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赤ちゃんのアレルギー検査費用といつから何科に? 4個の項目と方法、結果の見方

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春になると鼻がジュルジュルしてる…
目をこすっている…

これって花粉?

○○製品食べたら、なんかかゆがっている?

これって○○アレルギー?

皮膚が常に乾燥して、掻き傷が絶えない…

これってアトピー?


今までなんともなかったのに急に、なんてこともあるんです。

まだアレルギー検査をしていない方や検査をするか迷っている方に

・アレルギー検査の費用
・ いつから何科に行ったらよいか
・アレルギー検査項目と方法
・ アレルギー検査の結果の判断基準
・検査の実体験3個

などをご紹介します。


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赤ちゃんのアレルギー検査費用は基本無料

基本的に、乳幼児医療証をお持ちであれば 範囲内で検査できますので 費用はかかりません。

念のため、かかっている小児科に電話で確かめてから行くことをおすすめします。

我が家の場合は、顔が赤く腫れて、体中をかきむしる息子。

病院に連れて行くか悩みながらも、診察時間までに 間に合うか時計と睨めっこしました。


普通の病気とは違うし… 診察料金がいくらかかるか、何をするのか分からない。


とりあえず現金をできるだけ持って病院へ行きました。

検査終了後、財布を用意して値段を言われるのをドキドキしながら待っていましたが、 乳幼児医療証のお陰で領収書を受け取るだけで済みました。


我が家の場合は無料でしたが、有料の場合もある事をご存知でしょうか。


アレルギー検査費用がかかる場合もある?


アレルギーの検査では、何の食品検査をするか先生と相談します。

その検査項目が多いと自費になってしまいます。


乳児医療証には点数が決まっているので、 利用可能点数を超えると値段がかかってきてしまいます。


しかし、血液検査の場合、赤ちゃんから採血できる量 からして、自費になることはないはずです。


心配な場合は、事前に先生と値段の相談をして、 最低限必要な検査項目だけ検査することをおすすめします。

他にも、アレルギー症状が出ていない状態で、検査をしようとしてしまうと検査費用がかかってきてしまう可能性があります。


乳児医療証を提示すると無料で対応してくれる病院もありますが、全額負担になることもあるようです。


なので、症状が出た場合はすぐに病院にかかるか、症状を写真に残しておくなどしておいてください。

仮に乳児医療証が無かった場合はいったい幾らかかるのでしょうか。

乳児医療証を所持していない場合


乳児医療証を所得制限で所持していない場合、 検査費用がかかってきます。


値段は地域や病院によって異なるので、 気になる方は病院に確認してみてください。


参考までに、小児科に確認したところ乳児医療証がなく、 13項目(保険適応内)の検査をする場合、 7000~8000円します。


また、検査項目が少なくても4000円ほどかかってきてしまうとのことでした。


地域によって補助体制が異なっているので、値段は参考程度に留めておいて下さい。


値段の予想もつき、それでは何科に行ったらよいか迷ったりしますよね。

そして、いつから行っても良いのか。

以下解説いたします。

赤ちゃんのアレルギー検査はいつから何科に行く?


赤ちゃんのアレルギー検査はいつから何科に行ったら良いのでしょうか。
結論から言えば、

6ヶ月を過ぎたあたりから検査することができます。

それ以前だと、 まだ早すぎて正確な結果が出ません。

検査をしてくれる病院は5か所ほどあります。

・小児科
・皮膚科
・耳鼻科
・内科
・アレルギー科

です。ただ、検査をしてくれるかどうかは、病院によります。どの病院でも、ただ単に知りたいから検査をしてくれというのは、良い返事が来ない場合があります。



主な理由としては、対象者は、何もかもが小さな赤ちゃん。検査をするには血液が必要です。

なので、血管が非常に細いので、専用器具と技術が必要になります。

さらに、血液の量や時間がかかる場合もあり、小さな体から、検査に必要な分を採取できるのかも懸念事項としてあります。


赤ちゃんは血管が細く見えずらく、 針が血管に刺さらず何回もやりなおすことになり、痛い思いをさせてしまう事も。

今、食物アレルギーが出たとしても、成長とともに徐々に弱まって消える可能性もあります。

状況に応じての判断が必要になりますね。

次は具体的な検査内容を見ていきましょう。

赤ちゃんのアレルギー検査項目は4個


アレルギー検査項目は主に4個あります。



・アレルギー性鼻炎・結膜炎

・気管支喘息

・アトピー性皮膚炎

・食物アレルギー




アレルギー検査の方法


アレルギー検査方法には、2つの方法があります。


ひとつは、血液検査。

採血をして、アレルギーを引き起こす 「IgE抗体」が血液中にどのくらいあるかを調べる検査です。

数値が高いほど、アレルギー体質だそうです。


ふたつめは、皮膚検査。

皮膚検査には、スクラッチテストとパッチテストの2種類あります。

スクラッチテストは、 皮膚に針で傷や押し跡をつけて、 そこにアレルゲンと思われるエキスを1滴たらし、 皮膚が赤くなるか確認する方法。

傷をつけると言っても、痛くないそうです。

パッチテストは、 小さい紙にアレルゲンと思われるエキスをたらし、 腕などに貼って赤くなるかを確認する方法です。

そして結果は6段階あります。


赤ちゃんのアレルギー検査の判定結果は6段階



血液検査終了から、約1週間ほどで 結果が出ます。 結果は 1~6段階で判定されます。

以下、実際にアレルギー検査を行った実例をお伝えします。


実例1:食物アレルギーと鼻炎検査

我が子は、2度アレルギー検査を受けました。

1度目は、食物アレルギー検査。

2度目は、アレルギー性鼻炎検査。


食物アレルギー検査のきっかけは 卵でした。

でも、今まで普通に卵製品食べていたんですよ。

ある日、急にかゆがった事があって 念のために検査にいったんです。

卵黄2:卵白:1

という結果でした。

6段階の1~2なので、そこまで ひどくない結果でしたが、念のため 卵は加工製品のみに控えています。


アレルギー検査の時は、鼻水がずっと止まらなくて 風邪だとばかり思っていたんです。

あの日、先生が「これ、花粉かもしれないよ」と いうことで、急きょアレルギー検査をすることに。

4歳のお兄ちゃんだったのですが、急に注射される ことになったので、きょとん、でした(笑)

結果、スギが4でした!

それ以外は0で、ハウスダストなども問題なしでした。

検査してみて、これは子供にとってダメなんだ!と分かることも ありますので、少しでも疑わしいのであれば 検査することをオススメします。

ちなみに、その時一緒にまだ与えていないそばや 甲殻類のエビなども一緒に調べてもらえて結果0だったので安心することができましたよ!


実例2:アトピーを気にしてのアレルギー検査


私の子どもは、長女が卵アレルギーでした。

次女は何もなく、末っ子の長男は食べ物アレルギーでの陽性反応は無いのに、乳製品に反応するという…。


我が子だけでも、アレルギー検査が全てじゃないとわかりますよね。



我が子はみんな、離乳食を始める前の6~7ヶ月頃にアレルギー検査を受けに行きました。

私が赤ちゃんの頃からのアトピーだから、心配だったんです。


「絶対に、私のようなアトピーになって欲しくない!」と思って、何か食べさせる前にしようと決めていました。



長女の時は初めての育児で母乳からの影響さえ心配で、6ヶ月を待たずにパッチテストもしてもらいました。




結局、長女は3歳まで卵を除去。

長男は数値が出てないので、たまに家でヨーグルトを食べさせて赤くならなくなった1歳半まで、乳製品は控えていました。


体力がついたのか、今は何食べても平気になりましたよ~!私は、早めに調べて良かったです。



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実例3:皮膚科のアトピー診断と先生の技術


生まれた頃から乳児湿疹が酷かったわが子。両親にアトピーアレルギーがあった為、アレルギーはきっとあるだろうと予想しており、皮膚科へかかり、アトピーの診断となりました。


肌の状態は、薬のおかげで改善していきましたが、成長してくるうちに、食物アレルギーが気になりだしました。症状が出ていた訳ではなかったのですが、肌の状態からみて、食物アレルギーもあるのではないか、と食事もビクビクしながらあげていました。


かかりつけの皮膚科の先生がとても良い先生で、家族みんな、お世話になっていました。

相談したうえで、2歳になったら採血してみましょうという話になり、安心しておまかせしました。


結果からいうと、小児科に行けばよかったと強く思いました。採血は看護師さんがやってくれたのですが、2歳といえど、血管は細く、なかなか見つからない状態でした。

子供は体を固定されていたので、最初から泣いていたのですが、時間とともに、鳴き声はヒートアップ!


看護師さんもなんとなく焦っているような感じになり、腕、足、手の甲と何度も刺す事になってしまい、泣き叫びすぎて、汗と涙でグショグショになってしまいました。


私自身、自らの採血と重ね合わせ、採血くらい大したことない、先生がやってくれるんだから、と思い込んでいました。看護師さんによる採血でしたが、気にもしませんでした。


子供の採血に慣れた人じゃないと難しい、先生が採血するものだと思っていたなど、自分の認識不足が招いた事だったのかもしれませんが、子供にはとても可哀相な事をしてしまったと、後悔は尽きません。



まとめ

以下、今回の記事をまとめます。

・アレルギー検査の費用
→基本無料

・ いつから何科に行ったらよいか
・小児科
・皮膚科
・耳鼻科
など

・アレルギー検査項目と方法
血液検査か皮膚検査

・ アレルギー検査の結果の判断基準
6段階だが、検査結果がすべてではない。赤ちゃんの様子に注目することが大切

何より大切なのは数値や結果、先生のいう事をうのみにするのではなく、自分の目でも子供の様子をしっかりと見る事ですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。


 
 

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