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赤ちゃん用の爪切りはいつまで使う?

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毎日、赤ちゃんのお世話に追われて、
気がついたら爪が・・・なんて事、よくありますよね。

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赤ちゃんの爪はとても柔らかいものです。


赤ちゃん用の爪切りを使って
優しく切ってあげますよね。


でも、この赤ちゃん用の小さな爪切り、
いつまで使うの?


いつになったら、
大人用の爪切りが使えるの?


今回は、赤ちゃん用の爪切りを
いつまで使えば良いのか、
参考にして頂ければと思います。


【赤ちゃん用爪切り、年齢は関係あるの?】



生後間もなく、爪が伸びてきたら、
赤ちゃん用の爪切りを使います。


赤ちゃん用の先が丸くなったハサミ型爪切りもあれば、
大人用と同じ形の赤ちゃん用の爪切りもあります。


赤ちゃんの指はとても小さく、
柔らかいので慎重にゆっくり切ります。


最初は寝ているうちに・・・
と、動かない間に終わらせてしまいます。


それは、やっぱり危ないからですよね。
動くと怪我をしてしまいます。


でも2歳を過ぎると
ママの言っている事も
少しずつではありますが、
理解出来るようになってきます。


「爪を切るから、危ないからじっとしていてね。」
と好きなテレビ番組を見せたりしながら、
その間に、爪を切る事も出来るようになります。


子供の成長と共に、
指も大きくなり、爪も硬くなってきます。


でも、0歳になったから爪が硬くなる、
という訳ではありません。


だから年齢は全く関係ありません!


年齢に関係なく、ママの言う事が理解出来るようになり、
指も大きくなり、爪が硬くなってきたら、
大人用の爪切りを使い始めてもいいでしょう。


が、子供用で大人用と同じ形の爪切りがあるので
まずはそれを使ってみるのがいいかもしれません。


ただ、あまり早くから使い始めると、
深爪をしてしまったり、
巻き爪や陥入爪の原因になりかねないので
ご注意を!!


爪切りを使う順番としては、
まずは赤ちゃん用のハサミ型爪切り、
そして子供用の通常の形の爪切りを使います。


大人用の爪切りを使うのは、
5、6歳を過ぎてからでも遅くはありません。

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【娘の場合・・・】


生後間もなく、
爪が伸びてきた頃には、
赤ちゃん用のハサミ型爪切りを使っていました。


もちろん、動いてしまうので、
寝ている間にそっと切っていました。


手の爪と足の爪と10本、
終わるまでは目を覚まさないでね~、
と願いながら、切っていたものです。


2歳になると、意思疎通も出来るようになり、
赤ちゃん用のハサミ型爪切りで爪を切る間も、
じっとしていられるようになりました。


この頃は、まだ爪が柔らかかったので、
しばらくは、赤ちゃん用のハサミ型のものを使っていました。


そして幼稚園に入ってから間もなく、
爪も少しずつ硬くなってきたので、
そろそろ大丈夫かな、と
子供用の通常の形の爪切りを使うようになりました。


娘も爪切りが小さくても形が大人用と同じなので、
少しお姉さん気分になったのか
どことなく、嬉しそうにも見えました。


来年、小学校1年生になりますが、
いまだ、子供用の通常の形の爪切りを使っています。


まだまだ指が小さいので、
子供用の爪切りで切っていますが、
今のところ、何も問題はありません。



【最後に・・・】



赤ちゃん用の爪切りをいつまで使うのか?
年齢は、全く関係ありません。


ママが子供の成長を見ながら、
子供の指にあった爪切りを使うのが一番です。


調べた通りの事や、周りのお友達と
比べる必要は全くありません。


我が子と向き合いながら、
我が子の成長に合わせて、
使い分けていくのが一番ではないでしょうか。





「etos」より

 
 

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