赤ちゃん幼児子育て.com

英語を勉強する意味、子供に伝えられますか?

Sponsored Link

英語を勉強する意味を子供に伝えるにはどうしたら良いでしょうか。
勉強というと当然大変だし、大事なのは当然わかっちゃいるけど、
それを頑張れって子供に言うのはなかなか難しい。


僕が入社した初日に言われた事、

部長
英語は勉強しとけよ。必ず役に立つから

嫌です。英語を学ぶ理由がわかりません。勉強するなら別のことを勉強します


うわぁ〜生意気なガキだな〜と我ながら思います(笑)


10年後の今、思うことは、
英語というスキルは、必要だと思う時にやったほうが良いけど、
もっと大きな視点で見る事が出来れば、勉強する意味が見えてくるかも知れない

と言う事です。


自分も子供に英語を勉強する意味を伝える今、
英語を勉強する理由を考えてみたいと思います。


言葉の通じないもどかしさを知る

僕は社会人になってから、
特にコミュニケーションの難しさを知りました。

会社では、技術系の仕事をしていた事もあり、
難しい理論をわかりやすく人に伝える必要があったものの、
いつも上司には、

お前の言いたい事がサッパリ分からない


と言われ続けたり、


スピーチでも自分でも何を伝えているのか分からなかったり、
書いた論文も50回位直したりしていました。


日本語という母国語であっても伝えられないもどかしさを
いつでも感じていました。


もう、自分は技術系には向いていないのかも知れない。
そう思いかけて、心が折れそうになっていた時、
息子が生まれました。


息子は、生まれた時は、当然ながら話せません。
言葉が全く通じませんが、母親と意思疎通はしっかりしている。


僕はその時、ものすごくびっくりしました。
鳴き声のトーン、表情、身振り手振りで、
ご飯とか、トイレ、嬉しい、悲しい、寂しい、
眠いなどを全て表現してしまう。



衝撃的な出来事でした。また、別の場所でも同じような出来事が。


僕の特技は乗馬ですが、
ごくたまに馬と意識を一つにできる事があります。

そうした時は、僕が指示を出さなくても思っただけで馬が思った通り
の方向に向いてくれたり、走ったりしてくれる。


言葉って何なんだ?と思った瞬間でした。

そんな中、二人で行った親子留学

そんな中、会社の長期休暇を利用して、
息子と二人だけで英語の親子留学に行くことにしました。


これまでの僕の学びでは、
日本語は理屈寄りで、説明、説得するための言語だという認識がありました。

それに対して、英語はコミュニケーションの手段がとても多い。

表情、ジェスチャー、声の高さ、テンポ、テンション、抑揚、発音・・・。


表現する幅が圧倒的に日本語より豊かです。
日本語の文章型に対して英語は対話型。


そうした日本人からみた、英語の違いというものは何なのか?というのを、
今回の親子留学で学ぶことにして行きました。


英語を学びに行ったのはフィリピンです。
フィリピン人はとても気さくでみんな話しかけてくる。
ニコニコしていたり、逆にトラブル時はすごい顔してたり(笑)


それに対して現地で会った日本人はというと、
表情が強張り、不安そうな顔をして、
海外で仕事をするなら、英語を学ばなくちゃ行けない。
というように何だか窮屈そうに感じました。


僕は最初から英語を学ぶつもりなんで殆ど無かったので、
子供と思いっきり遊んだり、オカマみたいな先生と、


オカマ先生
キャーーー!オゥマイガッ!オオウマイガ!!


超ハイテンションで、
叫んだり、踊ったりしていました。
(↑一応ちゃんとした授業)


子供とは授業中に離れてしまうことになりましたが、
息子は日本語しか話しませんでしたが、
やっぱりギャーギャー泣いたり、
ゲラゲラ笑ってにこやかに過ごしたり、


本当にドタバタ劇で(笑)

親子留学で学んだ事

2週間英語漬けになって気づいたことは、
理屈で説明したって人の心は動かないし、
何より大切なのは、自分の気持ちを相手に伝えることで、
そのやり方が、不器用だって何だって、伝わればまずはそれでOKって事です。


それは、確かに不器用ですよ。
言葉は支離滅裂。遠くから見たら、何だ、この大人は、カッコ悪い。


と思うかも知れません。
でも、本人たちが楽しくやっていて、何より一番伝えたい事がちゃんと
伝えられる事が大切なんじゃないかと感じる事が出来ました。


こうした、コミュニケーションとは何なのか?
人に伝える大切さ、人と心が繋がる面白さというのを知る事が出来ました。



帰国してから変わったこと

僕は帰国してから、自分の表現方法において、重きをおく部分が変わってきたと思います。


会社では、納得してもらおうと、口で説明するのではなく、
理屈 + 感情

で訴えるようになりした。
どんなにデータを並べようとも、弱気では何も伝わりません。


言葉が足りなくても、説明が下手でも、
自分はこうやりたいんだ!という信念、強い意思表示をするようになったし、


また、妻との話し合いにおいても、
細かい現実的な理屈の話だけではなく、
どれだけの熱意を持って物事に取り組んでいるのか、という、
表面上の言葉以外のものを伝えるようになりました。



表現はヘタクソ、言葉だけを聞いていたら、無茶苦茶なことを言っていますが、
言葉に魂を乗せることで、
ちゃんと伝わるようになりました。


僕が思う英語を学ぶ意味

僕は英語を勉強する意味は、テストで良い点を取るとか、
ビジネスツールだけではないと考えます。


日本語という殻にこもり、日本語というフィルターを通したメガネでは、
見える事が限られています。


口から発する音以外にも相手に伝える術は沢山あるし、
むしろ、口以外で伝える方がより多くの情報を伝える事が出来ます。


僕がもし、子供に英語を勉強する理由は何?と聞かれたら、こう答えます。


人と心から繋がれるようになるためには、
日本語だけ、という偏った価値観では見えないこともたくさんある。



日本語が使えない場所で、言葉が通じない、
うまく伝えられない状況で無我夢中に必死にコミュニケーションを取ってみる。
そうすることで、人に伝えるとは一体どんな事なのか?を知る事が出来ます。


耳で聞いて、口で話してだけではなく、
目で見て、相手の雰囲気から感じ取り、また、自分からも伝える。


そうやって五感を総動員して、
必死に伝える方法を学ぶからこそ、もっと多くの人と友達になれるし、
人との繋がりを感じる事ができる。


そうした生きる素晴らしさを知るために、
英語というツールはものすごく役に立つ。と。


こうした気持ちを持って英語を楽しみながら学ぶ事で、
人との仲良くなる術を身につけられるし、
ビジネスでの交渉ごとも上手く行くようになります。
もちろん、テストの点も良くなりますよね。

 
 

PS
 
花言葉サイトを作成中です。

見るだけで心が和み、読むだけで心が温かくなり、前向きになる様なサイトにしたいと思っています。
 
良かったらご覧ください。 
 
偶然とは思えない花のリアルエピソード

 
 

PPS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
1記事30分の日記、趣味ブログで月5万を得て
子供の教育をランクアップする方法☆彡
(予告なく消去する場合があります)
 
 
無料参加はこちら(1000名参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link