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赤ちゃんの熱性痙攣!対処法は?

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熱性痙攣というのをご存知でしょうか。
子供が風邪などにかかって、
初めて熱が上がってくるときに起こす痙攣のことです。

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痙攣が始まると、白目になって、口からは泡を出し、
身体はビクンビクンと硬直して震えます。
その姿はまるで、子供が壊れたロボットにでもなってしまったよう。


そんな姿を目の当たりにしたら、
どんなお母さんでも、怖いし、慌ててしまいます。


熱性痙攣は、10人の子供がいたら1人は起こすと言われています。
いざという時にパニックにならないように、
対処法を確認しておきましょう。



痙攣が起こったら


・子供の側から離れない


子供を仰向けに寝かせて、衣服を緩め、側に居て見守りましょう。
吐いた場合は、顔を横に向けて、
吐いたものが口にたまらないようにしてあげましょう。



・時間を計る

痙攣が始まったら、すぐ時計を見て、痙攣している時間を計ります。
15分以内であれば心配ないと言われていますが、
5分たっても痙攣が終わらない場合は、
念のため、救急車を呼びましょう。


後々、病院を受診したときに、
何分くらい痙攣していたのかは、必ず聞かれます。
覚えておきましょう。



・左右対称かどうか見る

半身だけの痙攣や、身体の一部分だけの痙攣は、
熱以外が原因で起こっていることも考えられるので、
すぐに、救急車を呼びましょう。




痙攣が終わったら


痙攣が終わったら、次のことを順番に確認しましょう。


・子供に呼びかけると、お母さんの方を見るかどうか

痙攣後いつまでたっても、
お母さんとまったく視線が合わない場合は、病院へ。


・熱はあるか

熱が38度未満の場合は、病院へ。


・ひとつの病気で、2回以上痙攣していないか

熱性痙攣は普通、病気にかかって初めて熱が上がる時にだけ起こります。
その病気が治るまでに、
もう1回痙攣を起こした場合は、病院へ。




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わたしの子供たちの痙攣


娘(現在1才半)は1才1ヶ月の時、40度の熱を出し、
病院に連れていったら、
運よく、病院の待合室で痙攣を起こしました。


私が、「あ!痙攣だ!! 」と叫ぶと、
看護師さんたちが駆け寄ってきて、
処置室のベッドに寝かすようにと指示しました。


看護師さんは、まず腕時計を確認。
その後、酸素マスクや、心拍を計る機器などをつけ、
点滴をつなぎました。


後から、お医者さんもやってきて、
痙攣止めの薬を入れ、
みんなで、痙攣が終わるまで様子を見守りました。


痙攣が収まってくると、
看護師さんに子供に呼びかけるよう言われたので、
「(名前)?! ママだよ、見て、アンパンマンだよ、ほら!」
と、呼びかけてみました。


まだ震えのようなものが残っていて、
ぎこちなかったけれど、
目の玉をしっかり動かして、ママを見てくれました。


先生の話によると、
痙攣で一番しっかり確認しなければならないことは、
「痙攣がおさまった後に、しっかり視線が合うかどうか」
なんだそうです。



熱性痙攣とは、少し話がそれますが、
息子(現在9才)も3歳のとき、痙攣を起こしたことがあります。


元気な時の突然の半身痙攣だったので、救急車を呼びました。
病院に搬送後、入院して血液検査や脳波検査をしました。
そのときは本当に心配しましたが、
検査結果に異常はなく、今も元気に育っています。




おわりに


いかがでしょうか。


熱性痙攣は、見た目はとても怖いですが、
命に関わることもないし、脳が障害を受けることも、まずありません。


事前に対処法を確認しておいて、
実際に痙攣が起こったとき、
落ち着いて対処できるように心掛けましょうね。




nana★mama より

 
 

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