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赤ちゃんの目やにと涙が止まらない!大丈夫?

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目やにがまつげにビッシリ!
泣いてもいないのに、赤ちゃんの目から涙が流れてる・・・
目に涙が溜まってウルウルしているかも・・・

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こんな経験ありませんか?


それはもしかしたら
「鼻涙管閉塞(びるいかんへいそく)」
「新生児涙嚢炎(しんせいじるいのうえん)」
かもしれません。



●眼と涙の構造



涙腺は上まぶたの目尻側にあります。
涙腺で作られた涙は、目頭にある涙点へ移動し、
涙嚢を通り、鼻涙管を抜け、鼻の奥へ排出されます。



●鼻涙管閉塞とは・・・?



しかし、この鼻涙管に膜がはっていることがあります。
これを先天性鼻涙管閉塞症と呼びます。


配水管の役割をもつ管が詰まってしまっているため、
行き場を失った涙が目に溜まったり、目の外へあふれ出るときもあります。



●新生児涙嚢炎とは・・・?



赤ちゃんは鼻涙管が元々細いので、
涙管が塞がっていなくても流れが悪くなることがあります。
そのため涙嚢に涙が溜まり、細菌が繁殖し炎症をおこして、目やにが出ます。


●どんな治療をするの?

1.涙管流水検査



涙管が詰まっているかの検査です。
生理食塩水を点眼し、鼻の奥に抜けるかを確認します。
生理食塩水が逆流したら鼻涙管閉塞症と診断されます。

2.涙嚢マッサージで自然開通を目ざす



涙管流水検査を繰り返します。
そして抗生物質の点眼と涙嚢マッサージを自宅で行います。
1ヶ月ほどでよくなることが殆どです。

3.鼻涙管開放術



主に6ヶ月以上の赤ちゃんに行われる施術です。
マッサージを続けても改善が見込めない場合、
涙点から「ブジー針」と呼ばれる細い針金を鼻涙管に差し込み、膜を破ります。
入院の必要はなく、外来で行われます。

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●きそかかぁさんちの場合



4ヶ月のとき、右目だけいつもウルウルしていて、
時々涙がツーっと流れていました。


不安に思い、眼科を受診したところ、
「それほど症状は悪くないので、様子を見ましょう」
とのことでした。


月齢とともに涙管も大きくなるので、
自然治癒してしまう赤ちゃんも少なくないとか。


ただし、涙で濡れた状態が続いている目の周りの皮膚が、
かぶれてしまいました。


その時は、軟膏を処方してもらい、3、4日で改善しました。


●最後に



目は重要な器官ですので、
何かあったら不安ですよね。


赤ちゃんは自分の症状を伝えることができません。


ママが日ごろからよく赤ちゃんの様子を
観察していることも大事ですよ。


いつもと何か違うなぁ、と思ったり
気になることがあったら
すぐに専門医に相談しましょう。





written by きそかかぁさん

 
 

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