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赤ちゃんの虫歯予防はいつからいつまで?etosの場合

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赤ちゃんの真っ白な可愛らしい歯が生え始めた頃。
心配になるのが「虫歯」ですよね。

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赤ちゃんの虫歯予防はいつからすればいいの?
いつまで予防しなければならないの?


今回は、赤ちゃんの虫歯予防の時期について
お話したいと思います。



【2歳半頃までに決まる?!】



そもそも虫歯というのは、
何か食べた後、
そのまま歯磨きをしないから・・・
と思っていませんか?


実は、虫歯というのは、
「虫歯菌」によるものなんです!


そしてその「虫歯菌」
一体、どこからやって来るのでしょうか?


生まれたばかりの赤ちゃんに、
「虫歯菌」はいません。


「虫歯菌」を運んでくるのは、
お父さんやお母さんなんです!!


そして「虫歯菌」が運び込まれて、
虫歯になりやすい体質にしてしまうのも、
「2歳半」までにほぼ決まってしまうと言われています。


いずれ、虫歯になるのだから・・・
と諦めていませんか?


もちろん、虫歯ゼロ!なんて
難しいかもしれませんが、
虫歯になるのを、遅らせる事は出来るんです。


それでは、どうすれば虫歯になるのを
遅らせる事が出来るのか、
いくつかご紹介しますね。



①お父さん、お母さんが噛み砕いて食べ物をあげない。
②お箸やスプーンを、お父さんやお母さんと一緒に使わない。
③お砂糖の入っている食べ物を控える。
④キシリトール入りを摂るようにする。
⑤お父さん、お母さんも虫歯の治療をする。



そして2歳半までにほぼ決まってしまうなら、
それを過ぎたら、予防しなくていいの?
というわけではないですよね。


当然、甘いものを食べて、
そのまま歯磨きをしなければ、
虫歯になりやすくなります。


まだ自分でしっかり歯磨き出来ない間は、
お母さんが、仕上げ磨きをしたり、
虫歯にならないよう注意してあげてください。


これらすべてを守るのは大変かもしれませんが、
やはり可愛い我が子の大切な歯を守るため、
出来る事は心がけてみて下さいね。



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【我が娘の場合】



私自身、幼い頃から
チョコレートが大好きで、
歯医者さんとはお友達でした。


当然、虫歯のために
歯を削ったり、抜いたりも珍しくありませんでした。


決して自慢にはなりませんが・・・
学生時代には、痛みに対して
慣れっ子になっていました。


そんな思いをしていただけに、
娘にはずっと綺麗な歯でいて欲しい、
と思う気持ちが人一倍強かったのかもしれません。


娘が生まれて、歯が生え始めた頃、
赤ちゃんの虫歯予防について
自分なりに調べていました。


そして「虫歯菌」の存在を知り、
食べ物を一緒に食べ合ったり、
同じストローで飲んだり、
同じスプーンを使ったりは、
徹底的にしないよう、注意してきました。


一通り、歯が生え揃った頃には、
歯医者さんに行きたがらない娘を、
虫歯予防と言われるフッ素磨きのために、
ほぼ無理矢理?ですが、
連れて行ったほどです。


そのおかげか、
チョコレート大好きな6歳になる娘ですが、
今のところ、虫歯はありません。



【最後に・・・】



大切な我が子の歯を守ってあげられるのは、
お母さんしかいません。


どうせ虫歯になるから・・・ではなく、
少しでも虫歯をなくし、
少しでも長く、真っ白な歯でいられるよう、
一緒に頑張ってみるのも大切な事だと思います。


2歳半までは特に注意が必要です。
そして2歳半を過ぎても、
虫歯予防を続ければ続けるほど、
虫歯になるのを遅らせる事は出来るはずです。


時には大変な時があるかもしれませんが、
いつか成長した時、我が子から
感謝される日が来るかもしませんよ。





「etos」より

 
 

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