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赤ちゃんの寝かしつけ、どうやったらとんとんで寝る?

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あかちゃんの代表的な寝かしつけかたは、
おっぱい・抱っこ・トントン
ですよね。

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では、どのくらいの方がはじめから
トントンを選んでいるのでしょう?


おっぱいや抱っこで寝かしつける方のほうが、
多いのではないでしょうか。


そしてわが子が日に日に大きくなり、
体力がつき、
なかなか寝なくなり、
抱っこする腕も肩もパンパンになってきたそんなとき、


思うのです。


はて? トントンでの寝かしつけとはなんぞやと。





【寝かしつけ=入眠儀式】





外国のこどもははじめから一人で、ベッドで眠る。
耳にしたことのあるお母さんも多いのではないでしょうか。


そういう文化だから?
国民性?


いえいえ、そういう眠り方をするように、接してきたからです。


赤ちゃんの眠り方、それは習慣であり、いわば癖なのです。
抱っこされて眠る習慣の赤ちゃんは、
それ以外では眠ることが難しい。



おっぱいで寝かしつけられた赤ちゃんは、
おっぱいなしでは眠れない。


こどもが成長し、知恵がつけばつくほど、習慣を変えるのは難しい。




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【赤ちゃんの生活リズムを整え、まずは挑戦してみること】





とはいえ、生まれてしばらく私の寝かしつけはおっぱいか抱っこでした。


なぜか。


それ以外に選択肢があると思えなかったからです。


特に初めてのこどもを持つお母さん、赤ちゃんが泣いたらどうしますか?
一分、いえ一秒でも早く抱き上げ、泣かせてはいけない。



そう思っていませんか?
私はそう思っていました。


ではなぜ、トントンに変えたのか?


それは、少しのトントンで実際に眠る赤ちゃんを
この目で見たからです。


友人宅にお邪魔したとき、生後五か月の赤ちゃんが
ぐずりはじめました。



ベッドの上で足をバタバタさせ、か弱い声で泣いています。
その時間がほんの少し、数秒続きました。


お茶を用意してくれている友人。
彼女に代わって、抱っこしたほうがいいだろうかと
私は腰を浮かせました。


すると友人が言ったのです。


「たぶんもうすぐ眠ると思うから、そのままにしてくれて大丈夫よ」


それから二分もかからなかったと思います。
本当に赤ちゃんは眠りました。


少しだけ声をかけ、
胸のあたりをトントンとたたき、
おやすみと言った。
それだけです。


衝撃でした。


毎日、日中はこどもを寝かしつけるために
抱っこひもで近所を散歩していた私。



眠いのかもしれないなぁと思いつつも、
自信が持てずおっぱいをあげた私。



部屋の電気を消した暗がりの中、
子供を胸に抱き揺れながら
ヘッドフォンでドラマを見ていた私。


あの私はなんだったのか。


そして友人親子を見て思ったのです。


こどもはぐずらない。(不快ではない)
親は疲れない。
なんて優しい寝かしつけ方だろうと。


そして気づいたのです。
こどもの可能性を決めているのは自分かもしれないと。


うちのこは、抱っこ以外では寝てくれない。
だけど、抱っこせずに、寝かせようとしたことはあったのか?
そんなこと、一度もなかったじゃないかと。


友人宅から帰って、こどもの昼寝の時間。


添い寝でトントン、してみました。


するとこどもはすやすや・・・するはずがありません。


泣かせ続ければそのうち諦める。
一度寝かしつけを変えたら、
こどもが混乱するので親がぶれない。


これはこどもの寝かしつけを変えるときに
よく言われることです。


でも、できるならなるべく穏便に、
寝かしつけを変えたいですよね。


そこで私は、まずこどもの生活リズムを整えました。
眠くなる時間を把握し、
眠いという理由以外で泣いている可能性を、
極力ゼロに近づけるためです。


泣き続けるわが子を見れば心配になります。
不安なのかな?
どこか痛いのかな?
気分が悪いのかな?


これらが原因なら、迷わず抱っこすべきでしょう。


でも単に、眠いだけなら?


眠ればいいのです。


目をこする
あくびする
手足があたたかい


眠くなる時間を把握し、こどもが眠いサインを見せてきたら、
こどもの気持ちが落ち着くような入眠儀式をつくる。


我が家では生後六か月から、
眠る前に絵本を読むことにしました。


寝転がり、こどものおなかに手をのせ、
やさしくトントンしながら読む。


こどもはすでに眠くて仕方ない状態なので、
絵本を読みつつ眠りに落ちます。


うちの場合は絵本でしたが、
歌をうたったり、スキンシップでもいいと思います。


そして一度その寝かしつけに成功してからは、
そう長くこどもがぐずらなくなりました。
抱っこ以外でも、眠ることができる、という経験ができたからです。






【さいごに】





とはいえ、それでも泣いている赤ちゃんをただ見守ることに、
罪悪感を抱くお母さんも少なくはないと思います。


だから、トントンするのです。


ここにお母さんはいるよ
大丈夫だよ
だからおやすみなさい


こどもにとって、トントンで眠れることは成長です。
お母さんも、トントンで寝かしつけできれば、
ぐんと育児が楽になります。



そしてその楽のぶん、おこさんにも優しく、
楽しい育児につながるのではないでしょうか。


sazae33より

 
 

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