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赤ちゃんのママ友はいらない!私の持論!

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出産が終わると、すぐに育児生活がスタートしますね。
暫らくすると、職場に復帰しながら、育児をするママと、
専業主婦の立場で、育児をおこなっていくママに、分かれることと思います。

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どちらの立場においても、育児をすることに変わりはなく、
育児を、円滑にすすめていくうえで、赤ちゃんや自分にとって、
≪ママ友は必要なのか?≫、
どのママも一度は、考えられたことがあるとおもいます。


この記事では、
2人の息子(2人とも成人)の子育て中の経験や、
自分の仕事(ベビーシッター)
の実体験をもとに、自分自身の持論も含めまして、
お話しさせていただきます。





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【≪ママ友≫のワードに振り回されないこと!】





情報社会の現在、
≪ママ友≫という響きは、子育て中には必要不可欠!のように、
ママの心の中に入ってしまいがちです。



中には、
身近にママ友がいない、どうやってもママ友が見つからない、
と真剣に、悩んでいるママがいらっしゃるようです。



私の息子達の育児中(20年以上前)、
すでに≪ママ友≫という言葉は、存在していました。
公園デビューなども、
そのころから話題になりはじめました。



私も、息子達が赤ちゃんの頃、ママ友は必要なのか?、
と考えたことがあります。



実際、ママ友を必要としているママから、
色々なお誘いを受けて、集まりに参加したり、
一緒に出掛けたことがありました。


そのうちに、はっと気が付いたことがありました。
こういうことって、
ママ中心で、事がまわっているんじゃないかな?
ママ自身の、フラストレーションの捌け口?



赤ちゃんも楽しんでる?
赤ちゃんのことは、二の次?


そのような事柄が、脳裏をよぎるようになり、
自然に、ママ友からのお誘いに、足が遠のいてしまいました。



≪ママ友≫のワードに、振り回されそうになるかもしれない、
懸念が生じたのでした。


ママ友を通じて、子供同士の付き合いも芽生える?、と思って、
ママ友探しに、躍起になる方もいらっしゃるようですが、
息子達にその頃のことを、覚えているかどうか、を聞いてみましたが、
赤ちゃんの時期で、何も記憶にないと、答えが返ってきました。





【赤ちゃんに必要なのは、ママとの時間!】



自分の子育てが終わり、現在ベビーシッターの仕事に従事して、
常々思うことは、
赤ちゃんにとって大切なのは、ママや、赤ちゃんの周りをとりまく大人たちが、
まだ自分では何も出来ない赤ちゃんを、心から慈しみ、赤ちゃんの立場で、
日々の生活をすすめていくこと、が重要だということです。



赤ちゃんがキラキラしている瞳で、ママの姿を追っているのは、
なにものにも代えがたいぐらい、ママのことが大好きで、
どんなときでも、一緒にいたいからなのだ、と私は思います。



赤ちゃんとママの時間を大切にできる!



その上で、
ママ友との交流も、その時のコンディションによっては、ありかな?、
ぐらいの比重で付き合っていくほうが、
赤ちゃんのためには、良いとおもいます。



シッティングを担当している、ご家庭であったことですが、
ママ友とのお付き合いが、日に日に過剰になり、
ママ自身も自分自身を見失い、赤ちゃんを、一日中屋外で連れまわし、
基本的な生活習慣が、損なわれるぐらい、赤ちゃんの生活ペースが崩されて、
赤ちゃんが、病気になってしまった例もあります。





【まとめ】




いかがでしたでしょいうか?
今回は、赤ちゃんの育児中に、≪ママ友≫が必要かどうか?
について、私の体験談や持論も含めて、
お話しさせていただきました。



私の相対的な持論としましては、
赤ちゃんの育児中は、≪ママ友≫は不要!



ママ友と過ごす時間より、赤ちゃんとママの時間を
大切にしてほしい、と思っています。



ママ友との交流を、まったく無しにするのは、寂しい、
疎外感に苛まれる、と思われる方は、
自分と赤ちゃんのコンディションが、良かったら、
などの軽い、フランクな気持ちでお付き合いするのも、
一つの方法かと思います。



一番大切なことは、
≪ママ友≫のワードに振り回されることなく、
自分の子育てを、しっかり自覚しながら、
赤ちゃん中心の生活をおくることです。


ママが、心身ともに健康な状態で、育児ができることは、
赤ちゃんにとっても、とても幸せなことです。



そのような日々が、一日でも多いことを、心からお祈りいたします。



(ベビーシッター聖子) より

 
 

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