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育児にイライラ、怒鳴る叩く心理学的理由と、9つの対処法

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育児でイライラして、怒鳴ったり、叩いたりしてしまう事に悩む人は本当に多いです。


カミングアウトしてしまうと、僕も顔までは殴った事は無いけれど、やっぱり寸前まで行った事はあります。

やっぱり、手を上げてしまう事に対して、責める事なんて出来ません。

だってそれだけ必死にやってますから・・・。


ただ、頭では分かっているつもりでも、どうして人は、人を痛めつける行動に出てしまうのでしょうか。

それは、顕在意識と潜在意識の関係から紐解く事が出来ます。


今回は、怒鳴る、叩く事の対策を、心理学的な側面から解説したいと思います。

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分かっているのに怒鳴る叩く理由

分かっていてもやってしまう理由は、顕在意識と潜在意識の関係性から考えると理解しやすくなります。


顕在意識 → 叩かない様にしたい
潜在意識 → 実は叩いた方が効果があると信じ込んでいる。


顕在意識と潜在意識の情報処理能力は圧倒的に違います。
顕在意識が10ビットに対して、潜在意識は1100万ビットです。


これまでの人生の歩みにおいて、怒鳴られたり、叩かれたりという恐怖によって、自分が生きて来てそれで世間には良いとされる生き方をしているのだから、その価値基準を採用するのは仕方のない事ですし、これを覆すのは簡単なことではありません。


また、顕在意識が潜在意識に負けない様に、気を張っていても、顕在意識は何より周りの影響を強く受けてしまいます。

梅雨の時期の満員電車など、多くの人がイライラする場所においては、そのイライラがうつるのは、こうした理由です。


大音量や散らかった所など、荒れた場所にいると、それだけで心が乱れてイライラし、衝動的な行動に出てしまいます。

本当の気持ちは別の場所にある

顕在意識と顕在意識は行動を決める要素であって、自分の心の源泉ではありません。


心理学的な側面から外れますが、僕は本当の心は魂に宿っていると考えます。(そう考えると理解しやすいので、その様に定義します)


本当は、子供のことを大事に思っているし、怒鳴る、叩くのが良くないと分かっています。

ただ、過去のトラウマや、経験、価値観がその魂からの思考を乗っ取り、望まない行動に出てしまっています。


そうだとするならば、子供を思い、幸せを願う心が温かく軽い、そして熱い、本来の自分を取り戻す事が必要です。


では、それはどの様にしたら良いでしょうか。

まずは自分の心を整える

まずは自分の心を整える事が必要だと思いますし、僕も日々実践している事です。

1.ロウソクの炎を見る

ロウソクのf分の1揺らぎは、感情と思考を分離させる作用があります。


筋肉のコリと同じで一旦身体を緩める事で、本来の冷静に本来の気持ちを取り戻す事が出来ます。


2.瞑想する

目を瞑って、鼻から息を大きく吸い、口から吐きます。1分間行うだけで、気持ちが落ち着き、感覚が増します。まるで静寂の中に包まれる様な感覚になります。


3.部屋を掃除する

部屋が散らかっていると、無意識にそうした部分に気が向いてしまいます。


本来、子供に意識を向ける為にも、日頃から掃除を心がけ、気持ちを晴れやかにします。

また、イライラしてしまった時も掃除をするのは僕もよく行います。


4.身体を冷やさない

身体が冷えると硬直し、気持ちにも角が立ちます。今はヒートテックなど、軽く暖かく出来る洋服もあるので、熱いくらいに暖めます。


頭寒足熱をする事で、血行が良くなるので、特に足元を暖めます。



5.意識を分離させない

ながらで作業すると、子供のちょっとした注意力の変化などに気がつく事が出来ません。


子供の心が荒れ始めたら、手遅れになる前に、先手を打って心を落ち着けさせたり、集中力が高まる対処をします。

子供の失敗ポイントに繋がる出来事が起きる前に先手を打ちます。


6.いつでも子供の幸せを祈る

一日の始まりや終わりに、子供の笑顔を思い浮かべながら、子供の幸せを祈ります。頭で想像するだけでなく、口で伝える事で、口で発するのと、耳から音を聞き入れる事で、脳内に幸せな生活とそれをするための行動をインストールします。


7.潜在意識を味方にする

先ほどお話したとおり、潜在意識の処理能力は、顕在意識の数百万倍にもなります。

これが味方になったらすごい事です。


潜在意識は土鍋と考えると分かりやすく理解できると思います。火にかけてた土鍋は、中々温まりません。

でも、一度温まると中々冷えず、鍋が暖かくあり続ける様に、潜在意識は中々温まらない代わりに一度温まると中々冷えません。


多少顕在意識では、意欲が下がったとしても、潜在意識の働きによって、ネガテイブな行動に移らなくなります。


ただ、これまでの自分の基準となっている潜在意識を変える為には、いつでも意識して、潜在意識に打ち勝つ必要があります。


顕在意識で頑張ろうとすればするほど、潜在意識では変わりたくない!と反発します。


潜在意識に打ち勝つには、絶対に変わる!という強い意志を21日間続ける事です。

体調が悪くても、気持ちが沈んでもとにかく続けます。


21日経った後には、潜在意識は負けを認めて、今度は力を貸してくれる様になります。


8.ひとりでやらない

子供に対する怒鳴り過ぎ、叩くを治すのは簡単には出来ません。


受験勉強をする時に、多くの人が予備校や塾に行くのは、独自のノウハウを手にするよりは、一緒に頑張る仲間、自分の調子がおかしくなった時に、状況を把握し、助けてくれる指導者がいる為です。


部活の過酷なトレーニングを続けられるのも同じ理由です。

自分の力を過信せずに、多くの人に相談し、間違った方向に行きそうになったら、補正してもらう。


そうしたアドバイスをくれる仲間に思いっきり頼る事が、改善の近道だと思います。

自分が恥ずかしいとか、そういった気持ちではなく、子供のために喜んで恥をかいて、多くの人に助けを求めたら良いと思います。

9.叩いてもそれ以上の愛を

今は叩くのが良くない、という時代ですが、過去には叩いてでも言うことを聞かせる必要のある時代があった筈です。(人を傷つけるのが当たり前の時代)


あくまで時代の流れであり、その行為が全ていけないとは言い切れません。(暴力を振るっても良いと言っているのではありません)


世の中には、人を陥れるほどに、怒鳴り散らす人もいます。そうした人に負けない為には、大声などに対する免疫も必要だと思います。


何より重要なのは、愛を込められるかどうかです。僕が子供に常々言っている事があります。


それは、

「もちろん、反省は大事だけど、やってしまった事は仕方ない。本当に大切なのは、その後、どの様に考え、行動するかだ」


と言う事です。

一生懸命やるからこそ、大きな衝突は起きます。

逆に言えば、衝突が起き、自分自身が変わりたい!と思わなければ、何も起こらず改善もする事はありません。


僕自身もやはり、やり過ぎてしまう事があります。

もちろん、反省も必要だし、次にやらない様に考えることも重要ですが、それよりもまずは、子供を愛してあげたいな、と思います。


何も喋らなくたっていい、気の利いた言葉はなくても良い。

とにかくギュッと抱きしめながら、とにかく一緒にいて、気持ちをそこに向ける。


僕は◯◯をとても大事に思っているし、それはいつになっても変わらない。君はいるだけでとても大切な存在なんだ。


ひたすら、ひたすらそう思い続けることだけです。


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さいごに

今回は、育児にイライラして怒鳴ったり、叩いてしまう場合の対処法について9つを提案させて頂きました。

いずれも僕が実践して効果があったと思う事です。

日々試行錯誤して、やってみて、ダメなら改善する、という事が必要ですね。


9つの対処法まとめはこちら

1.ロウソクの炎を見る
2.瞑想する
3.部屋を掃除する
4.身体を冷やさない
5.意識を分離させない
6.いつでも子供の幸せを祈る
7.潜在意識を味方にする
8.ひとりでやらない
9.叩いてもそれ以上の愛を


 
 

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