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赤ちゃんのあせも対策!首にできたら?

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あせもとは汗腺の中に汗がたまり、炎症を起こしてできるものです。
主にできやすいのは頭・おでこ・首の周り・脇の下・背中・おしり・
腰・手足のくびれなどです。

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今回はその中でも、首のあせもの対策について書いていきます。
あせもができたらどう対処すればいいのか、薬は塗ったほうが
いいのか・・・


放って置いたらあせもの範囲が広がり、炎症を起こし、膿を持って
しまいます。



そうなる前にきちんとケアをし、赤ちゃんに痛い思いをさせない
ようにしましょう。


あせもは夏だけでなく、冬でも出ますから、季節に関係なく、
上手く対処できる方法を見つけてみて下さいね。


首のあせもの原因はこれだ!



あせもができる理由は、あせも(汗疹)と字の如く、汗が原因です。
赤ちゃんの体は大人同様、200万~250万個もの汗腺があります。



体が未熟な赤ちゃんは自分で体温調節をすることができません。
なので、発汗作用によって自分の体温調節をしています。
ですから、赤ちゃんは大人の2倍~3倍の汗をかきます。



この汗の量が多いのが原因で汗腺が詰まりやすくなり、あせもが
できやすくなるのです。



赤ちゃんの首の周りはシワが多く、肌と肌が重なり、服の繊維やホコリが
たまり易い状態になっています。
そうなると、あせもが更に広がりやすくなってしまいますよね。



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私の対策はこうだった!



私の子どもは5月生まれだったという事もあり、季節的にも暑くなって
きていたので、あせもの対策については徹底していました。


産後直後、我が子はあまり肉付きが無かったものの、産後3・4ヶ月に
なってくると、肉付きも良くなり見事な二重あごを披露してくれていました。


まさに暑い時期のぷっくり愛娘。あせもができないようにした私のケアを
ご紹介します。


・着せる服は汗を吸いやすい生地の物。(綿100%)
・首周りは締め付けない。(スタイやベビー服など)
・汗をかいたらこまめに拭く。(私はお尻ふきを使用していました。笑)
・昼寝の時は、ガーゼタオルの上で寝かせる。(通気性が良い為)
・髪が伸びてきたら、首に触れないように結ぶ。
・お風呂の時は、首のシワを広げて優しく洗う。
(洗う時に爪が伸びていると皮を引っ掻くので、きちんと切りましょう)
・お風呂後にベビーパウダーを。
(パウダーは、肌が乾ききっていない時に付けると、ベッタリしてしまい
 逆にあせもができやすくなるので注意です。)


これらが、私が行っていたケア方法です。
皆さんも行っているとは思いますが、もし参考になるものでもあれば
試してみて下さい。


さいごに



あせもは赤ちゃんならどの子でもできると思います。
正直、私も徹底していた方だと思うのですが、できました、あせも。


なるべくできない様にするには、汗を放置せず、常に清潔を保つ。
これが一番だと思います。


ママさんなら、我が子が汗をかくタイミングがきちんと分かると
思います。


お昼寝の時やミルクを飲んでいる時など、よくかきますよね。
そのタイミングできちんとケアをするのが、一番の対処法です。



しかし、いくらケアをしてもなかなか治らない場合は、病院へ
行って下さいね。
あせものより等になってしまったら、赤ちゃんが可哀相ですし、
ママさんもケア対応に追われて、大変な思いをしてしまいます。



何事も面倒くさがらず、この一拭きであせも知らず!という
気持ちで続けられるといいですね。


ゆあママより

 
 

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