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赤ちゃんの卵アレルギー!症状と対処法は?

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卵には栄養がたっぷり含まれているので、積極的に離乳食に使いたい食材ですよね。
でも、卵を食べることでアレルギーを起こしてしまう赤ちゃんもいるのです。

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実は、私の3歳半の息子も卵と小麦のアレルギー持ち!
ここでは、卵アレルギーの症状と対処法をお話ししたいと思います。


卵アレルギーとは


そもそも、アレルギーって何でしょう?
私たち人間は、「免疫」という素晴らしい防御システムを持っています。
たとえば風邪ウイルスなどの異物が体の中に入ってきたとき、



攻撃して排除する力です。
免疫は、人間にとっての「敵」から私たちの体を守ってくれているのです。



ところがアレルギーは、本来なら敵ではないモノにまで攻撃してしまう状態です。
卵アレルギーなら、卵を「敵だ!」と認識してしまうわけです。



こんなに美味しいホットケーキやプリンの、どこが敵なの!?
と言いたくなりますが、赤ちゃんは免疫が未発達なので、
このような誤作動を起こしてしまうのです。


卵アレルギーの症状とは

アレルギーの症状としては、
卵を含んだ食品を食べると、


・目が赤くなる
・まぶたが腫れる
・ひどく咳きこむ
・くしゃみ
・鼻水
・鼻づまり
・お腹がいたくなる
・嘔吐
・下痢


などがあげられます。

離乳食で卵を食べさせた時に赤い湿疹が出て、
「卵アレルギーだ!」と気づくパターンが
多いのですが、私の息子の場合は、もっと早い段階で分かりました。



生後2ヶ月ごろからほっぺの湿疹がひどく、
病院で処方された乳児湿疹のお薬を
塗っていました。
でも湿疹はやがて、

じくじくした火傷のようにヒドくなり…。



詳しく調べてもらったところ「卵アレルギー」が判明!
当時、生後3ヶ月ですから、もちろん本人は卵を食べたことはありません。
私が食べた卵が、母乳を通じて(!)息子の体に入っていたのです。



その証拠に、私が卵を食べない生活を始めると、
あんなにかゆがっていた息子の湿疹は
すぐに消えてしまいました。


卵アレルギーの対処法



・卵を食べたらブツブツが出た
・かゆそうに目をこすっている
・顔をママの服にこすりつけてくる


というような症状がでたら、必ず小児科にかかってください。
自己判断は、本当に危険です。



だってブツブツの原因が、
本当に卵かどうかもわかりませんからね。
そして病院に行くときには、
いつ何を食べたのか、何分後に症状が出たのかを
メモして持って行ってください。


やってはいけないこと

ただし、アレルギーを怖がるあまり、
アレルギーの症状が出ていないのに、
卵を食べさせないママがいるようですが…
これは絶対にダメです!


極端な場合、ビタミンD不足によって
「くる病」を発症するケースもあると
NHKでも報道されています。



卵アレルギーと診断されたら
もし卵アレルギーと診断されても、
ほとんどの場合、大きくなるにつれて
食べられるようになっていきますよ。



毎日の食事作りが大変? 

いえいえ、卵を使わないのに美味しいメニューは、
クックパッドで検索すると、たくさん紹介されていますから大丈夫!



外食だって、最近はしっかり表示してくれているお店が増えていますから安心です。
気長に、子育てを楽しんでいきましょうね。



中村あとりより

 
 

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