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熱性痙攣で救急車は呼ぶ?

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私の子どもは、熱性痙攣を三回起こした事があります。
そのうちの二回は、救急車を呼びました。

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初めての時は、熱性痙攣の知識はあったものの、
子どものあまりの変わりように
「死んでしまうのではないか」と焦り、救急車を呼びました。


二回目の時は、痙攣を起こしながら倒れて、タンスに頭を
ぶつけたため、頭の異常なのか判断できずに呼びました。


三回目はさすがに呼びませんでしたが、
ぜひ覚えておいて欲しいのは、救急車を呼びたくなるくらい
子どもが異常に見えてしまうという事です。


では、今回は熱性痙攣で救急車を呼ぶかどうかの
判断方法についてです。




【こんな時は救急車を呼びましょう】




痙攣をおこすと、慌てて救急車を呼びたくなります。
けれども、熱性痙攣は数分でおさまることがほとんどなので、
救急車が着く頃には、子どもが落ち着いている事も多いです。



高熱時の痙攣は、まず様子を観察して、
5分から10分待ってみてください。


この後も、痙攣がとまらない場合は、
救急車を呼ぶか、受診しましょう。



熱性痙攣の場合は、心配いりませんが、
髄膜炎や脳の病気の場合もありますので、注意が必要です。



初めての痙攣時は、救急車を呼ぶのもやむを得ないと
考えられています。


ただ、熱性痙攣を繰り返す子どももいるので、
一度痙攣を起こしたら、親もしっかり知識を身につけ、
不要に救急車を呼ぶ事がないようにしましょう。





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【救急車を呼んだ、私の体験談】



子どもが初めての痙攣を起こしたとき、迷わず救急車を呼びました。
白目を剥いて、泡を吹き、体を震わせる
小さな我が子を目の当たりにして、びっくりしたのです。


救急隊の方は、私を落ち着かせるように会話してくださり、
子どもの状態も落ち着いてきてはいましたが、
しっかりと診察してくれました。


熱性痙攣は繰り返す事がある、ということや、対処法を説明され、
元気になった子どもと帰宅しました。


「救急車を呼んではダメ」とは、もちろん言われませんでした。
知り合いの救急隊の方にも、
「初めての痙攣では、呼ぶのはよくあること」と言われ、
ほっとしたのを覚えています。





【さいごに】



今回は、熱性痙攣で救急車を呼ぶ時について、ご紹介しました。


子どもの異変を目の当たりにするのは、辛いですが、
対処法をわかっていれば、少しは落ち着いて対応できるはずです。


救急車を呼ぶかどうかは、親の判断にかかっていますが、
不安や迷いがある場合は、小児救急電話相談や医療機関へ
連絡して、指示を仰いでみるといいでしょう。


熱性痙攣を起こした事のある子どものママさんなどに、
実際の話を聞いたりして、シュミレーションしておくのも
いいかもしれませんね。




omomkより

 
 

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