赤ちゃん幼児子育て.com

生後一週間の赤ちゃんのミルクの量!混合の場合は?

Sponsored Link

生後1週間で赤ちゃんと一緒に退院!
これから始まる赤ちゃんとの生活に
ワクワクしていることでしょう。

google Sponsored Link1




でも1人目の子供だった場合
授乳について不安になることも
多いかと思います。


授乳のタイプは3つに分かれます。


1つ目は母乳だけで育てる完全母乳
2つ目はミルクだけで育てる完全ミルク


そして3つ目が母乳をあげて、
足りない分だけミルクを足すという
〝混合”というやり方です。



私も混合で育てていました。


混合の場合、完全ミルクのように缶に
目安量が表示されているわけではないですから、
いくらぐらいミルクを足すのかが難しいのですよね・・。



今回は私の経験をまじえながら
生後1週間の赤ちゃんのミルクの量について、
混合の場合はどれくらいなのか
お話したいと思います。




【まずは母乳がどれくらい出ているかを知る】




ミルクオンリーの場合は生後1週間だと
約80ccを1日7~8回が目安となります。


単純に考えれば、母乳+ミルクでそのぐらいの
量になればいいわけですよね。


そのためにはまず自分の母乳がどれくらい
出るのかを知る必要があります。



病院では授乳前と授乳後の赤ちゃんの体重を
はかって、母乳がどれくらい出ているのかを
はかります。


しかし家では、そんなに細かい体重計を
持っている家庭は少ないでしょうから
搾乳してその量をはかります。


けれど搾乳というのは上手くとれない
人もいるので、必ずしも搾乳でとれた量
=母乳の量とも限らないので難しいところです。




【今後どのようにしていきたいかによって違う】




混合と言っても、今後出来れば母乳メインで
やっていきたいのか、それとも早いうちにミルク
オンリーに切り替えてもいいのか、その方向性に
よってミルクの足す量も変わってきます。


先ほど言った、単純に母乳+ミルクで80cc
ぐらいになるようにすればいいというのは、
今後ミルクオンリーに切り替わっても
いいという場合です。


しかしいずれ完全母乳や、また混合でも
母乳よりの混合で頑張りたいのなら、
ミルクはそこまで足さないほうが
いいと思います。


何故ならミルクを足しすぎると、授乳間隔も
空いてしまい、赤ちゃんがおっぱいを熱心に
吸わなくなってしまうことがあるからです。


母乳の出を良くするためには、とにかく
赤ちゃんに吸ってもらうことが大事ですからね。





google Sponsored Link2


【わたしの場合】




生後1週間の頃、わたしは搾乳で大体30~40cc
ぐらいの母乳がとれていました。



病院では母乳をあげたあと、泣くなら10~20cc
のミルクを与え、泣かないなら足さなくて良いという
指導を受けました。



そして今後についても、10~20cc与えても
泣くようならさらに10ccずつ追加して
様子を見てくださいね、と言われました。



実際、母乳を飲んだ後寝てしまうことが多かったので、
ほとんどミルクを足すことはありませんでした。



そのかわり寝る時間も短いので、早いときは1時間
ちょっとでまた授乳という感じでした。



しかし授乳後に寝る=母乳が足りている、
わけではないのですよね・・。


母乳が足りているかの目安に、おしっこの回数と
体重の増え方があります。


わたしの場合はおしっこの回数が気になったのと
体重の増加が悪かったことにより、結局その後
少しづつミルクの足す量を増やしていく
ことにしました。


ミルクの足し方については毎回母乳のあとに
あげるやり方と、何回かに1回をミルクにする
やり方とあります。


注意したほうがいいのは、夜中をミルクに
するやり方です。


ママとしては夜ぐっすり眠りたいがために
そこだけミルクにしたいとう気持ちなのでしょうが、
母乳は夜たくさん分泌されますので、ここであげないと、
母乳が生産されにくくなってしまうからです。





【最後に】





混合の場合は母乳とミルクの両方に
なるので本当に大変だと思います。


そして不安になることも
多いと思います。


1か月検診で体重の増え方も見てくれます
ので、そのときにまた今後どのようにしていくか
相談されるといいと思います。



しろぷーちゃんより

 
 

PS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
月間30万アクセスの愛され日記ブログの作り方
在宅プチ収入も可能。子供に明るい未来を。
 
 
無料参加はこちら(1000人参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link