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赤ちゃんを叱るとどんな影響がある?

この記事は2分で読めます

運命学×育児 という新しい発想
① 運命学で性格判断し、子供の才能を伸ばす方法
② ママがご機嫌なら全て上手くいく!他では聞けない心のメンテナンス方法

成長とともに自由に動けるようにってくると、
いたずらを始める赤ちゃん。

怖いもの知らずだから、
お母さんが青ざめてしまうような危ないことをするときもあります。


「こら!」「だめよ!」と言うことも増えてきますよね。


でも、その言葉、
赤ちゃんは、どの程度わかってくれているのでしょう?


「叱る」という行為は、いつから始めればいいのでしょうか。
叱ったほうがいいのか、叱らないほうがいいのか。
叱ることで、
赤ちゃんに何か悪い影響を及ぼすことはないのでしょうか。




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月齢に応じた叱り方を!



あまりにも月齢の低い赤ちゃんを叱ったところで、
理解してはもらえません。


1歳ぐらいまでは、いたずらも大目にみましょう。
むやみに叱ると、赤ちゃんの好奇心が満たされず、
脳の未発達につながります。
危ないことなどは、大人が対策をたてておきましょう。


2歳ぐらいまでは、怒鳴ったり叩いたりせず、
困る理由を短い言葉で説明しましょう。
ここで怒鳴ると、「怖い」という印象だけが残り、
大人が本当に伝えたかったことを理解してもらえなくなります。


一度では理解できなくても、何度も根気よく教えます。


3歳ぐらいまでは、大人の言うことが理解できたとしても、
自分の思い通りにならなければ反抗することがあります。
そのときも、大声で叱るのではなく、
子どもがどうしたいのかを聴きましょう。


そして、いつでも、叱ったあとはぎゅっと抱きしめてくださいね。






ついつい、感情的になって…。



私は、子どもが生まれてくる前、
「優しいお母さんになろう」と夢見ていました。
…が、それは、やはり夢で終わりました。


なにしろ、お母さんである前に、1人の人間です。
日々の生活の中でいろんなことが起こり、常に冷静ではいられません。
そんなときに子どもが困った行動をとると、イライラしてきます。


はじめは穏やかに注意しても、
子どもがなかなか言うことを聞いてくれないと、
だんだん叱る声が大きくなっていき、
感情的におしりをパチン!と叩いてしまうこともありました…。


そして、泣き疲れて眠ってしまった子どもの寝顔を見ると、
胸が痛くなるのでした。


気持ちが落ち着くと、子どもを抱っこして、
叱った(正確には「怒った」のですが)理由を説明して、
叩いてごめんね、と謝りました。


子どもは理解できたのかどうかわかりませんが、
いつもケロッとして「いいよ♪」と言ってくれていました。




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さいごに



叱るのは、悪いことではありません。
叱らなければならないこともあります。


怒らずに、静かに注意できるといいのですが、
感情的になってしまったとしても、落ち込まないで。


言ったってわからないよね、と決めつけないで、
どうして怒ってしまったのかを説明してみてください。


そして、抱きしめて、ごめんねって謝ってくださいね。


これでまた一歩、お母さんも成長したことになるのですよ♪




編地ゆうこより

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運命学×育児 という新しい発想

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