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赤ちゃんの歯並びが悪い…原因は?

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子どもの歯並びって、気になりますよね。
歯並びはキレイな方が良い印象を与えますし、笑顔も似合います。

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歯が少ないうちは
気付かなかったけど、
だいぶ生えてきてみたら、
なんだか歯並びが悪いような…。



歯並びが悪くなる原因って
なんでしょうか?
気になったので調べてみました。




■歯並びは顎の大きさと筋肉で決まる


受け口や歯並び、噛み合わせ
が問題になるのは、
子どもの歯が生え揃う2歳半以降。



子どもの歯並びや噛み合わせは
上あごと下あごの大きさと、
口の機能に関連した
筋肉の力とバランスで決まります。



そのため、原因としては
「遺伝的要因」と「環境要因」
の2つがあるのです。




■遺伝的要因


歯並びが顎の大きさと筋肉で決まるので、
両親や祖父母の歯並びが悪い場合、
子どもも同じような顎の形を受け継ぐので、
歯並びが悪くなってしまいます。



遺伝的なものの場合、
早めに対応すると治せたり、
酷くならないようにする
ことも出来るそうなので、
早めに歯医者さんに相談しましょう。



遺伝だから仕方ない…
と諦めないでくださいね。




■環境要因


なんどもいいますが、
歯並びは顎の大きさと筋肉で決まります。



顎の大きさは良くても、
舌や口の周りの筋肉が
鍛えられていなければ
歯並びは悪くなってしまいます。


それでは、どんなことが原因なんでしょうか?


主に
「指しゃぶり」と「頬づえ」が
環境要因としては多いそうです。




■指しゃぶりは開咬の大きな原因


指しゃぶりの癖があると
「開咬」といって、
奥歯は咬んでいるのに、
前歯が開いている状態
になりやすいのだそうです。



ほかにも、舌を出す癖があったり、
鼻が悪く口で呼吸をしていると
口が常に開いた状態になるので
前歯が出てしまい、「開咬」に
なりやすいのだそうです。




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■頬づえは交叉咬合の大きな原因


頬づえの癖があると
「交叉咬合」といって、
奥歯の噛み合わせが
逆になってしまいやすいそうです。



顎にかかる力が偏ってしまい、
顎が変形してしまう
のだそうです。


乳幼児の骨は本当に
柔らかいんですね。



また、離乳食が終わってから
柔らかいものばかり
食べさせていると、
顎の成長に必要な刺激が無くなり、
顎のバランスが崩れてしまうそうです。



交叉咬合の場合、
顎や顔が左右にズレてしまい、
顔の形が歪に成長してしまいます。



また、
正しく咀嚼できないため、
固いものをそのまま丸呑みして
お腹を壊したり、
顎関節症などになりやすくなります。


■さいごに

歯並びの悪さには、


・両親や祖父母からの遺伝
・指しゃぶりで開咬に
・頬づえで交叉咬合

といった原因がありました。


遺伝でも治療したり
酷くならないように抑えられます。



しかし、頬づえはまだしも、
指しゃぶりはなかなか治せない
こともあります。



指しゃぶりは
子どもにとって安心したり、
気持ちを切り替えたりする
のに大切な儀式でもあります。



なるべく
永久歯に生え変わる5〜6歳くらいまでには、
原因となる癖を治しておきましょう。



なかなか直らない場合は、
専門の歯医者さんに
相談するようにしてみてくださいね。


(くろひつじママより)

 
 

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