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赤ちゃん、男の子と女の子の違い!どっちが育てやすい?

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女の子、男の子、どちらが育てやすいの?よく出る話題ですね。
10歳の長女と5歳の長男の子育て奮闘中の私が思う
男女の違いをお話します。

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第一子に女の子が生まれ母になった私。
初めての子育てに、喜びや悲しみ、冠婚葬祭、盆暮れ正月が
一気に来たような、毎日がめまぐるしく過ぎてゆき、
一週間、一ヶ月と自分から時間が逃げ去るような気さえするほど、
時が経つのは早いものでした。



女児の子育て、育てやすいも育て難いも感じる間もなく、第2子の誕生、
男の子です。
そして男の子と女の子の違いは歴然としていることに
この時気がつきます。
それらの違いをお話したいと思います。




男女の差は生まれたその瞬間から分かる!


第二子の男の子をこの手で抱いた時に
それは感じました。
第一子の女の子より第二子の男の子の方が
体重も200g(ハンバーグ1個分)ほど
重かったのですが、ずっしり、がっしり
重く感じるということ。



世間では男の子は病気をしやすく、
女の子に比べて身体も弱いといういわれがありますが、
女性の方が男性よりも寿命が長く、
妊娠・出産という命がけの使命を乗り越えられる強さからの
イメージがそのように思わると言われています。




身体的、生理学的な違いはあるある!!


生まれた時から身体的な違いは歴然です。
実は生理学的な違いもあるのです。
男の子より女の子の方が少ない代謝で効率よく生活でき、
環境の変化への適応能力が高いのです。



環境や季節の変わり目に適応するのに慣れなくて
お熱が出てしまったり、
体調を崩すこともそれらが一因していると言われています。



あと、男の子は胎児期の肺の成熟が女の子にくらべ
平均より未熟であるというデータから
男の子は女の子より病気になりやすく、
女の子の方が丈夫であると言われているのです。


遊びや好きなものの男女の違いはどうしておきる?


1歳半過ぎ頃から誰かが教えたというわけでもないのに、
男の子は「車」や「電車」に興味をもちはじめ、
女の子は「お人形遊び」や「ままごと」遊びに興味を示します。



それは赤ちゃんがおなかの中にいる時に浴びたホルモンによって、
「男の子らしい行動を促す男脳」や
「女の子らしい行動を促す女脳」が作られ、
出生後の行動に影響していると言われています。




女の子らしい遊び、男らしい遊びをするのには
「男脳」「女脳」が関わっているのではないだろうか
と言われているのです。
そういう遊びの違いからも男女の精神発達の差がでてきます。



男の子の「車」や「電車」など対「物」に関して、
女の子の「お人形遊び」や「ままごと」は母親のすること、
特に生活にかかわることに興味を持ち、
対「人」との関わりをに興味が強く抱くことから、
精神の発育は女の子の方が早いのです。



男の子は興味を示すものが生活の自立に向かわず、
母親に頼る場面が多いのです。
男の子は「甘えん坊」、
女の子は「おしゃまさん」といわれているのは
精神発達の差からくるのでしょう。



結局 どちらが育てやすいの?


育児を通じて「育てやすい」「育てにくい」の境目は
どちらが手がかかるかといことになると思います。



怪我や、病気、生活の自立、環境の適応を考えると
手がかからないのは女の子であるのかなあと思います。



どちらが育てやすくとも、子供は宝。大切な家族です。
健やかな成長を願い、
幸せを願うことが親の使命ではないでしょうか。


ハンドルネーム:P-SUE より

 
 

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