赤ちゃん幼児子育て.com

発達障害の赤ちゃんの特徴って・・・?

Sponsored Link

赤ちゃんの日々の成長は、目に見えるもので
一日一日様々な動きや表情を見せてくれますよね。
首が座り、お座りが出来、ハイハイからつかまり立ち…。

google Sponsored Link1



赤ちゃんの成長段階は、かなり個人差が見られますので、
多少の遅れはそれほど気にしなくても大丈夫です。
しかし、毎日一緒にいるママさんだからこそ、
「ん?ちょっと…気になるかな?」と気付けることもあるかもしれません。



周りのお子さんに比べ、気になることが多い場合
「なんでうちの子はできないの!」と怒ってしまったり、不安になる前に
発達障害というものがあることに、気を向けてみるのも大切です。



*発達障害の特徴*


発達障害とは、様々な原因により生まれつき脳に障害を持ち
そのため行動に偏りがあったり、苦手なことがあったりするものです。
症状は子どものころから現れます。



発達障害は、大きく3つのタイプに分けられています。

・「広汎性発達障害」(自閉症・アスペルガー症候群含む)
・「学習障害」
・「注意欠陥多動性障害」


の3タイプです。
しかし、症状が似ていることや症状の出方が環境や時期によって異なる為、
はっきりとこの3タイプを区別することは
難しいようです。



google Sponsored Link2


*赤ちゃんの時でも分かるの?*


先程も話した通り、発育自体に個人差がかなりありますよね。
わたしの息子はどちらかというとゆっくり目でした。
3歳を迎えた今でも、お話しは遅いほうだと思います。



どこで判断するのかは、とても難しいですね。
分かりやすい子もいますし、軽い症状の子だと、ある程度大きくならないと
分からないこともあります。
ここでは、一般的な特徴をお話しさせていただきます。



5,6か月の人見知りを迎える時期になると、他人とママの区別がついてきます。
しかし、声をかけても視線が合わなかったり、人見知りや後追いが少ない傾向があります。
また、抱っこやおんぶをすると、反り返ってしまい抱きにくかったりと、
人と触れ合うことよりも一人遊びに集中し、こだわりが強く見られたりします。


人見知りがなく、一人遊びが上手な為、単純に手のかからない子だと
ママさんは感じるかもしれません。
また、筋肉の発達が遅れることで、お座りやあんよの時期が遅くなる傾向があります。
上手に筋肉が使えないことで、歩き方等もぎこちない場合があります。



*さいごに*


今回は、代表的な特徴について少しお話ししましたが
何度も言うように、赤ちゃんの発達自体に個人差が大きくあり
それが、個性なのか発達障害なのかを判断するのは難しいですよね。



可愛いわが子のためとなると、どうしても色々と気になることと
思います。しかし、神経質になりすぎると、ママさんにとっても
お子さんにとってもストレスですよね。



それでも気になるなと感じる場合は、
近くの発達支援センターや児童相談所、保険センターなどに
相談してみるのが良いと思います。
自分一人で悶々と悩むよりも、専門家に相談してみましょう。



発達障害にも色々なケース・症状があります。
早期発見の療育から、社会生活での困難に感じることが少なくすむことも
あります。毎日見守っているママさんだからこそ
気付いてあげられる事もありますよね。



504u4ママより

 
 

PS
 
じゅんぺいによる全15回のブログ講座
 
 
月間30万アクセスの愛され日記ブログの作り方
在宅プチ収入も可能。子供に明るい未来を。
 
 
無料参加はこちら(1000人参加中)


 
 
google Sponsored Link3
 

あなたにおすすめ


Sponsored Link