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赤ちゃんのアトピーの症状と原因!対策は?笠原夏子より

この記事は3分で読めます

運命学×育児 という新しい発想
① 運命学で性格判断し、子供の才能を伸ばす方法
② ママがご機嫌なら全て上手くいく!他では聞けない心のメンテナンス方法

あれ?赤ちゃんの肌にポツポツが… それになんだかガサガサしている?
もしかするとそれはアトピー(乳児湿疹)かもしれません。



アトピーはなかなか治らない、完治しないというイメージが強いですが、
正しいケアを早期に行えば、きれいに治りますよ!





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【アトピーかどうか分からない…症状は?】





アトピーになるのはほとんど、生後4ヶ月以降です。

それまでに主に顔にできるものでは、「脂漏性湿疹」があげられますが、
こちらは皮脂が過剰に出ることが原因なので、入浴のときに石鹸できれいに
洗ってあげることで改善します。




アトピーの症状の特徴

・耳裏や耳たぶ、ひじやひざ、足首などの関節に湿疹がでる

・乾燥してカサカサだが、ところどころジュクジュクしている

・痒みがある




アトピーはさまざまな要因があり、診断も難しいとされています。

生後4か月以上たっても、赤みを帯びてきたり、ジュクジュクになっていたり、
全身に広がるようでしたら、まずはお医者さんに相談しましょう。

かかりつけの小児科でもいいですが、皮膚の専門医である皮膚科をおすすめします。






【どうしてアトピーになるの?なってしまったら?】





実はアトピーは、これといった原因が分かっておらず、そのため特効薬もありません。

「遺伝だから仕方がない」と、諦めるのは簡単ですが、
かわいい赤ちゃんのために、ひとつずつできることをしましょう!




アトピーが悪化する原因




①肌の乾燥



人の体は約6割が水でできていますが、赤ちゃんは約7.5~8割です。

また、体の機能が未熟で、皮膚はなんと大人の約半分の薄さなんです!
そのため、乾燥しやすく、外部の刺激にとても敏感です。



肌が乾燥すると水のバリアがなくなり、雑菌や外部の刺激(布やほこり等)を
直接肌に受けてしまうことになります。



結果肌は荒れ、雑菌の繁殖で化膿してしまうんですね。



[対策]

・無添加、低刺激の保湿クリームを塗ること
(ワセリンや、乳児用保湿クリーム等小児科でもらえます)

・お風呂はぬるめにし、長時間浸からない

・濡れていると、水と一緒に蒸発してかえって乾燥するので、
 よだれやミルクは清潔なガーゼでこまめにおさえてふき取る。




②アレルゲンがあふれた環境



アトピーを悪化させるアレルゲンとして、
花粉、ハウスダスト、ダニ、花粉、動物の毛、カビ等 があげられます。

このようなアレルゲンは、弱った赤ちゃんの肌には天敵とも言えます。


[対策]

・ダニが発生しやすいカーペットや絨毯を避ける。
(洗濯しやすいもの、通気性のよいものを選びましょう)

・換気をし、部屋の空気をいれかえる

・定期的に部屋を掃除し、清潔にする

・部屋の温度は低めに







③食べもの


アトピーの症状にあげられる「痒み」ですが、これは体を守るために
「ヒスタミン」という化学物質を出しているために起こる症状です。


実は日常的に口にする食べ物の中にもヒスタミンは含まれています。



ヒスタミンはアレルゲンではなく化学物質なので、直接アレルギーにはなりません。

ですが過剰摂取によりヒスタミン中毒となり、痒みを増強させる原因になりえるので、
おっぱいをあげているママや、離乳食をつくる際には気を付けましょう。



[ヒスタミンを含む食べ物]

・トマト

・なす

・えのき

・牛、豚、鳥肉

・チーズ

・赤身の魚(血合いの濃い魚)



あげるときりがないのですが、一番注意すべきは「赤身の魚」です。

赤身魚にはアミノ酸であるヒスチジンが多く含まれており、これを細菌が
ヒスタミンに変えてしまうのです。




④薬を自己判断で使用する、または中断する




非常に多いのが、薬を自己判断で使ったりやめたりすることです。

直接肌に塗るものですから、その影響も明らかですよね。


また、一時的によくなったからといって薬を途中でやめてしまう。
これも意外と多いことだと思います。



薬の使用は専門のお医者さんに相談して、勝手に判断しないようにしましょう。





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【アトピーと上手くつきあっていく】


ここまで、アトピーについて書いてきましたが、すべてのアレルゲンを除去し、
すべての原因を取り払うなんてことはまず不可能です。

神経質に、掃除をして食事に気を付けてあれもこれも…となってしまうと、
ママだって疲れてしまいますよね。




赤ちゃんのアトピーは、皮膚が強くなるにしたがって治るものがほとんどです。


あまり悲観的にならず、長い目でみてゆっくり確実に治していきましょう。



痒みは冷やすとマシになりますので、保冷剤を清潔なガーゼで巻いてあててみるのも、
一時しのぎですがおすすめですよ。



アトピーの治療は家族みんなでするもの。




ママひとりで悩まないで、パパや先生に相談してくださいね。






笠原夏子より

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