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療育とは?障害児に関するコト

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お子さんを育てる上で、様々な問題と向き合わなければ
ならない事がたくさんありますよね。

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その中でも、障害を抱えているお子さんを持つ親御さんは
不安と葛藤、自分たちに何が出来るのか、何をしてあげられるのかを
日々悩み考えていることと思います。



また、障害児についての理解を深めることは
健常児の親御さんにも必要であると私は考えます。
そこで障害児に関すること、療育についてお話していきましょう。



*障害児について*

身体または精神に何らかの障害をもつ子ども(心身障害児)
のことをいいます。
特に、「発達障害」は種類がいくつかあり、併発するものも多く
診断が難しいともされています。

○自閉症スペクロラム障害(ASD)
視線が合わない等の愛着行動の遅れが見られる。こだわりがつよい。
○注意欠陥/多動性障害(ADHD)
発達年齢に合わない不注意や多動、衝動性が見られる。
○学習障害(LD)
基本的な学習能力に問題はないものの、特定の学習が極端に苦手。
○発達性運動協調障害
全身運動や、手先の操作に不器用さが見られる。
○知的障害
知的な発達の遅れが見られる。
○ダウン症
染色体異常のため、先天性疾患や知的障害を併発することが多い。




*治療+教育*

療育とは、障害のある乳幼児、児童に対して
医学的な診断・評価・個別指導を行うことを指します。
すなわち治療と教育を施していくものです。



障害をもつ子どもに対して、
社会的自立生活にむけ、援助するというと
分かりやすいかもしれません。
自分で出来るようになる手助けをしてあげるのですね。



「出来ないことを出来るようにしていく」
というものなのですが・・・
始めたからといってすぐに出来るものではありません。
日々の、一つ一つの積み重ねを経て
少しずつ進んでいくものなのです。



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*障害児という呼び方*

私は、出産前まで正規の保育士として
保育園に勤めていました。
発達支援に力を入れていた為、何人もの支援児と
関わりももってきました。



たしかに、障害をもつお子さんは
他の子と違う支援メニューが存在したり
障害児として支援センターで訓練したりもします。



けれど私は、障害児という言葉を使うことはありませんでした。
障害のあるなしに関わらず、子どもたちには
ひとりひとり個性がありますから。



他の子どもよりも丁寧に接してあげることが必要
というだけです。
手のかかる子どもは他にもた~くさんいましたからね(笑)



*さいごに*

障害は、その子の内側ではなく
外側に存在しているのだと私は思います。
それは社会が定めているのだと…。



障害を持つお子さんがいる親御さんは、
本当に悩み、苦しみ、大変なことも多いと思います。
でも、その辛い気持ちは少なからず社会がそうさせて
しまっている部分もありますよね。



たくさんの人が、理解を深め、助けあえる気持ちを
持ってもらえることも、療育の一つであると
私は考えます。
子どもの持つ大切な個性を、みんなで見守っていけたら素敵ですよね。


504u4ママ より

 
 

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