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赤ちゃんが泣く!放っておいて良い?

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季節はまだ春なのに、気温は初夏のようですね。
夏はどうなっちゃうんだろう…と心配になります。

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冬場と違って、窓を開けることが多くなる季節。


小さな子供や赤ちゃんがいる家庭は、
外に声が丸聞こえ…なんてことも考えて気を使いますね(;^ω^)


さて、今回はそんな季節にぴったりのお話を、
皆さんにお送りしたいと思います。


新生児、乳幼児期の子供や赤ちゃんは、
泣くことが仕事!と言わんばかりによく泣きます。


毎度毎度あやしているママも大変ですよね。


でもそんな泣きの場面でも放っておいても
良い時があるんです(^^♪



[すぐに抱っこ!でなくても良い!?]



「サイレントベビー」という言葉を知っていますか?


赤ちゃんは、お腹がすいた、おむつが汚れているなど、
泣いて訴えてきますよね。


その訴えに対して、何もせずに放置していると、
泣くという事を諦めてしまうようになります。


そしてあまり笑うことをしなくなります。


それがサイレントベビーです。


これが心配で、どうしても放っておくことはできない!
というママさんが多いようです。


しかし、赤ちゃんが泣くたびに抱っこをしたり、
「大丈夫かな?」と心配になったりするママさんは
それだけでも分からないところで疲れを感じています。


おじいちゃん、おばあちゃんがよく「抱き癖がつくから…」
と言って泣いている赤ちゃんを放っておくこともあります。


しかし、赤ちゃんというのは泣いて
自分の意思を伝えます。


空腹や不快感などの他にも赤ちゃんの
体調が悪い時も泣いて訴えます。


暑かったり、寒かったりする気温差にも、
泣いて訴えてきますし、
ただ泣いているからといって
放っておいて良いとは一概には言えません。


また、赤ちゃんの成長によっても違ってきます。


新生児のころの赤ちゃんは、
簡単に言うと不快な思いがなくなると、
眠りに入ったりご機嫌だったりしますが、
これが2、3ヶ月になるとまた違った理由が出てくるのです。


2、3ヶ月の赤ちゃんは、
「かまってほしい」や甘えたいという気持ちが出てきて、
泣くことが増えてきます。


自分のお世話をしてくれるママやパパとの間に愛着が
築き上げられようとしている証です。


また、もう少し月齢が進むと、出来ることが増え、
赤ちゃん自身もやりたい!と好奇心を持つようになります。


しかし、思うようにいかなくて泣いてしまう。
ということも多くあります。


このように赤ちゃんが泣く原因は様々で、
その原因を感じ取るのは難しいと思います。


だからといって、泣いたからすぐに抱っこして
あやして…なんてしなくても良いそうです。


ただ一言、
「ママね、ちょっとやることがあるから、もう少し待っててね?」


と声をかけてあげるだけでも
赤ちゃんに伝わります。


それでも泣き続けますが、
泣き止むまで放置をするのではなく、
少し時間を置いて、赤ちゃんの訴えに
応えてあげるようにする良いようです。


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[放っておくことで良いことも?!]



実際に私もこのような経験をしてきました。


私は2人の子供がいますが、
2人共泣き方も違えば対応も違いました。


1人目は女の子でした。


初めての育児という事もあり、最初は泣く度に
すぐに抱っこしてあやして…の繰り返し。


正直、疲れてしまって時々おじいちゃんに
お願いしては睡眠をとる、という事が多かったです。


新生児のころはそんなことばっかりだったのですが、
2ヶ月、3ヶ月になってくると、昼間起きて、
夜は寝るというリズムが出来てきました。


そして泣くと言っても、
自分のしたいことが出来なかったり、
甘えたいときに泣くようになりました。


そういう場合、新生児のころのようにすぐに
抱っこ!ではなく、適度に泣かせていました。


そうすることによって、甘えたいときなどは
自分からママのところに行きたい!と思い
行動しようとするので、寝返りの練習になります。


ただ、あまりそれをやりすぎても、今度は
赤ちゃんとの信頼関係などの問題も出てくるので、
手が空いている時はすぐに抱っこをするようにしていました。



[さいごに…]



昔の育児の仕方で言うように、泣かせておくと
肺が鍛えられる、といったことも一理あるのかもしれません。

しかし、今の時代あまり泣かせっぱなしにしていても、
今度は虐待しているのではないかと疑われたりしますし、
ママも大変な思いをしますね。


初めての育児で、生活リズムもバラバラな日々を
赤ちゃんとすごすわけですから、
ママも適度にお休みすることも大事です☆


あまり気を張らずに、リラックスして
赤ちゃんに接することが出来るような
環境づくりが出来ると良いですね(^^♪

 
 

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