに。


もしこれが一生の友情になれば、
素敵なプレゼントですね。

お子さん、外で遊びたいみたいですよ。
ご近所のお子さん、ママ友も公園で待っているでしょう。
笑顔でいってらっしゃい!

   
きよこより

 
 

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