赤ちゃん幼児子育て.com

赤ちゃんのアレルギー?予防法はある?nacchanmomより

Sponsored Link

赤ちゃんのお肌はツルツル、スベスベ、ぷっくら、柔らかそう・・・、
と、幾つでも可愛らしい言葉が、浮かんできますネ。

google Sponsored Link1

大人が頬ずりしたくなる気持ちが、本当によくわかります。
私も娘が赤ちゃんの頃は、顔といわず体中の皮膚がきれいで、
羨ましく思った記憶があります。


そんな赤ちゃんに対して、ママが心配するもののひとつに、
「アレルギー」がありますね。


「わが子がアレルギーに苦しんだら?」
「どうしたら、アレルギーに苦しまずに済むのだろう?」と思うママは、
多いと思います。



そこで今回は、
赤ちゃんのアレルギー予防があるかどうか、
考えてみたいと思います。



☆ アレルギーのしくみ。☆




まずアレルギーについて、わかりやすく説明しますね。



アレルギーは、医学的に説明すると長くなりますが、
簡単に言うと「ある物に対して、体が過敏に拒否反応を起こす現象」です。


「ある物」というのは、人それぞれ、対象物が違います。
ある人はスギ花粉だったり、ある人は動物の毛、生卵、小麦粉、牛乳、他など。


そして、その対象を幾つも同時に抱える人もいて、
本当に様々です。


体に起こる拒否反応の症状も、

・皮膚の乾燥、かゆみ、じんましん、
・目のかゆみ、充血、
・くしゃみ、鼻水、鼻づまり、
・咳、呼吸困難、
・腹痛、嘔吐、下痢、


などが代表的なものですが、人により千差万別で、他にもあるようです。



☆ アレルギーの原因は、遺伝と環境? ☆




まず原因として、真っ先に候補にあげられるのは、「遺伝」ですよね。


アレルギーは、「遺伝要素と環境要素が合わさって起こる」と言われてます。
よって親がアレルギー体質だった場合、お子さんに遺伝する可能性はあるでしょう。


しかしママの遺伝で、赤ちゃんにアレルギーが発症する確率は、30%といわれてます。

そして環境に関しては、多少は変えられる部分もあるでしょう。


なので遺伝も環境も、「原因としてゼロではない」という程度と思っていいでしょう。
「必ず遺伝するものだとはいえない」ということを、心にとめておいてください。


あと「ママの妊娠中の食生活に原因が?」という心配をよく耳にしますが、
これは何年にも渡り研究した結果では、
「よほど偏りすぎた食生活をおくらない限り、根拠はない」そうです。


むしろアレルギーを気にしすぎて、必要な栄養摂取が足りなかったりすると、
胎児に悪影響を及ぼしてしまいます。


なので医師は「妊婦の食事制限はお勧めしません」とのことです。

 

google Sponsored Link2


☆ アレルギーの予防、対処法。☆




「ママの食事制限はダメ」「遺伝とはいえない」となると、
じゃあどうすればアレルギーを防げるの? と思うママは多いでしょう。


上で述べた内容だと、「生まれる前の予防は、難しい」ということなのでしょう。


では、生まれた後の予防、対策、対処を考えていきましょう。


・赤ちゃんの保湿。


つい最近国立医療センターの研究チームの発表で、
「食物アレルギーとアトピーは、関連か?」という内容がありました。


アトピーの症状は、肌の保湿機能が低下し炎症を起こし、
そこからアレルギー物質が体内に侵入し、皮膚がアレルギー症状を起こします。

このように炎症してる状態の肌に、アレルギーの原因となる食物が皮膚につくと、
アトピーのしくみと同じように、その食物が体内に侵入し、
アレルギー症状が起こると言われてます。

それらのことから、「保湿」が予防や対策として有効なのでは、
と言われてるようです。


皮膚を乾燥させたままだと、そこから冷気が体内に入り、風邪をひきやすくなる
とも言われてます。
なので「保湿」は、アレルギー対策以外にも、とても有効だと思います。


・部屋の掃除。



アレルギーの症状を起こすきっかけとして、
「ホコリ」「ダニ」はよく言われ、
それらが、喘息の原因になるとも言われてます。

  
なので、部屋の中を清潔に保つことが、大切です。
空気の入れ替えなどで換気を怠らず、掃除、洗濯も必要です。

しかし掃除は、どんなにやってもキリがありません。
なのでその手助けとして、家具の配置や生活用品の材質などに工夫してください。


要は、
「ホコリがたまりにくい」「掃除しやすい」「洗濯しやすい」という
環境にすればいいのです。
  

それだけでも、部屋の衛生は、かなり保たれると思います。



☆ 実際に症状が出てしまったら。☆




赤ちゃんに実際に、アレルギーの症状が出てしまったら、
まず、すぐに病院で診てもらいましょう。


病院では、血液検査を行います。
検査の種類は、アレルギーの症状により何通りかあるようなので、
赤ちゃんの症状を診てもらい、医師と相談して決めるのが良いと思います。


検査の結果がわかり次第、専門的な対症療法をとるようになります。


アレルギーはまだまだ解明されてない部分が多く、情報も色々と出回ってます。

しかし情報が溢れてるからといって、
素人判断であれもこれもやってみては、いけません。

改善までに遠回りになってしまった場合、赤ちゃんが可哀想です。


自宅から遠いかもしれませんが、アレルギーに詳しく、信頼できる医師を探し、
指示を仰ぐのが、最もいいでしょう。
アレルギー科がある病院も、あると思います。


そのために、小児科医師を探すのと同時に、
アレルギーの専門医師も探しておくと、いいでしょう。



☆ アレルギーの苦しみと、不思議。☆




実は私もアレルギー体質で、子供のころは花粉症、卵アレルギー、
アトピーに振り回されてきました。


重度の鼻炎、止まらないくしゃみ、我慢できないかゆみ、就寝中にも掻き毟り、
皮膚はボロボロでした。


花粉の侵入を防ぐのは、田舎に住んでる限りは難しいです。
卵が入ってない食物って、あまりありません。

そして何といっても、アレルギーの理解や知識が浅い時代だったので、
私は症状以外の事にも、苦しめられてました。


「遺伝?」と思い、周りを見渡しましたが、
両親、そしてきょうだいにも、アレルギー体質はいませんでした。


私は「何故自分だけが、こんなに辛い思いをしてくてはならないのか?」と
何を恨んでいいのかもわからず、周りの目も気になるようになり、
何に対しても後ろ向きな、少し暗い性格になってしまいました。


それがある日気付くと、段々症状が軽くなってました。


高校生の頃から、全ての症状が軽くなり、マスクなどで防げる程度になりました。
卵は食べられるようになり、くしゃみも、滅多に出なくなりました。
皮膚も、普通の保湿クリームを塗れるようになりました。


日常生活が、とても楽になりました。


しかし、それまで何でもなかった姉に、アレルギーの症状が出始めました。
アレルギーは、大人になってから発症することもあるのですね。


現在私は、花粉症は市販の薬で抑えられ、卵も大丈夫。
化粧品は「肌が弱い人用」なら使えます。


あの時の苦しみは、何だったのでしょう?
アレルギーって、本当に不思議です。



☆ さいごに。☆




いかがでしょうか。
アレルギーは本当に解明が難しく、複雑なものだと感じさせられますね。


「遺伝する」と言われてしまうと、親として責任を感じてしまいますが、
でも必ず遺伝するとは、いえないようです。


そして同じママから生まれた子でも、みんなに症状が出るわけではありません。


症状も原因物質も、千差万別。


なので対症療法も、たくさんあると思います。


お子さんが苦しむ姿を見て、ママは治してあげたい気持ちでいっぱいになりますね。
複雑ゆえに、予防や対処などで、ママが疲れてしまう時もあるでしょう。


でも一番辛いのは、本人です。


もしあなたの赤ちゃんに、アレルギーの症状が出てしまったら、
その時はどうか、地道に気長に付き合ってあげてください。

ママの優しさと気持ちで、アレルギーの苦しみを、少しでも癒してあげてください。


nacchanmom より。

 
 

PS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
月間30万アクセスの愛され日記ブログの作り方
在宅プチ収入も可能。子供に明るい未来を。
 
 
無料参加はこちら(1000人参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link