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赤ちゃんのおやつはいつから始めるのが良い?

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可愛い赤ちゃんのお口の中に
1本、2本と可愛らしい歯が生え始めた頃、離乳食が始まります。

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少しずつ咀嚼する事を覚える赤ちゃん。


それじゃあ、赤ちゃんのおやつは
いつから始めるのがいいの?


そんな疑問にお答えしますね。



”おやつを始める時期”



離乳食というのは、
最初は1日1回から始めて、
徐々に回数を増やしていきます。


この頃になると、
ほとんどの栄養を
固形物から摂るようになります。


しかし、この頃の赤ちゃんは、
体が小さい割に、
たくさんのエネルギーを消費します。


もちろん胃袋も小さいので、
一度に食べられる量が限られています。


となると、1日3回の離乳食だけでは、
十分なエネルギーを蓄えられなくなりますよね。


そんな時、補助的な役割をもつ「おやつ」から
栄養を摂るようになります。


しかし、まだ離乳食の食事を始めたばかりの頃に、
おやつを始めてしまうと、
赤ちゃんは自分で量を調整する事も出来ず、
食べたいだけ食べてしまいます。


そして、基本である食事が食べられなくなります。


食事が食べられなくなると、
栄養が偏り、
十分な栄養を
摂ることが出来ません。


それでは困ってしまいますよね。


あくまでも、おやつは3回の食事の間に、
補助的な意味合い
で摂るものです。


まずは3回の食事が摂れるようになってから、
その間に足りない部分を補うように

おやつを始めて下さい。


そしてここで気をつけたいのが
おやつの選び方です。


市販のお菓子は、カロリーも高く、
添加物が入っているものが多いものです。


まだ内蔵機能が未熟な赤ちゃんの体には、
実は、とても負担が大きいのです。


第一にオススメしたいのが、
やはりベビーフードです。


今では無添加、国産などと
表記されているものが数多くあります。
そして赤ちゃん用に薄味で作られています。


親として、まだ小さな体には、
安心して安全なおやつをあげたいですよね。


おやつの量に関しても、
おやつは、
「補助的栄養食品」
という事をお忘れなく・・・


ベビーフードであれば、
一度にあげる適切な量も
記載されているのでそれを参考にしてみて下さい。


今日は何をあげようかな?
どれが美味しそうかな?
などと考えながらあげるのも、
子育てを楽しくする一つだと思いますよ。



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”私の場合”


私もお母さん1年生で、
やはり右も左も分からず、
育児の本を参考にしていました。


そして離乳食を作るのも
初めての経験だったので、
離乳食の本とにらめっこしながら作っていました。


私が食べてみると
ほとんど味がないのですが、
それが赤ちゃんにはちょうど良いらしく・・・


そんな私なので、
当然、おやつもベビーフードで
無添加のものを中心にあげていました。


私が食べてみても
ほとんど味がしませんが・・・


それでも、赤ちゃんには未知の味。
嬉しそうに食べていました。
そんな笑顔を見ていると、
こちらまで幸せな気持ちになりますよね。


歯が生え始めてくると、咀嚼する事を覚えます。


咀嚼する事は、これからの顎や歯の形成にも、
脳にも良い影響を与えると聞いた事があるので、
少しでも咀嚼の練習になるようなものを
あげるようにしていました。


そしてお菓子作りが好きな私だったので、
娘がお昼寝している間に、
蒸しパンやボーロなどを
作ったりもしていました。


私の場合、それが
ささやかな息抜きだったり・・・



”最後に”



歯が生え始めて、離乳食が始まり、
1日3食が生活のリズムとなった頃、
おやつを始めて下さい。



手作りが一番安全ではありますが、
それも育児で大変な時は、
負担になってしまい、
それでは、逆にマイナスです。


無理をして、頑張り過ぎず、
便利で安心出来るベビーフードを利用するのも
良いのではないでしょうか。


お母さんのストレスは、
子供にも伝わってしまいます。


楽しみながら出来る育児が
親子共々一番大切な事だと思います。





etosより

 
 

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