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赤ちゃんがアレルギー?ミルク飲まない!どうしたら?

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赤ちゃんは毎日、ミルクをゴクゴクと飲みますネ。
ママの母乳で育つ子もいます。

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どちらも飲んでる様子は、ママの目をじっと見つめて、真剣です!
そんな赤ちゃんの目を見てると、親子の絆を感じるのではないでしょうか。
「あ~、この子を産んでよかった。」と感じますよね。


そんな赤ちゃんが、突然まるで「いや!」と言うように、
手で哺乳瓶を突っぱねて、ミルクを嫌がる時があります。


そんな時ママは、「え?何故?」と思いますよね。
だって赤ちゃんは、ミルクしか摂取できないのに、と。


そして、「もしかしたら、ミルクアレルギー?」と心配になることも。


そこでここでは、
赤ちゃんのミルクのイヤイヤ、
ミルクアレルギーについて、考えたいと思います。



☆ 赤ちゃんにも好みがある? ☆




ドラッグストアやホームセンター、薬局に行くと、
赤ちゃんようの粉ミルクが、何種類も売られてますね。
何故、あんなに種類があるのでしょうね?


もしかしたら、違いがある?


そうなんです、少し違いがあるようです。
各社ごとに、「わが社のミルクは、ここがポイント!」という点があるので、
そういう違いはあるでしょうね。


しかし、味の違いってあるのでしょうか?


もしあったら、赤ちゃんにも好きな味があるのかしら?


はい。味なのかどうなのかは、わかりませんが、
どうやら赤ちゃんによって、好きなミルクと苦手なミルクがあるようです。
「A社のミルクは飲まなかったけど、試しにB社のミルクをあげたら、飲んだ」
という話は、よく聞きます。


生まれたばかりの赤ちゃんにも、ちゃんと意思があるのですネ。


あとは成長するに従って、哺乳瓶や乳首の穴のサイズも変えなくてはなりません。


赤ちゃんは成長すると、ミルクを飲む量が増えて、吸い付く力も強くなります。
お腹がすいて思い切り吸ってるのに、
乳首の穴が小さいままでは、なかなかミルクが出てこず、
イライラして泣いてしまいます。


最近の哺乳瓶は、様々な形に作られてたり、乳首の材質も数種類あるそうです。
「赤ちゃんが少しでもミルクを飲みやすいように」と開発されてるそうなので、
赤ちゃんによっては、色々と変化を試みると、再びミルクを飲んでくれるかもしれません。


あとはミルクの温度などによっても、飲み具合が違うようです。


大人でも「温かい牛乳は飲めるけど、冷たいのは苦手」という人がいますよね。
それと同じで、赤ちゃんも「生温かい方が飲みやすい」という場合があるようです。


と、ざっと説明しましたが、
これら全てのことを、経験者のママに聞いてみると、
「でも空腹の時なら、何でも飲んでくれる。」と皆さん仰ってます。


赤ちゃんも好き嫌いを主張しますが、
やはり空腹時は「飲みたい」という気持ちの方が勝るようですね。


色々と試行を重ねたり、工夫が必要になりますが、
基本的には、赤ちゃんが空腹時にミルクを飲んでくれるようなら、心配はないと思われます。



☆ それでも飲まない!! ☆




それでも飲まない赤ちゃんも、いるでしょう。
そんなとき、「赤ちゃんが理由を話してくれたら」と思ってしまいますね。


粉ミルクのメーカー、哺乳瓶、乳首、色々替えても、とにかく飲まない・・・。


そんな時は、どうすればいいでしょうか。



赤ちゃんの、体重の増加はどうでしょうか?

おしっことうんちは、毎日何回出てますか?

1日を通しての機嫌は、どうでしょうか?



とにかくママは、大切な赤ちゃんの栄養が足りなかったら、と
不安になりますよね。
1日に飲むミルクの量は、月齢ごとの違いもありますし、赤ちゃんの個人差もあります。
簡単に「この量を飲まないと」と表せるものではありません。


どうしても不安な場合は、小児科医に相談することをお勧めします。
小児科医はたくさんの赤ちゃんを診てるので、
様々な角度から「理由らしきもの」を探してくれます。
体重やご機嫌などのチェックも、してくれるでしょう。



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☆ ミルクアレルギー? ☆




上で、小児科医への相談をお勧めしたのは、
「ミルクアレルギー」の可能性も考えられるからです。


過去に、
「赤ちゃんが強くミルクを拒否し続けるので、心配して病院で診てもらったら、
ミルクアレルギーだった。」というケースも、多々あるようです。


もし赤ちゃんが、ミルクアレルギーだと診断された場合は、
勿論小児科医から、ミルクアレルギーの赤ちゃん用のミルクを、紹介されます。


しかし、
アレルギー用のミルクを飲みたがらない、という赤ちゃんもいるようです。


その場合は、離乳食の内容も兼ねて、、
小児科医とよく相談して、赤ちゃんの今後の食生活の指導を受けた方が良いと、
思われます。


アレルギーと診断された子に対して、素人判断で勝手に食べ物や飲み物を与えるのは、
危険です。


アレルギーの症状は、一般的に言われてるものの他に、
「アナフィラキシーショック」という、強い呼吸困難を起こし、
生命の危険に及ぶものも稀にあるからです。


手間がかかり大変だと思いますが、医師とよく相談しながら、
赤ちゃんにとって、ベストな方法を探しましょう。



☆ さいごに ☆




いかがでしょうか。
ミルクしか飲めない時期の赤ちゃんなのに、ミルクを飲みたがらなかったり、
ミルクアレルギーの症状が出たら、ママは本当に心配になりますよね。


しかし今までの統計によると、
子供の食物アレルギーは治りやすく、5歳までには、8割が消失すると言われてるようです。
なので、医師の専門的な知識を参考に、赤ちゃんの栄養摂取を考えていきましょう。


nacchanmom より。

 
 

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