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赤ちゃんのあせも対策!おでこにできたら?

この記事は3分で読めます

運命学×育児 という新しい発想
① 運命学で性格判断し、子供の才能を伸ばす方法
② ママがご機嫌なら全て上手くいく!他では聞けない心のメンテナンス方法

暑い季節になると、海水浴やプールなどが楽しみが増えて、ワクワクしますネ。
夏に水遊びを楽しみにしてる子供は、とても多いと思います。

子ども用プールをお庭に置いて、パパママと遊んでる姿は、
誰が見ても微笑ましく感じます。


しかし、そんな夏に大敵がいます。「あせも」です。


特に目立って気になるのが、「おでこ」ですね。


髪の生え際に、じわーっと汗をかいてる赤ちゃんを、よく見かけます。
お昼寝中なども、おでこに汗をにじませてますよね。
気持ち良さそうに寝てるので、そっとしておきたいのは山々ですが、
汗をそのままにしてると、あせもができてしまいます。
せっかくの可愛い赤ちゃんのお顔に、ブツブツが目立ってしまっては、
ママは気になってしまいますね。


ここでは、「赤ちゃんのおでこのあせも対策」について、紹介したいと思います。



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☆ あせもができる原因。 ☆




夏は暑くて、誰でも汗が止まりませんね。
特に赤ちゃんは大人と違い、自律神経の機能(体温調節など)が未熟なので、
暑さの発散を、発汗だけで行おうとします。
しかし充分に働ける汗腺(汗が出てくる腺)が、大人より少ない上に、
大量に汗をかくので、どうしても汗腺が、つまりやすくなってしまいます。


そうして出来るのが、「あせも」なのです。


おでこの場合、大量の汗で汗腺がつまりやすい上に、
前髪がかかってるので、更につまりやすい状態になります。


なので汗腺がつまらにように、対処していきましょう。



☆ とにかく「拭く」「乾かす」「清潔を心がける」 ☆




一番良いのは、汗をかくたびに洗い流すことです。


シャワーで洗い流せれば良いのですが、そのたびにシャワーを使うのは、
ママが疲れてしまいますよね。


なので

・朝晩に、入浴を兼ねてシャワーで洗い流し、それ以外はとにかく「拭く」。

・扇風機やうちわなどを使い、常時おでこを「乾かす」。

・おでこの「清潔を心がける」。



エアコンを上手に使い、赤ちゃんが汗をかかないような室温や湿度に保つのも、
ひとつの工夫だと思います。


あと前髪が、汗腺をふさいでしまわないように、
汗をかく季節だけ、前髪ゴムで軽く束たり、短く切るなど工夫をしましょう。


これを徹底させるだけでも、かなり違うと思います。





☆ 実際にあせもができてしまったら、病院へ。☆




しかしママがどんなに頑張って努力をしても、
あせもができてしまう時があります。
そのくらい赤ちゃんは、よく汗をかきますよね。


実際にあせもができてしまったら、赤ちゃんを病院に連れて行き、
あせもに塗る薬を処方してもらいましょう。



よく「しばらく観察して、悪化しそうなら病院へ」と思ってしまいがちですが、
あせもはかゆいので、赤ちゃんは我慢せずにひっかいてしまいます。
するとひっかき傷ができ、そこに菌が感染した場合、症状が重くなってしまいます。
おでこの髪の生え際で、傷が化膿してしまったら、
ますます治りにくくなるでしょう。



様子を見てる間に症状が進み、範囲が広がるとなると、赤ちゃんも不機嫌になりますし、
ママも日々の対応が難しくなってしまいます。
なので早めに病院に行くことを、お勧めします。





☆ あせものお薬 ☆




症状が軽い場合は、「亜鉛華軟膏」を処方されると思います。
もし悪化してる場合は、「ステロイド軟膏」を処方されると思います。
「ステロイド」と聞くと、怖いイメージがありますが、
医師の指示通りに適切に使用すれば、とても良いお薬です。
医師の判断で処方されたステロイド軟膏なら、指示通りの頻度で使えば、
大丈夫でしょう。


しかしお薬を使っても、すぐ治るわけではありません。
まず上に書いた「拭く」「乾かす」「清潔をこころがける」徹底し、
毎日お薬を塗ってください。


又、お薬は汗をかいた上に塗ってしまうと、逆効果です。
汗や水気を拭き取り、おでこが乾いた状態で、塗りましょう。



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☆ さいごに ☆



いかがでしょうか。
真夏の赤ちゃんのあせも対策、ちょっと大変ですね。
でも、おでこは他の場所と違い、わりと対策がとりやすいですし、
こんなに手間がかかるのは、初めの2~3年だけです。


3歳くらいになると、機能できる汗腺の数が、大人と同じくらいに増えて、
汗をかくペースも、赤ちゃん時代よりは少し緩くなります。



なので赤ちゃんほどのマメな対応をしなくても、大丈夫になりますし、
本人が「あせもがいや!」と思えるくらいになれば、自分で拭けるようにも
なるでしょう。


赤ちゃん時代だけ、ママはあせも対策に、ちょっと頑張ってみてください。


nacchanmomより。

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