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赤ちゃんがアレルギー?予防法はある?

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今の時代、
10人に1人の赤ちゃんがアレルギーだと言われています。

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そんな話を聞くと、
出産前からとても心配になってしまいませんか?

必ずしもアレルギーになる訳じゃないけれど、
予防できるなら予防したい!

アレルギーの予防法って
あるのかな?





アレルギーの予防法は?





一言でアレルギーと言っても、
その症状は様々です。

その中でもよく聞くのは、

アトピー性皮膚炎。
食べ物アレルギー。

じゃないでしょうか。


「アレルギーがあったらどうしよう」と
心配しているママさんの話を聞いていると、
たいていの場合、このどちらかのような気がします。


アレルギーを予防するには、
妊娠中や授乳中の食べ物を気をつける、
離乳食を遅らせる、
などと聞きますが、
実際はどうなのでしょうか?



現在、アレルギー専門医の中で定説なのが、

アレルゲンは口から入って発症するのではなく、
肌から入ることで発症する。

というもの。


肌のバリアが弱くなると、
そこからアレルゲンが入って
アレルギーを発症するそうです。


なので、
赤ちゃんのうちから
「肌の状態をよく保つこと」
はアレルギーを予防する上で重要!

乾燥や肌荒れに気をつけて
スキンケアを心がけましょう。


肌を乾燥から防ぎきれいに保つ為には、
お風呂の入りすぎや
石鹸やボディーシャンプーを
使いすぎないことも大切です。



赤ちゃんの皮膚は
大人の半分の薄さだそうです。
ゴシゴシこする刺激には弱く、
肌を痛めてしまうかも!



石鹸を使うことで、
本来必要な皮脂や、
細菌まで落としてしまうことに!


石鹸で洗うのは
毎日じゃなくていいそうです。



妊娠中についてですが、
「妊娠中に卵を食べ過ぎたから、赤ちゃんが卵アレルギーになった」
とか言いますが、
実際はそこまで影響はないそうです。



離乳食の時期も、
5~6ヶ月頃がいいそう。
ただ、赤ちゃんは消化器官などが未熟なので、
あまりに早い時期に
始めないよう注意は必要です。



そして、
同じものをばかりを食べさせず、
バランス良くあげましょう。
偏った食事がアレルギーを引き起こす原因になることもあります。



特にアレルギーの原因になりやすい
タンパク質の摂り方には
注意が必要です。


離乳食については、
しっかり調べてあげて下さいね!




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私と子どもの場合。






私は生まれつきのアトピーです。
ひどい方でした。


なので、
妊娠中の1番の心配は
子どもに遺伝しないかどうか!


生まれてきた子どもは、

1人目 卵アレルギー
2人目 何もなし
3人目 気管支が弱い、乳製品に反応する


こんな感じでした。



1人目の卵アレルギーは、
3歳まで除去して治りました。

3人目は風邪をひくと
すぐにゼーゼーなって吸入しますが、
まだ喘息とは診断されてません。



乳製品も数値は出てないので、
まだ消化器官が未熟だからかな?
と思っています。


私がアトピーだから、
1人くらいはアトピーになるかな?
と思っていたけど、大丈夫でした。




でも、
妊娠中は食生活に気をつけて。
授乳中も和食を心がけて。
離乳食も6ヶ月過ぎ。
お風呂でも石鹸類使ってません!


一応、気をつけたからかな~?
なんて、思ってます。



まぁ、2歳~6歳まで成長した今は、
何でも食べるし、
プリキュアのシャンプーなんかも
使っていますよ!




アレルギーの予防は、
まだまだ肌や器官の未熟な赤ちゃんの時期が大切な気がします。




さいごに





赤ちゃんのアレルギーは
本当に心配ですよね。
自分の体じゃないから
なおさら心配になります。


アレルギーは遺伝が大きい、
とも聞きますが、
必ずしもそうではないそうです。


衣食住。
環境を整えてあげることが
予防につながります!



赤ちゃんの様子を見ながら、
上手に予防していけたらいいですね!


ゆっこより

 
 

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