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熱性けいれんの症状!チアノーゼは?

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乳幼児期に見られるこの熱性けいれん。
初めて経験するママさんは
それはそれは驚きますよね。

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「このままどうにかなってしまうのでは?」
「後遺症が残ったらどうしよう!」と
不安に思われる方も多いことと思います。



熱性けいれんの中でも
チアノーゼという症状は
見た目からしても大変な心配を持ちますね。



熱性けいれんとはどういうものか?
チアノーゼを含む症状についてや
知っておくと良い対処方法を簡単に紹介します。





*熱性けいれんとは?*




乳幼児が発熱した際に、起こる「けいれん」の事をいいます。
手足が強くこわばり、視線が泳いだり口から泡をふき、
呼吸が止まる等の症状が見られます。



手足を一緒に大きくビクビクと曲げる様子が見られ(左右対称)
身体全体におきる「全身性のけいれん」です。



この状態が短くて数十秒。長いと2,3分。平均で1分前後続き
その後少しずつ力が抜けるようにけいれんがおさまっていきます。





*チアノーゼって大丈夫なの?*





熱性けいれんの症状の一つで、呼吸が止まることで
引き起こされるこのチアノーゼ。
本当に驚き、心配になりますよね。



チアノーゼとは?



・血液中の酸素が不足し、二酸化炭素が増加することで
皮膚や粘膜が青紫色を帯びること

・口周り・爪・四肢の先などで目立つ

・青色症、紫藍症とも呼ばれる




呼吸が止まるなんて!と、
恐ろしい事ですし、すごく心配になりますが
良性の熱性けいれんは何か特別な事をしたり、
薬を使ったりしなくても数分以内には自然におさまります。



もちろん脳に障害をおこすこともありませんし、
命に関わるようなこともないそうです。



一時的に呼吸がとまることで、このチアノーゼを
引き起こしますが、けいれんがとまれば息を吹き返し
意識も戻ります。



余裕があれば、どのくらい・どのようなけいれんを起こしているかを
観察してあげるとよいです。



目の様子・手足は左右とも同じような動きか?
片手だけ、半身だけというのは重病なことが考えられます。



けいれんしている時には、揺すったり
大きな声をかけてはいけません。
無用な刺激は、止まるはずのけいれんを長引かせてしまうことも…。



吐いてもつまることのないように
顔を横に向けてあげると良いです。
とにかく、そっと自然にしておくことが一番のようです。






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*良性の熱性けいれん??*





いわゆる、普通の熱性けいれんのことを指します。
発作は数分で自然にとまりますし、特に治療の必要はなく、
5,6歳になると高熱が出てもけいれんを起こす事はなくなるそうです。



しかし、少数ではあるものの中には
微熱なのにけいれんが起きてしまったり
6歳を過ぎてもけいれんがあったりする場合もあります。



良性(普通の)熱性けいれん



・初めてのけいれんが、生後6か月~4歳くらい。

・その際の熱が38℃以上。

・発作が15分以内に自然におさまっている。

・発作の様子が左右対称。(一部分だけとかではなく、全身性)

・発作後に、意識障害や麻痺を起していない。

・1日に多くても2回程度。

・1年に多くても4回程度。

・元々、脳性麻痺などの脳の病気を持っていない。

・脳波の検査をしても、大きな異常はみられない。




この項目に全てあてはまるものをいいます。



この項目に1つでもあてはまらない場合、
小児科や専門医で診察をうけ、経過を見てもらうと良いそうです。
しかし、程度の差は軽いものから重いものまであります。



最初はあれ?と思っても、後々は
良性というのが分かる場合もありますが、
心配だなと思ったら受診するのが良いと思います。
ママさんも安心しますしね。






*さいごに*




うちの息子は2人とも
ありがたい事にけいれんは持っていないのですが
園に勤めていた頃に経験し、
それはそれは慌てました(苦笑)



ママさんからは熱性けいれんの事はもちろん聞いてはいたのですが
私自身経験するのが初めてだったので
「本当に様子見てていいの!?!?」
とアワアワしたのを覚えています。



うちの園には、看護師が在籍していたので
その時は本当に助かりました。



きっと、熱性けいれんを経験したママさんは
こんな心境なのだろうなと思います。



また起こしたら…と考えると不安になることと思います。
でも、熱性けいれんはどういうもので
どんな対処をしてあげればというのを分かっていれば大丈夫です。



どうしてもなるべく風邪をひかせないように…と
神経質になりがちですが、子どもは元気に遊ぶことで
心も体も育んでいきます。



病気を経験し、少しずつ免疫ができて
丈夫な体になっていきます。
過保護に囲いすぎず、元気に遊ばせてあげて下さいね。


「504u4ママ」より

 
 

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