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赤ちゃんの水いぼの原因と対策とは?

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赤ちゃんの柔らかいお肌に、
ある日突然、プツッとした、にきびのようなものを発見・・。

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すると翌日も、他の箇所にプツプツ出来はじめたりしたら、
ママはびっくりしてしまいますね。
何??この赤くテカテカしたプツプツは??



原因が水いぼだってわかるまでは、
もしかして、水ぼうそう?はしか??などなど
いろいろな病気を疑ってしまいます。



そこで今日は、こんな時の為に
赤ちゃんの水いぼの原因と対策を
ご紹介したいと思います。



水いぼは、ウイルス感染が原因




赤ちゃんのみでなく、10歳未満の子供なら
しばしば発症するこの水いぼ。
正式名称は、
「伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)」といいます。



ボックスウィルスというウィルスが
皮膚に感染することで湿疹ができます。



人の水いぼに触れたり、タオルや衣類を介したり、
または、水いぼを触った手で触れたものを介して
他の人の皮膚へ付着して感染します。



よく夏場のプールで幼児が感染することが多いですよね。
肌の露出が多い時期に罹ることが多いです。



水いぼに感染した後の治療に関しては、いろいろな考え方があります。
水いぼは、あまりかゆみもなく、6か月から2年くらいで自然に治るので、
放置しておけばよいという考え方と、
他人に感染するので、早めに治さないといけないという考え方。



対策としては、夏場の乳幼児が集まる場所での露出を控えたり、
プールなどでタオルを共有したりしない。など
出来ることは限られています。



免疫力が低下しているときや
アトピーアレルギーをお持ちだと、感染しやすいと言われています。



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水いぼは、かなり治療が厄介!?




本当は早めに治した方が、見た目も綺麗で、
他人にも迷惑をかけないのですが、
この水いぼ、治療するのが厄介なのです。



感染した我が子を皮膚科に連れていった時のことです。
診察台に寝かされ、看護婦さんが腕を押さえ、
私が足を押さえたのち、
ピンセットを持ち怖い顔の先生が、おもむろに



水いぼを、ぶちっ!ぶちっ!と引きちぎりだしました。
当然、我が子はびっくりし、火がついたように
「うぎゃーーーー!!!」と泣き出す始末。



帰宅後、自分でいろいろ調べてみると、
水いぼの中にあるウィルスの芯を完全に取り除き、
再発防止の為の仕方のない処置なのだそうです。


ただ、診察の際に、そのような説明は
何も聞かされていない、私と我が子・・・。



「なんて乱暴な先生なんでしょう。もう二度と来ない。」
と思ってしまいました。
説明って大切ですよね^^。



最後に・・・



いかがでしたか?今回は赤ちゃんの水いぼの対策と原因をご紹介しました。


幼児になり、集団生活が多くなればなるほど、
水いぼは、夏場の恒例行事!?の様に、よく罹る感染症です。



深刻な病に発展する事はないので、出来てしまった時は
脇の下や柔らかい部分でかゆみを伴っていないのを確認し、



そのまま放っておくか、
もしくは近所の先輩ママから、優しく処置してもらえる
小児科をリサーチする事をおススメします^^。

頑張る三人娘のママより

 
 

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