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胎児にクラシック音楽を聴かせるのは効果ある!?

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ご懐妊おめでとうございます。出産までの間、
どんなお子さんが生まれるか、とても楽しみにお過ごしのことと思います。

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出生前から、将来こうなってほしいなんて願望がある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
子どもは出来るだけ少ない手間で、立派に育てたいですもんね。



この記事では、そんな胎教について悩める皆様に、
胎児にクラシック音楽を聴かせるのは効果ある!?のか
についてお伝えします。



【胎児に直接的な効果はない】


胎児は、母体がいわゆる安定期と呼ばれる時期(概ね6か月頃)に、
耳が聞こえ始めると言われています。



しかし、居場所が母体のお腹の中なので、
羊水に阻まれて外の音はほとんど聞こえないのが現実のところ。
胎児が聞いているのは、お母さんの心臓の音等の内臓器官の音で
それはくもって聞こえるんだとか。



だから、胎児に聞かせるために、良質な音楽と言われている
クラシックを聴かせるなんてナンセンスなんです。



では、クラシックや音楽を聴くことは全く胎教としてよくない
のでしょうか?


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【実は母体に効果がある】


胎児はほとんど外の音楽をはっきり聞くことはできないのですが、
実は、お母さんの身体には効果があります。



私は、妊娠中よく
「イライラするとそれが子どもに移って将来きつい子になる」
なんてよく言われたものですが。
母親のイライラした感情はそのまま胎児にも影響はでると考えます。



というのも、私は難産だったので出産の間際に
胎児の心音をずっと採っていたのですが、
そこで興味深いことが起りました。



私は促進剤を打って出産したのですが、その点滴が本当に嫌で、
負の感情を持っていました。
それで、看護師さんに点滴を刺されたんですが、失敗されたんです。



そうしたら、急に胎児の心音が不正な動きをしたようで、
慌てて主治医がやってくるというハプニングになりました。
つまり、母親の感じたことがそのまま胎児に影響してくるのだと
身をもって体験した出来事でした。



だから、音楽を聴くのは母親がリラックスするため。
そして、音楽の種類もクラシックでなくてはいけない、
なんて縛りもありません。



【さいごに】


今回は胎児にクラシック音楽を聴かせるのは効果ある!?か
について、私の体験談をまじえてお伝えしてきました。



胎教での心構えは
胎児はほとんどが母体の心音を聴いていること
むしろ、母親がリラックスできる音楽が最適であること
リラックスできる音楽なら、クラシックといったジャンルに
とらわれなくてよいこと
です。



日々、刻々と変化していくご自身の身体に戸惑いを隠せない日々を
すごされているかもしれません。



しかし、あまり無理せず、ゆったりとした気持ちで妊娠ライフを
お過ごしください。

 
 

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