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赤ちゃんの食べ物アレルギーの原因は?対処法はある?

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赤ちゃんを妊娠し、出産し、母乳やミルクを与えて
もうすぐ離乳食という時、毎日家事と赤ちゃんの世話で
全く調べていない!!何から始めるの?!

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何の食べ物にアレルゲンが含まれているの?
一体、何種類あるの??
そんなの覚えられない!!



皆がそう思い、下調べしている方は
殆ど居ないのではないでしょうか?



この記事では、添加物に反応する場合、
なぜアレルギー症状と似ているのか、
食物アレルギーの原因と症状や治療法についてお知らせします。




添加物にもアレルギーの原因になる可能性があるものが




食べ物の原材料欄を見ると、化学名や、
一括名で表示されているものがありますが、
これが食品添加物です。



因みに、赤飯を作る為に必要不可欠な、
ご家庭に有るであろう「食用色素」は着色料。
容器の入っていた箱を見ると、きちんと
(食品添加物)と明記されていますよね。



この着色料、天然には存在しない物ばかりなので
毒性が高いので、使用基準も厳しく定められています。
特に避けたい合成添加物の一つなんです。



カタカナばかりで覚えられないかと思いますので省きますが、
発色剤、保存料、甘味料、酸化防止剤、
漂白剤、過酸化水素、防カビ剤
など本当に種類も多く、



また、
臭素酸カリウム(イーストフード)は、
ビタミンCが併記されていれば問題ありません。




アレルギーの原因、どうして添加物を取らない方が良いのか




運動したり、疲労が蓄積すると「活性酸素」が体内で発生します。
この「活性酸素」は、
化学物質に対して必要以上に増えてしまうようです。



「過酸化脂質」は、
「活性酸素」と「脂類(脂質)」が反応して出来ます。



健康な人は、「Th1」と「Th2」と呼ばれる2種類の免疫細胞が、
バランス良く働きますが、
アレルギー疾患を持つ人の場合は「Th2」が過剰反応して
活発に働く為、異物を排除しようとして
アレルギー反応が出てしまいます。



「IgE抗体」という抗体は、「Th2」が過剰に働くことにより、
沢山作られ体内に蓄積していくのですが、



ここで先程挙げた
「IgE抗体」は、「過酸化脂質」により、
体内に侵入してきた異物を攻撃して守ろうとする免疫反応を起こすので、
食物アレルギーと同じ様な反応が出るのです。



単純に、天然添加物なら良いのでは?という考えを持ちますよね。
天然添加物は、あまり詳しく調べられていない為、
発がん物質や、慢性毒性が含まれている物もあります。



合成添加物がだめかというと、そうでもなく、
安全性を確認する試験が数多く行われたので、
さまざまな角度から検証し、
問題がないことが確認の上で認可されているので、
合成添加物の方が良いという方もいます。



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アレルギーの症状と治療法




怖いのは、視覚的に分かる皮膚の炎症よりも、
呼吸器や臓器系の炎症です。



食べる量も、少しなら食べられたり、
おやつなどの加工品に含まれているだけでダメな子、
製造ラインで使用していたり、アレルゲンの食べた茶碗を洗う際、
同じスポンジで洗っただけで、次に食事する時反応が出てしまう子など
色々います。



全くアレルギーの知識が無いから、離乳食は何から始めたら?
そんな時は、27品目のアレルギー物質の表を見るのが早いです。
さっと見るなら、
ふりかけの裏面や、商品の側面に表示されている物もあります。

27品目のアレルギー物質はこちらです。

えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生
あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、
キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、
さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、
やまいも、りんご、ゼラチン


農林水産省


アレルギーを持つ2人の子供を育てていて思う事は、
アレルゲンに対し、本能で口にするのを嫌がるようです。
しかし、大人と同じ物が食べたい1歳になると、
親は子供をなだめるのが大変!!
見つからないように、隠れて食べる羽目に…。



何となく、自分のおかれている状況が分かってきた2歳児は、
「これは痒い?おえ~(吐く)する??」と、全ての食べ物に対して
聞いてきます。
それが、食事中ではなく、テレビの料理やおままごとでも。
このやり取りはその後大きくなるまで何年と続いていきます。



食物アレルギーを持っていると、両親は、
乳児の時は「気にし過ぎ、ちょっと食べるくらいしないと強くならない」
という言葉に強く言えず、
1歳半で「他の子と同じおやつを与えられない」
と、周りに気を使わせてしまい、



2歳で「この子は自分が食べれない事を理解していた」
という切なさという心の壁を乗り越えないといけません。



保育園、幼稚園、小学校でもまだアレルギーが無くなっていなければ、
目の届かない所での心配もありますよね。




さいごに




これは良いと聞けば、そればかりを食べさせるのではなく、
回転食といって、全てをバランスよく摂るように心がけましょう。



成長して消化機能が発達すると、アレルギーが治まる子も多いですが、
体調が悪いと強く反応が起きる事もあります。



自分の手をかけて子どもの食事を作るので、
料理のバリエーションが増えるチャンスです。
かわいい我が子に、美味しく笑顔でご飯を食べてくれるように
お互い頑張りましょうね。

人より

 
 

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