赤ちゃん幼児子育て.com

赤ちゃんのゲップの出し方はどうする?

Sponsored Link

何もかも初めての新米ママさんだと、
「ゲップを出すのにお手伝い?」とびっくりしますよね。
私は、ゲップは自分でするものと思っていたのでびっくりしました。

google Sponsored Link1


赤ちゃんは、大人と違って、
自分でゲップを出したくても出せません。
なので必要なのです。


でも、育児本に書いている方法を試してもなかなか出なくて
むしろ赤ちゃんが不機嫌になり泣かせてしまったり…。
簡単に見えて難しいですよね。


今回は、「赤ちゃんのゲップの出し方」を
私の経験も思い出しながらお話していこうかと思います。



ゲップのお手伝いは何故必要なのか



生後4か月までの赤ちゃんは、
ミルクを飲みながら呼吸をしているそうです。
とても器用と思いますが、その分一緒に空気も飲み込んでいるんです。


母乳の場合は、あまり空気を飲み込まないのですが、
哺乳瓶の場合は、ミルクの泡や哺乳瓶の中の空気を一緒に飲み込むため
母乳よりも、沢山の空気が胃に入ります。


そして、赤ちゃんの胃は大人と同じ形じゃなく、
筋肉もまだ発達していないので、ママやパパが手伝わないと
自分でゲップができません。


ゲップで空気を出さないと、
吐いたり、気管が詰まってしまうのです。
そのため、ミルク後のゲップは大事なんですね。



google Sponsored Link2


ゲップの出し方



ゲップの出し方は色々ありますね。


抱っこの場合は、
右肩に赤ちゃんをだらーんとする格好で抱っこし、
胃の空気を上に押し上げるように、下から上へさする。


座った状態では、
太ももに座らせて、胸と肩を支えつつ前屈みにさせて
背中をトントン。


5分、30分と長い間すると、お母さんにも赤ちゃんにも
負担がかかるので、そういう時は思い切って断念しましょう。
もしかしたら、オナラで出るかもしれませんし、
ゲップするほどじゃないから出ないのかもしれません。


念のためにゲップが出なかった場合は、
右側を下にして、吐いてもいいようにガーゼを敷き、
赤ちゃんを横に寝かせましょう。


まだ寝返りのできない赤ちゃんの場合は
うつ伏せになり窒息してしまう場合があるので
枕の高さを変えるなどして気を付けて工夫してください。


横に寝かせることにより、ゲップと一緒にミルクを吐いたときに
横にこぼすので喉を詰まらせずに済むと思います。


もし横向きに寝かせたときに不機嫌になったら、
ゲップが出るサインかもしれないので、
抱っこして歩くなどゲップを出すお手伝いをしてあげてくださいね。



最後に



毎日、赤ちゃんのお世話や家事で疲れて、
早く寝たいですし、少しでも多く休みたいですよね。


ですがゲップが出ないと、胃が気持ち悪くて
不機嫌になってしまうので、忘れた分お世話が伸びるかもしれません。
赤ちゃんのためにも、自分のためにも、
忘れずゲップのお手伝いをしましょう。


もし出なかったときは、
横向きに寝かせるか、寝かすついでに歩いてみるなどして
焦らず対応しましょう。


ゲップのお手伝いがいつまでかは、
3~4か月以降や、離乳食食べ始めたころなど、様々なので
赤ちゃんが自分で出せるようになったらなど、
様子を見つつ、決めてあげてください。


以上、娘のゲップの音でびっくりしたことのあるくまのおかんでした。

 
 

PS
 
花言葉サイトを作成中です。

見るだけで心が和み、読むだけで心が温かくなり、前向きになる様なサイトにしたいと思っています。
 
良かったらご覧ください。 
 
偶然とは思えない花のリアルエピソード

 
 

PPS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
1記事30分の日記、趣味ブログで月5万を得て
子供の教育をランクアップする方法☆彡
(予告なく消去する場合があります)
 
 
無料参加はこちら(1000名参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link