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落ち着きがない子供におすすめな習い事は?頑張る三人娘のママの場合

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「子供に落ち着きがない・・・どうしたらよいの?」というお悩みは、
ママのお悩みベスト10に入ってくる位に、よく聞く話だと思います。

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少しでも落ち着いてくれたら、
新幹線や混んでいる電車にも気楽に乗せられるし、
レストランでも安心して食事が出来ますよね。



いったいどうしたら、我が子は落ち着いてくれるのでしょうか?
そこで今回は、落ち着きを養うのにおススメな習い事をご紹介しますね。



落ち着きを養うにはカギは、集中力!




落ち着きのない子どもは、大まかなくくりで
次の二つの大きなタイプに分かれるようです。
①興味や関心がたくさんあるので、つい体が動いてしまうタイプ
②緊張が足りなくてリラックスしすぎのタイプ。



他にも落ち着かない理由は個別にさまざまなケースがあります。
対処法としては、どのタイプでも
まずは集中力やマナーを身に着ける習い事が効果的と思われます。



1歳や2歳の幼児には、相手の言葉を理解すること自体、
まだまだ難しいですよね。
この年齢のお子さんは、静かにしなくてはならない理由も
よくわかっていないと思います。



幼稚園や保育園などの、集団で行動する機会が増えてくると、
段々と落ち着くことの大切さを理解し始めます。
社会生活と共に、落ち着きを身に着けてゆくのです。
ただ、社会生活が始まっても、なかなか静かにする事ができない場合は、
ぜひ習い事をおすすめします。


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・書道は自分と向き合う時間です。



書道は、墨をする作業から始まり、何枚も字を書く練習をしますね。
所要時間は1時間くらいですが、その間は机の前で集中します。



お習字を始めるきっかけは、字が上手くなりたいとの理由以外に、
集中力を養いたいと、始める子も案外多いのですよ。



それに、未就学児もOKな書道教室の先生は、
落ち着きのない生徒さんを、過去に沢山教えてきている、
その道のプロですから、まずは、先生に相談すると良いと思いますよ。



・ピアノのレッスンで、30分間椅子に座る練習から始めましょう。




ピアノも集中力を養うのには大変おススメです。
ピアノは、最低でも30分間は椅子に座って、
先生と1対1でお稽古しなければなりません。



音符を読んだり歌ったり弾いたり・・。
30分間、色々頭をめぐらさないといけませんね。



はじめのうちはじっと座っていられない子供でも
1か月もすれば30分、座り続ける事が出来る様になります。



ここでも、上記の書道と同じく、子供を教えるピアノの先生は、
落ち着きのない子供をたくさん扱ってきているので、
良き相談相手になって頂けると思いますよ。



チームワークのスポーツ系も効果的




うちの娘の場合は、幼稚園の頃、
マイペースぶりが激しいというか、何かに興味があると
周りが見えなくなる傾向にありました。
上記タイプ別では①にあてはまりますね。



友達の紹介で、チアダンスを習い始めました。
チアダンスは、先生の「はい!集合!!」の号令で
素早く駆け足で集まったり、
「はい!笑顔!!」という掛け声で
口元をニコッと(楽しくない時も)、笑った顔にしなくてはなりません。



それでも、うちの娘は楽しいと感じたようで、
大きい声で返事をしたり、掛け声をかけたり、
先生を真剣に見つめたり、積極的に参加していました。



最後に・・・

いかがでしたか・・?
今回は落ち着きがない子供におススメな習い事紹介しました。



どの習い事にも共通して言えるのは、
幼児教室の先生方は、ママにとって、頼もしい相談相手でもあります。
我が子の性格を冷静に客観的に判断し、アドバイスをくれますよ。
ぜひ、様々な習い事の体験教室に行ってみましょうね。


頑張る三人娘のママより

 
 

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