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赤ちゃんが風邪で鼻水…耳鼻科or小児科?

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可愛らしい我が子の様子。
元気かな?変わったところは?

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わずかな変化でも気がかりですよね。


そんな赤ちゃんのお鼻のトラブル。
鼻水ズルズルだったり、
鼻が詰まって息苦しそうだったり。


鼻で呼吸ができないと、
おっぱいやミルクを飲むにも苦しそう。
何とかしてあげたいですよね。


鼻水や咳の症状では
内科ではなく耳鼻科を受診する。
そういう方も多いでしょう。


赤ちゃんも同じでいいの?
それとも、やっぱり小児科?


そんな皆さんの疑問に、
我が家のケースを紹介してみようと思います。




・ケース1:月齢によって考える


生後6か月までの赤ちゃんは、
免疫があり風邪をひかない。
そう聞いたことはありませんか?


あくまでも私の考えですが、
これは、1人目赤ちゃんの場合に限る。
そういっても良いのではないかと思います。


上の子がいると、その子の生活に
赤ちゃんは付き合う形になります。
幼稚園や支援センター、
買い物などでウィルスに触れる機会は沢山。


実際、第1子の初発熱は生後半年以降でしたが、
第2~4子は生後半年以内に
風邪をひいたことがありました。


耳鼻科の受診では、ママ(付き添った大人)が
子どもを縦抱っこして座らせます。


最低でも首が座ってから、
欲を言えばお座りが安定してからの受診の方が
受診しやすいように感じました。


産後の1ヵ月健診が終わるまでは、
出産した産院(受診予定)の小児科へ。


今の赤ちゃんは受ける予防接種も多く、
その開始時期も早いと聞いています。


市の3・4ヵ月健診前ならば、
予防接種を受ける(予定している)小児科に
相談してみるとよいでしょう。


耳鼻科を選ぶ際は、
その医療機関が得意としている年齢を
探っておくとよいでしょう。


明らかに赤ちゃんを苦手とする先生が
いらっしゃるのも事実です。


HPや口コミを手掛かりにしてみてください。
小児の患者さんが多い耳鼻科なら、
赤ちゃんを連れて行くのも安心ですよね。



・ケース2:症状によって考える


鼻水以外の症状の有無。
これも受診先を決めるヒントになります。


湿疹・下痢・発熱などを伴うと、
突発性発疹や感染性胃腸炎といった
小児科的分野の疾患の可能性もあります。


こういうときは、まずは小児科です。
そういった症状が落ち着き、
それでも鼻水が続くときは、
耳鼻科に行って吸引してもらうこともあります。


ただ、小児科によっては
鼻水の吸引処置をしてくれるところもあるので、
そういう処置をしてくれるかどうか、
受診した小児科に相談してみるとよいでしょう。


鼻水が続くと、中耳炎になることがあります。
鼻水のほか、普段以上に耳を触っていたり、
耳を触りながら激しく泣く。


こういう時は耳鼻科に連れて行くと安心でしょう。
小児科でも耳を見てくれるところはありますが、
耳垢が溜まっていると十分には見えないようです。


耳鼻科では可能な限り耳垢を取り除く
などして診察してくれるはずです。
そういった面では耳鼻科の方がお勧めですね。


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・ケース3:季節によって考える


花粉症シーズの耳鼻科は
何処も大混雑ですよね。


そんな中、赤ちゃん連れで待つのは大変。
そんな時は、小児科の方がスムーズでしょう。



夏風邪や胃腸炎、インフルエンザ。
発熱患者でイッパイの小児科へ、
鼻水だけの赤ちゃんを連れて行く。


他の病気をもらってしまうのでは?
と心配になってしまいますよね。
そんな時は、耳鼻科の方がスムーズでしょう。


もちろん、耳鼻科でも発熱患者さんは
いらっしゃいますので、
そのへんは注意が必要です。


軽症な時は、市販の鼻吸い機など
ホームケアで一先ず様子を見てみる。


そういった対策も、
選択肢のひとつとして
考えておくとよいですね。。



・さいごに


いかがでしたか?


考えられるいくつかのケースを、
我が家の場合どうだったのか思い出しながら
紹介してみました。


「餅は餅屋」という言葉の通り、
その道のことはやはり専門家が一番。
症状に合わせて使い分けてみるとよいでしょう。


病気と、そして医療機関と
上手に付き合っていってくださいね。


元気な赤ちゃんと家族皆さんの
日々の生活を応援しています。

4児のママより

 
 

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