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子供の耳掃除のコツはこれ!!

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子供の耳の中って、
覗いて見たことありますか?

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覗いてみると大抵、
「この子、これで本当に耳、聞こえてるのかしら・・・」
と疑ってしまうほど、
大きな耳垢が、たくさん詰まっています。


耳垢は、耳鼻科に行って取ってもらうのが安全。
それは、ごもっともなのですが、
毎回、耳鼻科に行くのも、けっこう大変。


親がしてあげられる範囲で、
お手入れしてあげられたら、良いですよね。


我が家では、月に2回くらいのペースで
私が、子供達の耳掃除をしてあげています。


私なりの耳掃除のコツを書いてみますので、
参考にしてくださいね^^




[耳の外側は入浴中がベスト!]


耳の外側の部分は、お風呂の中でお手入れします。


子供と一緒にお風呂に浸かっている時、
ガーゼハンカチを、お母さんの人差し指と親指に掛けて、
お風呂のお湯で濡らし、手をグーにして軽く絞ります。


子供と向かい合って、
人差し指と親指で耳のコリコリした部分を挟むようにして、
耳の外側と裏側を同時にお手入れしましょう。


体温よりちょっと冷たい耳たぶに、
お風呂のお湯の暖かさが気持ちよくて、
子供はうっとり、目をトロンとさせてくれます。



耳の奥、まずはよく観察!


耳掃除をする前に、子供の耳の中をライトで照らして、
よく観察してみましょう。


懐中電灯、ライト付の耳かき等、いろいろ試しましたが、
結局、スマホのライトが一番、見やすいです。


耳の後ろを引っ張りながら照らすと、
耳の奥まで、しっかり見ることができます。




耳垢のタイプ別で使う道具が変わる!


耳垢のタイプは、2つに大別されます。
乾燥しているタイプと、湿っているタイプです。

それぞれのタイプによって、
耳掃除のときに使う道具も、変わってきます。

■耳垢が乾燥しているタイプ


このタイプは、耳垢が、耳の内側の壁にこびりついていますので、
まずは、耳掻きを使って、少しずつ剥がしていきます。


皆さん、シールを台紙から剥がすとき、
最初に爪でカリカリっとして、
つまめる部分を作ってから剥がしますよね?
そのイメージです。


耳掻きは、奥から手前に掻き出すためのものですが、
わたしは反対の使い方をします。


耳の穴の手前の浅い位置から、奥に向って、
壁を優しくこするような感じで、
耳の内壁に張り付いた耳垢を、剥がしていきます。


ピンセットでつまめるくらいまで剥がれたら、
ピンセットでつまんで、残りの部分をペリペリ剥がします。


ピンセットは先が鋭いので、
耳に触れないようにしましょう。

■耳垢が湿っているタイプ


耳垢が湿っているタイプの子は、
耳の中の皮膚が非常にデリケートなので、耳掻きは禁物。
綿棒でくるくるして、お掃除するだけにします。



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耳掃除を嫌がる場合の対処



耳掃除は、本来、気持ちいいものです。
嫌がる理由の多くは、


抑えつけられるのが嫌。
耳掃除で痛い思いをしたことがある。
どちらかではないでしょうか。


嫌がる場合は、耳のマッサージや、
耳の表面の掃除などから、徐々に始めましょう。
寝かしつけの時に、耳を撫でてあげるのも良いと思います。


お母さんが、耳を触る機会を増やし、
「耳を触られるのは気持ちのいいことなんだ」
という印象をつけましょう。



おわりに


いかがでしょうか。


お母さんの膝枕で、耳掃除してもらうのは、
子供を癒すことにもなりますので、
スキンシップだと思って、耳掃除してあげてくださいね^^




nana★mama より

 
 

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